夕虹の 二重明るき 誕生日
ゆうにじのふたえあかるきたんじょうび
コロナ七波退散 虹に願掛け
ころなはななはたいさんにじにがんかけ
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日本では虹の色の数は7色とされておりますが、国によって色の概念感や視覚的違いがあるため、虹の見え方や色の数は違うそうです。
日本・・・・・・・7色:赤、橙、黄、緑、青、藍、紫
アフリカ(一部)・・8色:赤、橙、黄、黄緑、緑、青、藍、紫
アメリカ・・・・・6色:赤、橙、黄、緑、青、紫
欧州(ドイツなど)・5色:赤、橙、黄、緑、青
インドネシア・・・4色:赤、黄、緑、青
台湾・・・・・・・3色:赤、黄、紫
とバラつきがあり、同じ国の中でも虹の色の数が共通してる訳ではないそう。
同じように虹を見ていても、7色、6色、5色……2色など色数が違うのはなぜでしょう?
虹は連続して変化した色の帯ですから、はっきりとした色の境目があるわけではありません。
これを何色ととらえるのかは、その国の文化によって異なるからです。
そもそも色の認識のしかたが違ったり、色に名前がついていなかったりすれば、色を識別しようとも思わないでしょう。
日本の色に対する感性は実に繊細です。
例えば、茶色や鼠色でさえ何十種類もの色名があり、「団十郎茶」「路考茶」など70以上の茶が、「梅鼠」「藤鼠」など各色相の鼠色があることから「四十八茶、百鼠」と言われています。
豊かな色彩感覚を育んできたことがわかりますね。
色の違いは無限ですから、微妙な違いを的確にとらえて楽しもうとする日本人の感性が、虹を見つめるまなざしにも息づいているのでしょう。
日本でお馴染みの「藍色」が、7色と6色を見分ける差になっているのも頷けます。
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年に数回虹を見ることが出来ます。
昨年の夫の誕生日の夕方見た虹はもう日暮れ間近で、ちょっと薄暗い中にでた二重虹でした。
谷を下っていましたので狭い空間に大きくて色の濃い虹が海を背にば~っと出て見事でした。
それ以来虹はお目にかかっていませんね。
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昨日は息子が毛蟹を剥いてというので夫と二人で毛蟹剝きをしました。
最近は高級な食材なので滅多に食べられませんね~。
私達も母も久しぶりの毛蟹を堪能しました。
コロナも第7波がやって来たようですね。
今月末頃にピークを迎えそうです。
オミクロン株のBA5に置き換わる前のコロナはどちらかというと、重症化しずらく、コロナに対して割に安穏としていましたが、BA5はまた肺で増殖しやすいとか?重症化もあるようなので気をつけなければなりません。
孫のパートナーもコロナに罹ったそうです。