明日の葉っぱ(8×8)=69

思いつくまま 気のむくまま書いてます。

すべからず通り雨 グソクムズ

2024-04-24 20:22:00 | 僕の音楽日記
久々に良いバンドを見つけた!
発見した!
心地いい!
シティフォークっていう
ジャンルなんだって!

「はっぴいえんど」の系譜を踏襲し
大瀧詠一さんの雰囲気のある
メロディーやシンプルなフォークロックの曲調は
ネオシティ
フォーク、70年代の焼き直し的
グループ

吉祥寺を中心に活動
ネオ風街と称し
心地よいメロディーラインが

はっぴいえんどを
軽くした
これぞ
シティポップ、シティフォークなんだと

ちょっと
ハマってます!



すべからず通り雨 グソクムズ

2024-04-24 20:22:00 | 僕の音楽日記
久々に良いバンドを見つけた!
発見した!
心地いい!
シティフォークっていう
ジャンルなんだって!

「はっぴいえんど」の系譜を踏襲し
大瀧詠一さんの雰囲気のある
メロディーやシンプルなフォークロックの曲調は
ネオシティ
フォーク、70年代の焼き直し的
グループ

吉祥寺を中心に活動
ネオ風街と称し
心地よいメロディーラインが

はっぴいえんどを
軽くした
これぞ
シティポップ、シティフォークなんだと

ちょっと
ハマってます!



Another side of TAKURO 25 に寄せて

2024-04-13 23:01:00 | 僕の音楽日記
6月12日発売の吉田拓郎さん本人選曲の
ベスト盤


このベスト盤自分の好みの曲とどれだけ

一致してるか

その選曲をみてみた。



1
どうしてこんなに悲しいんだろう
02
せんこう花火
03
君が好き
04
ペニーレインでバーボン
05
風邪
06
I’m in Love
07
たえこMY LOVE
08
もうすぐ帰るよ
09
流れる
10 
この歌をある人に
11 
いつか夜の雨が
12 
あの娘に逢えたら
13 
午前0時の街

ディスク2

01
裏街のマリア
02
冷たい雨が降っている
03
夜霧よ今夜もありがとう
04
Y
05
大阪行きは何番ホーム
06
とんとご無沙汰
07
マスターの独り言
08
全部抱きしめて
09
伽草子
10 
車を降りた瞬間から
11 
吉田町の唄
12 
気持ちだよ
13 
純情/吉田拓郎・加藤和彦(ボーナストラック)

きたー!
って感じでリストをみてみると
お気に入りの曲が結構被ってた

どうしてこんなに悲しいんだろう(明日に向かって走れアルバムバージョン)が好き!

ペニーレインでバーボン

君が好き(ライブ'73のあのgroove感!)

たえこMY LOVE

もうすぐ帰るよ(シングルの石川鷹彦さんのアレンジが光ってる)

流れる(となりの町のお嬢さんB面本来はA面になるはずだった…)

この歌をある人に(アジアの片隅にのラストのアルバム収録曲大村雅治さんのアレンジがいい)

あの娘に逢えたら(R&Bテイストの鈴木茂さんアレンジが良い)

午前0時の街(この歌ライブで一回もやったことない、良い歌なのに…)


大阪行きは何番ホーム(これぞ拓郎節満載の歌)

Y(このバラード初めて聞いた時泣けた)

伽草子(ホントに優しい歌子守唄がわりにもなる)

車を降りた瞬間から(隠れた名曲)

吉田町の唄(後年の三拍子の渾身の曲)

などなど結構拓郎さんと同じく
僕も好きな曲がはいってた


僕的には
好きな曲は

明日に向かって走れ
未来
春だったね'73
無題
花酔曲
チークを踊ろう
若い人
帰らざる日々
赤い燈台
などがあるけど
まあまあ
拓郎さんと似た選曲になってて
自己満足している

今回は
アルバム「大いなる人」の第一曲目の
「あの娘に逢えたら」
が入っていたのには
歓喜したね

鈴木茂氏のアレンジでR&Bの香りが
ふんだんに盛り込まれてるアルバム
大いなる人
特に掴みの、一曲目は
好印象だったから
この名曲を拓郎さんは
気に入ってないのかな?って
ずーっと思ってた

この歌 
カラオケでの定番だし
とにかく歌ってて気持ちがいい
心地よい
文句なく選曲されて
納得です。








4月のラブレター 松田聖子

2024-04-12 13:03:00 | 僕の音楽日記
松本隆
大瀧詠一
作品のひとつ
風立ちぬのインパクトが強く
なかなか埋もれてしまっていた
この名曲。
これぞ'60's
アメリカンポップスを彷彿させる
大瀧詠一の真骨頂的な楽曲

80年代前半期
松田聖子の時代だった


松本隆という人の作詞の世界観に
当時の女子の可愛さの象徴を
歌の世界で見事リードしてみせた
松田聖子さん

しぐさ
歌の世界

流行を創りだす髪型や、

ファッション
可愛いさ

四月という
旅立ちの季節に
クールでドライにふるまいながら
それでいてか細い寂しがりやの
女の子を歌で演じる

女の子の心の行方は
風のよう

四月
あっという間に過ぎていく春の季節









桜が降る夜は あいみょん

2024-04-05 15:17:00 | 僕の音楽日記
桜の開花予報が大幅にずれて
4月に開花
そしていつのまにか
あちらこちらに薄ピンクの花びらをつけた
桜の木を見かける

いつもそうなんだけど
気がつけば
桜の花が咲いている
車のフロントガラス越しにみる
桜の花
「あゝ今年もまた、桜の花を見れたなぁ」


桜を見終わると
あっという間に
夏がきて
足早に秋が過ぎて
冬がきて
寒い寒いっていいながら
また
春を待つ

桜は春の通過点
いつのまにかの
束の間の春

慌ただしい日常を
過ごしていると
春を実感する
そんな象徴する花

春を感じる時は
日差しの明るさと
夜明けの早さと
少しずつの季節の移り変わりを
知ることができる

そして桜の開花


ゆっくり眺めることもなく
気がつくと
散り始める桜

「あ、待って!」って思わず
呟いてしまう

この週末には
満開から
散り始める
夜はまだ寒い4月

じっくりしっかり
落ち着いてみることのない桜
通り過ぎて
振り返って気づく桜

今年もまた。見過ごして
通り過ぎていく桜