今日は昨日鑑別機関に持って行ったジュエリーを引き取りに行き、ジュエリーの整理を。ひとつひとつ綺麗にクリーニングして、お値段を付け、後はホームページに掲載するための撮影を待つばかりです。さあ、明日からはレースやソーイング素材…ということはアイロンとの格闘が待っています!(笑)
それと同時に恒例「買付け日記」も始まりました。今回も少しずつですが、ゆっくり進めていきたいと思います。今回はベルギーへも行きましたし、写真も沢山撮ってきましたので、どうぞお楽しみに!
今日は昨日鑑別機関に持って行ったジュエリーを引き取りに行き、ジュエリーの整理を。ひとつひとつ綺麗にクリーニングして、お値段を付け、後はホームページに掲載するための撮影を待つばかりです。さあ、明日からはレースやソーイング素材…ということはアイロンとの格闘が待っています!(笑)
それと同時に恒例「買付け日記」も始まりました。今回も少しずつですが、ゆっくり進めていきたいと思います。今回はベルギーへも行きましたし、写真も沢山撮ってきましたので、どうぞお楽しみに!
まず昨日はDM用の画像の撮影をし、今日から新着商品の準備を始めました。今日は、出勤前にジュエリーを鑑別機関へ。それを済ませてからお店に出勤、まずはジュエリーから商品整理を始めています。鑑別機関からは明日あがってくることですし、ジュエリーの整理は明日中になんとか出来るでしょうか。でも、まだその後、手間のかかるレースや、リボンや布などのソーイング素材、雑貨が待っています。
今回はお陰様で時差ボケも軽いようですが(なぜか河村は向こうに行った際に時差ボケになりやすく、逆に私は日本に帰った後、身体を日本時間に戻すのに苦労しています。)、それでも朝起きるのがタイヘン。先程も、夕方だというのに睡魔と戦っていました。(笑)早く「日本時間のカラダ」に戻りたいです。
上の画像はDM用に作ったもの。ホームページのGalleryやSlide Showのページでもご覧いただけますし、この画像をクリックしていただければ大きな画像でもご覧いただけます。
今回の買付けではブリュッセルのサンカントネール博物館へ行くとお伝えしていましたが、結果としては、今回も残念ながらレースのコレクションを見ることは叶いませんでした。事前にレース担当のキュレーターにも博物館のディレクターにもメールを送り(でも返事は来ませんでしたが。)、博物館に向いましたが、レセプションのマダムは一応キュレーターに電話してくれたものの、申し訳なさそうな顔で「レースのギャラリーはクローズです。」と繰り返すのみ。どうやら半永久的(?)にクローズのようです。
前回2009年に出掛ける前にキュレーターにメールした際には、「2010年の年末にはレースの展示を新装する計画なので、その時に。」と返事を貰いましたが、その後の不景気などで延期になってしまったのでしょうか。相変わらずレースギャラリーは閉ったままです。
しかし、そんな今回、もうひとつの目的が。サンカントネール博物館のレースコレクションのカタログ、この“Trois siècles de dentelles aux Musées Royaux d'art et d'histoire ”は以前から欲しかった書籍のひとつ。博物館のミュージアムショップで手に入ることは知っていましたが、こちらもミュージアムショップ宛に日本へ送って貰うようメールを送ってもナシのツブテでした。しかも、元々86.8ユーロで販売されていたこちらは現在30ユーロ(日本円で約¥3,000です。)、日本で数万円で手に入れたことをお客様から伺っていたので、これは手に入れてくるしかありません!
で、ミュージアムショップではこちらの書籍と一緒に何冊かレースのカタログを手に入れることが出来たのですが…この本、600何ページもあって厚さ5cm余り、たぶん2kg以上はあったと思います。しかも、博物館はメトロの駅から遠い…。自分で持ち運ぶつもりで買ったのですが、「こんな重い本、持たせられるか!」と少々呆れ気味の河村が運んでくれました。ヨーロッパから日本へ送る送料を考えても、「こんなに重いのだったら数万円して当然。」と納得。これから時間を見て、じっくり勉強したいと思います!
ダイヤモンドジュビリー華やかなロンドン、いや寒くて震えていたロンドンから無事帰って参りました!現地からも書きましたが、こんなに寒い6月のヨーロッパは初めて。このところ短い滞在のロンドンでしたが、今回は久し振りに何泊か過ごし、何となくイギリスの良さを再確認てきました。
今回はフランス、イギリス、そしてベルギーへも立ち寄り、様々なアイテムを買付け。来週の新入荷フェアを目指して、明日から整理を始めます。「買付け日記」でも、少しずつ買付けの様子をお知らせしますので、どうぞお楽しみに!
この画像はハロッズのウィンドウディスプレイ。不思議の国のアリスが出てきそうなテーブルですね。
ほぼ全ての仕事を終え、昨日の夕方はご近所のV & Aへ。楽しみにしていた、ごく最近新装オープンしたばかりのコスチュームギャラリーと今までにも何度か訪れたことのあるジュエリーギャラリーに足を運びました。コスチュームギャラリーは、思ったほど展示数は多くありませんでしたが(実際には、たぶん凄い量の収蔵数があるはず。)、それでも時代を追ったドレスの展示に写真を撮りまくり、ドレスを細部まで凝視!特にこの画像の18世紀後期のコーナーに目を奪われました。(下に置いてあるボネとボーダーはブリュッセルレース、襟元に付けているフィシューの縁飾りはヴァランシエンヌです。)
V&Aの威信をかけて作った(?)ジュエリーギャラリーでは物凄い数のジュエリーにただただ溜息。久しぶりにじっくり見て感動しました。有名なレースとテキスタイルのコレクションも、しばらくクローズしていましたが、来年には近くの分館に移され、新装オープンするようです。こちらもまた楽しみです。
さて、ようやく本日夜のフライトで帰ります。嬉しいような、嬉しくないような…。
物凄い荷物と共にユーロスターで大移動!ロンドンにやって来ました。いつものアパートメントホテルに落ち着き、ほっとしています。サウスケンジントンからも程近いここは静かな住宅街、私達のロンドンの滞在はパリにいる時のように近所を散歩する事もなく、ひたすら宿でのんびり過ごします。
ダイヤモンドジュビリーの式典直後のロンドンはこの通りユニオンジャックがいっぱい!と同時にこんなにも寒い6月のロンドンは初めて。あまりの寒さにお部屋でヒーター焚いてます。(泣)
買付け第二日目。時差ボケで、午前4時過ぎに起床。しかも、昨日のフェアで目にしたアンティークが万華鏡のように頭の中に散らつく夢を見ながら。眠りながら、気になっていたものの昨日は手に入れなかったアイテムを頭に浮かべて考え込んでいた気が。(夢の中で唸っていた気も…。笑)
寝ている時も仕事をしているような感覚で、目が覚めてもちょっぴり疲労感。ですが、今日も何人かのディーラーとアポイントあり。元気に出掛けてきます。