朝焼けを見るために

神様からの贈り物。一瞬の時。

表情

2008-09-16 10:52:55 | Weblog
雨降りの連休明けです。 娘の机の上の何冊ものパンパンに膨らんだファイルの中から、 今日、提出期限の出欠の確認書類を発見した朝です。 もちろん、既に娘は登校後ですが・・・ 久々に自分の手を写メってみた。 手って自分の意思通りに動いて、物事をこなしているはずなのに、 自分とは別の生き物のように、じっとしていることなく動き続けている。 摩訶不思議な人間のパーツなのだななんて思って、 自分の手を眺め . . . 本文を読む

撤去

2008-09-14 13:11:51 | Weblog
猫がこの半年、マーキングをするように布団、座布団、クッション、絨毯、マットと繰り返しオシッコをするようになってしまった。 わけがわからず、困惑してはかたづけにおわれる。 そんなこてを繰り返しているうちに、我が家からはあらゆるマット類が消えた。 剥き出しになったリビングダイニングのフローリングの床。 傷やらなんやらめだちしぎ、ついにワックスをかけた。 亭主がでかけた隙に。 猫のおしっ . . . 本文を読む

閉め出し

2008-09-13 10:20:51 | 
朝6時、自宅の電話が鳴る。 90を過ぎた祖母たちがいる。 今朝はどうも調子が悪いとぼやく弟(寝ない、寝ている暇がないだけですが)。 土曜日、フル稼働の工場内。 入院中(軽い脳梗塞で心配はない)の義母。 頭の中はよからぬことばかりが、ものすごい速さで廻る。 「もしもしぃ。」 電話にでると相変わらずののんびりとした調子の娘。 「コンビニから戻って家に入ろうとしたら、鍵が差し込めないの . . . 本文を読む

朝陽と夕陽

2008-09-12 17:51:41 | 徒然に
同じようなすごい太陽を眺めながら(実際は横目で捉えながら程度)、 朝陽はすごいパワーを受け取りながら、『よし!!一日が始まる!』なんて思うのに、 夕陽は、わぉ~~~と西の空に沈む日に感動しながら、一日の残り少ないパワーがグングン吸い取られて、脱力感のみになりそうになる。 夕陽が沈んでからも、まだまだ仕事は終わらず、家の中を駆けずり回りながら搾り出すパワー。 もう少し頑張るとするか。 . . . 本文を読む

あんにゅい

2008-09-12 09:50:22 | 食べ物・酒
年をとり、寝ている時間が多くなったモモです。 が、最近おかしなものを欲しがるようになりまして。 煮た干ししいたけは、もともとの大好物なのですが、 映画のぽにょを見たわけではないと思うのですが、ハムを盗み食いします。 お買い物の袋を、テーブルの上に放置しておけば、大好きな竹輪(銘柄があります)をその中から出し、一本失敬しておりまして、同じ袋に入っていた刺身は無事って、どういうわけなんざんしょ。 . . . 本文を読む

嫁に食わすなっていったって

2008-09-11 10:04:47 | お弁当
茄子が好き!! 焼き茄子は皮を剥くのが、熱いし上手く剥けないし・・・ コツをつかんだら、あらまっ!居酒屋さん並みにできるじゃない(本当か?) おかかをたっぷりかけて生姜醤油でいただきます。 <9月9日> <9月8日> <9月5日> <9月4日> <9月3日> <9月2日> <9月1日> <8月5日> <8月4日> <7 . . . 本文を読む

誕生日

2008-09-10 22:20:38 | Weblog
亭主のよく行くラウンジのねえちゃん、今日が誕生日! と昨日、本人から亭主のところにメールが入った。 せめてお花だけでも。 夕方、私が頼みに行ってきました(笑) . . . 本文を読む

お弁当箱

2008-09-10 10:48:20 | お弁当
記憶と言うものは、たどればたどっただけ辿り着けるのかといえば、 決してそういうものではなく、かといって消えてなくなっているのかと思えば、脳の皺の間に隠れていたりする。 幼稚園の頃は、母が毎日お弁当を作ってくれていた。 まだ二人の叔父たちも結婚しないで家にいて、裏の小屋で父が商売をして、 表の店先は、祖父母が営む雑貨とタバコの四方山な店だった。 なんだか薄暗い昔の家は、継ぎ足しおかしな間取りで、迷 . . . 本文を読む

一張羅

2008-09-09 10:06:50 | 稽古
稽古に伺ったら、珍しいお道具がでていた。 「私の一張羅のお道具よ。」 仕舞っておいても、物は使わないとと思いなおし、 稽古に出してくださったらし。 黄色の花のように見える茶碗(急須も揃いです)の柄。 「鳳凰ですか?」 「違うわよ。」 「菊・・・ですか?」 「違うわよ。」 「・・・???」 「仏手柑。瓜の種類の仏様の手のような形をした。」 なるほど!! 初釜なのど茶 . . . 本文を読む

鬼の攪乱、それでも・・・

2008-09-08 10:24:20 | Weblog
先週初め、仕事中にぎっくり腰になった亭主。 仕事をしないわけにはいかないので、騙し騙し、できる限りの手を尽くして仕事をしていた。 寝不足の時は、アルバイトをサボるのに、どうしてこういうときは意地になっていくのか? わけのわからない意地?を横目にみながら、何かが間違っているだろ?なんて思いながらも、口だけは同情と労わりを忘れない妻の鏡のような私(自分で言うか?) 毎日毎日、痛い痛いと連呼する亭主。 . . . 本文を読む

競争心か?闘争心か?

2008-09-06 09:27:21 | Weblog
仕事場のデスクの上、細切れの時間と、隙間の時間と、平行の時間。 したいことの多すぎる私。 そんなとき、一冊の辞書に目を留めたおばあちゃま(田舎のお百姓のおばあちゃんです)。 興味津々、いきなり輝きだす目。 人を見かけで判断してはいけませんが、まさか・・まさか・・・ お嫁さんにその辞書を買ってきてもらうと言ってかえられました。 今朝、またお見えになって、 「字を忘れちゃってね、日記を書くたびに . . . 本文を読む