明日の葉っぱ(8×8)=69

思いつくまま 気のむくまま書いてます。

Does Anybody Really Know what time it is? シカゴ

2021-01-12 20:35:00 | 僕の音楽日記
いつたい現実を把握している
ものはいるのだろうか?
(邦題) 
Does Anybady Really know what
time it is?


まさしく今、この事態、この時代、
カオスに陥ってしまったこの世界。

一体なにが真実で
何が偽りで
どうなろうとしているのか
確信も確証も得られないまま
言われるまま、従う事を余儀なく
されたり、
コロナという
目に見えないものに
振り回され 何もかも
ゼロベースで見直しを
余儀なくなれている。

一旦既存の価値観、
考え方、などひっくり返して
新たな考え方を模索する
そんなひとつの試練の淵を
人類に与えられたのかも
知れない。

成熟しきった
この世界。
新しい時代は到来すると言われながら、どこそこに
引きずられて
すんなり新しい時代へ
移行できない障壁が、あると
するならば
そこの背中を押してるのが
このコロナなのか?
とそんなことまで考えてしまう。


♫今がどう言う時代なのか本当にわかっている人はいるのだろうか
(僕は気はしない)
本当に気にかけてる人が
(時間なんて)
もし そうだとしたら僕には
何故だかわからない
(わからない)
僕たちには嘆く時間がいっぱい
あるのに…


シカゴ のこの歌がなんとなく
皮肉っぽく聞こえる

ブラスロックの素敵なグループで
この歌が作られた時代は1969年
アメリカはベトナム戦争真っ只中
いわば今も
ウィルスとの戦争だ。
泥沼化するベトナム戦争に
アメリカ国が疲弊していく中に
皮肉っぽくこの歌は作られた

まさしく時代をこえ、ある意味照らし合わせてみると
今も通用する歌のもつメッセージだ。





二度とない時に 竹本孝之(ドラマ陽あたり良好)

2021-01-12 06:11:00 | 僕の音楽日記

竹本孝之さんと
伊藤さやかさんの
爽やかな青春ドラマだった
「陽当たり良好」

あだち充さんの原作の
漫画の方から
入った僕は

このなんとも
せつなく、
ものたりなく
、もどかしく、
ヤキモキしながら
真っ直ぐに生きる
登場人物に
自分を投影し
主人公の高杉勇作演じる
竹本孝之さんと
岸本かすみ演じる
伊藤さやかさんの
フレッシュな演技と
その関係性に憧れて

僕もドラマの主人公のような
爽やか系の男子になることに
憧れ
その気になり、
自分がいつしか
高杉勇作になったかのような
錯覚をえて
自分の一挙手一投足を
漫画の主人公と重ねていた。

ヒーローものに影響された時は
自分は正義の味方として
振る舞って生きていたし、
学園もので
爽やか系男子に感化されれば
その男子になりきっていこうと
言動、行動など
自分の個性、キャラを変えてでも
そうなりたいと、変身願望のもと
なりきって振る舞うのだった。

他の人から見れば
何か、取り憑かれたように
しか、見えてなかったのかも
しれなかったのだけれど…

すぐに影響されやすく
熱しやすく冷めやすいのが
たまにキズの僕なのだけれど
この時は伊藤さやかさん似の
女の子を探して
竹本孝之さんばりに
僕はなりきって…
伊藤さやかさん演じる
岸本かすみを探していたり…
そういう恋愛ごっこに
憧れた。
あんなドラマみたいな
爽やかで、少しもどかしい
距離感の恋が
なんともトキメキを増して
今でいうところの
胸キュンというやつ。憧れました。

少し
女の子っぽい
考えのあの頃の僕は
ちょうど20歳前だった。
漫画は18ごろ刊行され、
ドラマが20歳ごろ放映されてた。

その頃女子も多かった
寮生活。
まだ、新人で可愛がれて
フレッシュな若者だった僕。

ちょっと
ジャニーズ系にもいけてた
あの頃の僕。

あれから30数年
面影もなく
あの頃の僕はどこへいって
しまったのか?

「二度とない時に」

若い頃は二度とない

もし、戻れるのなら
何歳の自分にもどりたいか

今ならいえる
20歳の頃の僕に
戻りたいと…

今よりも、夢や、希望があった
そして何より
怖いものがなかった。
いい加減なのは
変わってないのだけれど…


二度とない時に…