漆黒の空 平和とふ大花火
しっこくのそらへいわとふおおはなび
原爆忌 平和の鐘を 突きてなほ
げんばくきへいわのかねをつきてなほ
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世界平和のため解決する問題は、紛争・難民・テロなどです。
内戦は中東やアフリカで多発していますが、内戦には様々な要因が絡んでいるため起こる国や地域ごとに原因や背景が異なります。
紛争や内戦の要因を大きく分けると歴史的要因、内的要因、外的要因、経済的動機の4つに分類されることが多いです。
例えば歴史的要因は、かつてあった植民地からの脱却の過程で民主化はしたものの国の情勢が安定しない、冷戦終結時に他国からの支援が途絶えたなどの要因が重なり騒動や暴動が起こってエスカレートしてしまったケースがあります。
また、国が独立したものの政治的な権利や富、資源などが一個人や一民族に集中したために独裁政治や腐敗政治、縁故主義などを助長することとなり、これらへの不満から民族間の対立などによる紛争へ発展したこともあります。
さらに、アフリカや中東は石油やレアメタルなどが多く採掘できるために、海外から様々な介入があります。
海外の国の参入は紛争を抑止することもありますが、かえって助長あるいは継続させてしまうこともあり、近隣国との利害関係などから激化することも少なくありません。これも外的要因として無視できない状態になっています。
さらに、紛争そのものが武器商品などのマーケットとなるため、利益のために紛争が起こった方がいいと考える人もいます。
現地で武器などを売りさばくことで紛争を行う力を得ることとなります。
紛争への発展や激化といったケースもあり、経済的動機となるのです。
こういった要因が複雑に絡み合い、紛争や内戦につながってしまうこともあります。
紛争や内戦も世界では問題視されていますが、同様にテロも深刻な問題として取りあげられています。
テロは国際法上の定義はありません。
外務省によると、一般的に「特定の主義主張に基づいて、国家などにその受け入れを強要したり、社会に恐怖を与える目的で殺傷・破壊行為(ハイジャック、誘拐、爆発物の設置など)を行ったりすること」を指すとされています。
近年はイスラム過激派によるテロ行為が続発しており、世界のあちこちでテロ事件が起こっています。
また、テロが要因となり紛争や内戦、戦争にまで発展したものもあり、民族間の対立や、過激思想勢力によるものなど9.11以前から多くのテロが起こっており、その対策は大きな課題となってきました。
世界平和の実現のためにはどの問題も解決すべき課題です。
中でも多くの人が紛争や迫害により故郷を追われてしまう難民問題は深刻です。
2022年時点では、難民となってしまった人はおよそ、一億人を超えたそうです。
難民発生国の67%はシリア、アフガニスタン、南スーダン、ソマリア、ミャンマーに集中しています。
今年はウクライナ難民も増えましたね。
難民には多くの支援が必要となり、各地の難民キャンプでは国連機関やNGO・NPOのにより様々な人道支援が行われています。
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ここ数日の安倍さん事件の続報というか、やたら世界平和というキーワードが出てきます。
安倍さん事件の延長にある宗教がらみの世界平和ではありません。
個人を救うための献金で個人が救われるなんてことは決してないと私は思います。
分かりやすく言えば振り込め詐欺のようなものではないでしょうか?
あなたやあなたの家族を救いますので献金してください、なんて神様は何もしない人を決して救ってくださりはしないと思います。
たとえ救ってくれたとしても今生でのことではないでしょう。
テレビでの話はほんとかウソか分かりませんが、最高で55億円も献金した人がいるとか。
お金は正しく使いましょう!
お金がらみの話はたとえ神様・仏さまが絡んできたとしても絶対詐欺です!注意しなくてはいけませんね。
もっとシンプルに考えた方がよさそうですね。
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昨日は沖縄からLINEで暑中見舞いが届きました。
沖縄の景色と唄で癒されました。
昨年は網走も猛暑でしたが、まだ今年は猛暑とまでは行っていません。
今日で母が網走に来て三か月経ちました。
施設では母が私の息子のお嫁さんにもお世話をかけていますが、ありがたいことです。神謝!