同じ波を目指し
パドルする
一緒にのるはずの
ビックウェイブ
君は一つ前をゆく
まるで距離をとるように
男と女の関係は
ライヴァルでもなく
恋人でもはく
親友でもなく
同士でもない
分かち合う
喜びは もう…
言いかけて
波にのる
時計のネジをまいた
午後3時
次の波がくるまで
ボードに横たわり
君はそそくさと
違う波にのり
岸を目指した
「違うのに…」
派手な仕草を嫌うから
大人しく 知らんふりして
佇めば
同じ波をのぞめない
待つことに慣れた僕と
先を急ぐ君の前を
いつかのビックウェイブが
横切る
いくつかの多い言葉の僕と
言葉慣れしてる君の
溝のような心の切れ目
重たい言葉の君と
軽い言葉の僕
ウェットスーツを弾く
雫の玉にまるめて
波を切る
ひと夏のフィルム
おなじ場面を繰り返し
みてる
夏の幻影
全世界を震撼させたアメリカ同時多発テロから17年、これまで明かされなかった〈9.11直後の最初の戦い〉の全貌が、遂に映画化された。
2001年9月11日のその翌日、ミッチ・ネルソン大尉は、最も危険な対テロ戦争の最前線部隊に志願し、特殊作戦の隊長に任命される。わずか12人でアフガニスタンへ乗り込み、反タリバンの地元勢力を率いるドスタム将軍と手を結び、テロ集団の拠点マザーリシャリーフを制圧するのだ。だが、現地に着いた彼らに、次々と予期せぬ危機が襲いかかる。敵の数はまさかの5万人、しかも彼らは米兵の命に高額の懸賞金をかけていた。さらに、将軍から険しい山岳地帯で勝利を収めるための最大の武器は、ほとんどの隊員が1度も乗ったことのない“馬”だと言い渡される──。
嘘のようなホントの話。
戦車やロケットランチャーに対して
馬での戦い、山岳地帯、荒野の
色のない、土埃の世界。
極秘任務での
遂行完了した12人。まるで
ヒーローだ。
久々に胸が躍り、大きな感動的な
映画だった。
とても実話だとは思えないくらいの
設定なだけに
無事に帰還したことがなにより
奇跡である
すでに命を投げ捨て
何回も死線を乗り越えながら
アルカイダを壊滅させ
マジャーリシャリーフ奪還
させたアメリカ兵として
出来過ぎなほどの結果だとしても
そうとうな強運と生きて帰るという
信念が勝利を掴み、その姿を描いた
オススメの映画です。
エンディングに流れる
It Gose on
泣ける、心が震える。
和訳
君の心が限界をむかえ
まるで真夜中に吸うタバコのように支えがなく
夜が終わらないのではないかと感じる時
あの孤高の風がもう一度眠れと君に歌いかける
河が深海に流れるように
果たせないような約束を僕はしないよ
例え僕たちがいなくなっても
それは永遠まで続いていく
僕たちはいつまでも一緒で
曙光が昇るまでそれは続くんだ
君の心が浮ついて
色あせた古いタトゥーのようにじわじわと消え去り
毎日が同じように感じる時
あの孤高の風が歌い続けてくれるだけで
君の痛みは和らぐだろう
それは君が壊せない絆のようなものなんだ
宇宙にある全ての星を見上げるようなものだ
例え僕たちがいなくなっても
それは永遠まで続いていく
僕たちはいつまでも一緒で
曙光が昇るまでそれは続くんだ
僕の家に帰る方法を見つけるために
時間の砂を掘っていけば
君の思い出は僕を捉えて離さないものになる
僕は一人ではないことが分かるし
弾丸が交錯する谷を通るような最悪の日々でさえ
僕たちは血の絆でさらに固く結ばれる
例え僕たちがいなくなっても
それは永遠まで続いていく
僕たちはいつまでも一緒で
曙光が昇るまでそれは続くんだ
曙光が昇るまで僕たちは一緒なんだ

広場には土管