北国の 雪ダルマより 夏見舞
きたぐにのゆきだるまよりなつみまい
遠き海ラニーニャ現象居座りて日本は酷暑多雨の災害
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小暑に該当する日は定気法に基づいて決まるため、年によっては日付け自体が前後する場合もあります。
季節の変わり目を表す二十四節気のひとつで、定期法にて太陽黄経が105度のときと定義されており、2022(令和4)年は7月7日が小暑に該当します。
この時期は梅雨明けが近づき、暑さが本格化していく変わり目という意味合いからその名が付いております。
ちなみに、北陸地方・近畿地方・四国地方などでは小暑に該当する日でも梅雨入り自体が確認できない…こともあり、その場合は梅雨入り特定せず(梅雨入りなし)となる年もあります。
また、諸説あるものの通例的には小暑〜立秋までの期間が暑中となり、この期間内にやり取りするものが暑中見舞いとなります。
小暑を過ぎたあたりから夏の暑さが本格的に始る時期となります。
「冷やし中華はじめました」の宣伝や掲示なども、だいたい小暑や7月7日から始めるお店が多いそう。
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今夏は最新の気象庁発表の「エルニーニョ監視速報」によりますと、夏にかけて「ラニーニャ現象」が続く可能性が高いと予測しています。
過去ラニーニャ現象が発生した夏は記録的な豪雨や猛暑となった年がありました。
地球も災害が発生しやすい環境になりましたね。
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昨日は病院のあと麺類でも食べに行こうとなりましたが、行くとこ行くとこ水曜日が休業日で5件目でやっと食べることが出来ました。
やれやれ...😥