電気毛布を切って寝たら腰が痛くて。
お腹にホカロンを貼らずにいたらやっぱりお腹が。
歯から血が出て。
腕が内出血して。
排尿の後がなんだか変で。
難病(シェーグレン症候群)を抱えている友人の電話は、
いつも病気のことばかり。
昨日は下痢がひどいと云ってきた。 再度の電話で熱が38度以上有ると。
今朝は7時半に電話があり、朝方夜間救急病院に行ってきたとのこと。
下痢の原因は腸炎だった様だ。
一病息災で過ごせればいいけれど、抱えている病気が病気なので、
どこかが不調だと全てその病気が要因と決めつけ、飲んでいる薬の成分のせいにする。 年齢を考えると普通に頻尿ぎみにもなるし、時には下痢になることもあるし、風邪だってひくと思うけれど、そうは思えないようだ。
彼女の通院は、内科、整形外科、歯科、泌尿器科、婦人科。眼科。
不安も解るけれど、拘りすぎるのではないかと感じてしまう。
薄情な私は病人の気持ちになってやることが出来ない。
愚痴っぽいと思い疎ましく思ったりもする。
今日は日曜日、
もし当番病院へ行くのなら送迎する事を伝え、気持ちの準備もしていたけれど、大丈夫の様だと電話があった。
電話でも車中でもいつも〝嫌になってくる〟〝もう、生きていたくないね〟などと悲観的なことばかり云い、聞きたくないと思うけれど、決してそういう人間ではないのだ。 長唄と三味線の師匠で、立ち居振る舞いが綺麗で、上品な美人で、ぐだぐだと面倒なことは云わないあっさりした性格で、憧れのステキな人。
そう言う人だったんだけれど・・・
今は一人なので、多分私を少しは頼っているのだろうと思う。
〝○○ちゃんは強いね、くどかないし・・・〟と私の事を言うけれど、
強いなんて云って欲しくないのだ。
そんなことを云われたら冗談じゃないと思う〝わたしだって・・・・〟と。
愚痴は山ほど有る。
ただ、頼る人も愚痴る相手も居ないだけ。
だからブログで愚痴ってしまった。
さて、明日はどんな電話が来るだろう。