雨降りの連休明けです。
娘の机の上の何冊ものパンパンに膨らんだファイルの中から、
今日、提出期限の出欠の確認書類を発見した朝です。
もちろん、既に娘は登校後ですが・・・
久々に自分の手を写メってみた。
手って自分の意思通りに動いて、物事をこなしているはずなのに、
自分とは別の生き物のように、じっとしていることなく動き続けている。
摩訶不思議な人間のパーツなのだななんて思って、
自分の手を眺め . . . 本文を読む
猫がこの半年、マーキングをするように布団、座布団、クッション、絨毯、マットと繰り返しオシッコをするようになってしまった。
わけがわからず、困惑してはかたづけにおわれる。
そんなこてを繰り返しているうちに、我が家からはあらゆるマット類が消えた。
剥き出しになったリビングダイニングのフローリングの床。
傷やらなんやらめだちしぎ、ついにワックスをかけた。
亭主がでかけた隙に。
猫のおしっ . . . 本文を読む
朝6時、自宅の電話が鳴る。
90を過ぎた祖母たちがいる。
今朝はどうも調子が悪いとぼやく弟(寝ない、寝ている暇がないだけですが)。
土曜日、フル稼働の工場内。
入院中(軽い脳梗塞で心配はない)の義母。
頭の中はよからぬことばかりが、ものすごい速さで廻る。
「もしもしぃ。」
電話にでると相変わらずののんびりとした調子の娘。
「コンビニから戻って家に入ろうとしたら、鍵が差し込めないの . . . 本文を読む
同じようなすごい太陽を眺めながら(実際は横目で捉えながら程度)、
朝陽はすごいパワーを受け取りながら、『よし!!一日が始まる!』なんて思うのに、
夕陽は、わぉ~~~と西の空に沈む日に感動しながら、一日の残り少ないパワーがグングン吸い取られて、脱力感のみになりそうになる。
夕陽が沈んでからも、まだまだ仕事は終わらず、家の中を駆けずり回りながら搾り出すパワー。
もう少し頑張るとするか。 . . . 本文を読む
年をとり、寝ている時間が多くなったモモです。
が、最近おかしなものを欲しがるようになりまして。
煮た干ししいたけは、もともとの大好物なのですが、
映画のぽにょを見たわけではないと思うのですが、ハムを盗み食いします。
お買い物の袋を、テーブルの上に放置しておけば、大好きな竹輪(銘柄があります)をその中から出し、一本失敬しておりまして、同じ袋に入っていた刺身は無事って、どういうわけなんざんしょ。
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茄子が好き!!
焼き茄子は皮を剥くのが、熱いし上手く剥けないし・・・
コツをつかんだら、あらまっ!居酒屋さん並みにできるじゃない(本当か?)
おかかをたっぷりかけて生姜醤油でいただきます。
<9月9日>
<9月8日>
<9月5日>
<9月4日>
<9月3日>
<9月2日>
<9月1日>
<8月5日>
<8月4日>
<7 . . . 本文を読む
記憶と言うものは、たどればたどっただけ辿り着けるのかといえば、
決してそういうものではなく、かといって消えてなくなっているのかと思えば、脳の皺の間に隠れていたりする。
幼稚園の頃は、母が毎日お弁当を作ってくれていた。
まだ二人の叔父たちも結婚しないで家にいて、裏の小屋で父が商売をして、
表の店先は、祖父母が営む雑貨とタバコの四方山な店だった。
なんだか薄暗い昔の家は、継ぎ足しおかしな間取りで、迷 . . . 本文を読む
稽古に伺ったら、珍しいお道具がでていた。
「私の一張羅のお道具よ。」
仕舞っておいても、物は使わないとと思いなおし、
稽古に出してくださったらし。
黄色の花のように見える茶碗(急須も揃いです)の柄。
「鳳凰ですか?」
「違うわよ。」
「菊・・・ですか?」
「違うわよ。」
「・・・???」
「仏手柑。瓜の種類の仏様の手のような形をした。」
なるほど!!
初釜なのど茶 . . . 本文を読む
先週初め、仕事中にぎっくり腰になった亭主。
仕事をしないわけにはいかないので、騙し騙し、できる限りの手を尽くして仕事をしていた。
寝不足の時は、アルバイトをサボるのに、どうしてこういうときは意地になっていくのか?
わけのわからない意地?を横目にみながら、何かが間違っているだろ?なんて思いながらも、口だけは同情と労わりを忘れない妻の鏡のような私(自分で言うか?)
毎日毎日、痛い痛いと連呼する亭主。 . . . 本文を読む
仕事場のデスクの上、細切れの時間と、隙間の時間と、平行の時間。
したいことの多すぎる私。
そんなとき、一冊の辞書に目を留めたおばあちゃま(田舎のお百姓のおばあちゃんです)。
興味津々、いきなり輝きだす目。
人を見かけで判断してはいけませんが、まさか・・まさか・・・
お嫁さんにその辞書を買ってきてもらうと言ってかえられました。
今朝、またお見えになって、
「字を忘れちゃってね、日記を書くたびに . . . 本文を読む