日々、あんのん。

からだの育ちの凸凹、学習のスタートラインにつけない人のもっと学びたい、発達したいを応援します。

生活。

2017-12-29 17:08:38 | 日記
沖永良部島は暖かくて、冬ということを忘れてしまいそうです。自分ちに帰ったら、身体がびっくりしそうなくらいですが、この時期、暖かい国へ旅行に行く人もいるから、案外へっちゃらなのかもしれませんね。

今日は掃除をする一日でした。なんということのない、どこの家にもある段ボール箱。まとめてリサイクルかゴミに出そうと分解していると、父が思わぬことを言いました。

段ボールを小さくしてゴミ袋に入れて地域のごみステーションに持っていって良いのだけど、段ボールを小さくするのが大変だと。それで母は包丁でやっていたのですが、父は包丁がダメになるからと裁断機の大きいのを買ったというのです。ところがその大きくて重い裁断機は、母には使いにくく、役に立たず暇々に父がやっているということでした。

私など、もちろん、素手でびりびりと破く段ボール。80になろうとする母はもちろん、破けません。母より力はあると思われる男でも85になろうとする父にも大変な力がいるということに驚きました。

年を重ねるとこちらが思いもしないところで、生活が行き詰まるのだなぁ。そんなことを感じながらの掃除をすることでした。

生活するというのは、やはり、身体が大事ですね。
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