涼やかに 庭隅に咲く 花擬宝珠
すずやかににわすみにさくはなぎぼし
擬宝珠の 大き葉鎮座す 神社
ぎぼうしのおおきはちんざかむやしろ
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6~9月に白や紫の花を咲かせますが、見頃は7~8月。
つぼみは筒状で先端から膨み、よい香りを漂わせながら花を咲かせます。
また、葉っぱの鑑賞期は5~11月です。
特徴的な葉っぱをもつ植物(カラーリーフ)として、春から秋までの間、花壇や庭を鮮やかな緑色に染めてくれます。
日本に自生する野生のギボウシは、「ウルイ」「タキナ」といった名前で、山菜として若芽や若葉が食べられます。
また、山形県では食用として栽培されています。
味にクセがなく、シャキシャキとした食感から、浅漬けや炒めもの、味噌汁の具、天ぷらなど様々な食べ方を楽しむことができますよ。
ただ、見た目が「バイケイソウ」という毒草に似ており、自然採取には注意が必要です。
誤って食べてしまうと、吐き気や下痢、めまい、手足のしびれを引き起こし、最悪は死に至る危険も。
バイケイソウは、葉っぱと茎の間をつなぐ部分(葉柄)がなく、葉っぱが折りたたまれているのが特徴です。
ギボウシは、東アジア全般に自生する多年草で、日本の湿地や山林にも、色んな種類が咲いています。
草丈は15~150cmと品種によって様々で、茎の先に筒状の花をいくつもつけます。1つの花は1日しか咲きませんが、次々に新しい花を咲かせます。
日本では、古くから観賞用の植物として栽培され、江戸時代から園芸品種が作られるようになりました。
江戸時代後期にドイツ人の博物学者シーボルトによって欧米に紹介され、世界中に広まっていきました。
現在では、特にアメリカで大型品種の人気が高く、毎年優れた品種には「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」という賞がアメリカホスタ協会から与えられます。
園芸では、花以上に葉っぱが観賞用として人気。
大型品種は、大きさが30cmを超え、すじや班が入っているなど、存在感のある葉っぱをつけます。
日陰でも育つことから、日陰の庭(シェードガーデン)に欠かせない植物ともいわれています。
6~9月に白や紫の花を咲かせますが、見頃は7~8月。
つぼみは筒状で先端から膨み、よい香りを漂わせながら花を咲かせます。
また、葉っぱの鑑賞期は5~11月です。
特徴的な葉っぱをもつ植物(カラーリーフ)として、春から秋までの間、花壇や庭を鮮やかな緑色に染めてくれます。
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わが家にもギボウシの小さい品種があり、もう少し経つと薄紫の花を咲かせます。
地味な植物のギボウシですが、まっすぐ伸びた茎に涼しげな色の花をいくつもつけます。
「落ち着き」「沈静」といった花言葉は、この花姿にちなんでつけられ多様です。
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昨日は最高気温26℃、日曜日なのでゆっくり体を休めようと寝て曜日を決め込んでいましたが、目覚めると妙にフラフラ、熱を測ると37.3℃ありました。
多分熱中症の軽いのにかかったように思います。
寝るときも気をつけないとだめですね。
母の施設にも熱中症から半身不随になった人が入居しているようです。
暑さの質が違うなと感じています。
私も自分の部屋にエアコンをつけようかなと、息子もそうしろと言ってます。
夫は必要ないと言ってますが・・。