台風27号の影響で本日の京都競馬場、芝・ダートともに馬場も悪化している。と、なると、メインレースも重い馬場の優劣を考慮すべきか、いろいろと余分なことを考えなくてはならない。
そうなると、昨年の覇者をイチオシにすべきか、追っかけ馬をイチオシにすべきか、矢作芳人厩舎2頭だしなら、人気のない方をイチオシにすべきかと・・・恐らく人気はグランプリボスであろう。ならば、稍重で1-0-0-0、不良で0-1-0-0、さらに距離及びコースともに1戦1勝の追っかけ馬9番ダイワマッジョーレを狙いたくなってくる。
最終追い切りでは、リーゼントブルース(500万下)にクビ差遅れであったらしいが、脚どりは確かとのこと。馬場も悪化なら、今回は中団より前あたりにつけて、好位から最後の直線でキッチリ抜け出してもらいたい。
「けいこの動きはパワフルだし、久々を感じさせない仕上がり。ベストはマイルだが、いつも実戦で良さを見せてくれる馬だし、ここも流れひとつだと思うよ」と、コメントの渋田助手。
相手筆頭には、昨年の覇者11番グランプリボスを・・・。何といってもGI 馬であり、マイルCSや安田記念2着の同馬、この京都芝外の千四ではサクラバクシンオー産駒の活躍が目立っているとのこと。
「うまく調整できた。追い切りに関してはいうことがない。本番(マイルCS)を見すえて負けられない一戦」と、コメントの安藤助手。
この距離からマイルあたりが得意と思われる1番レッドオーヴァル、京都千四の重馬場で勝利をしている同馬、何と言っても桜花賞は惜しい内容。鞍上は、先般日本での通年騎乗を目指した騎手一次試験突破はならなかったが、ここではM.デムーロ騎手も力の入るところであろう。古馬を相手でも、斤量52キロは魅力的である。
デビュー戦から千四3連勝のこちらも3歳馬の8番エーシントップ、5ヶ月休養であるが、鉄砲2-0-0-0と苦にならないようである。馬場の悪化した今回、前で競馬の同馬であるが、脚をとられないよう走ってもらいたい。
大外に入った13番マジンプロスパー、この距離も得意なところである。さらに使った上積みも見込めるとのことなので、侮れない1頭。
そのほか、前走出遅れ気味のスタートながら、3、4コーナー中間では中団に押し上げ、残り200で先頭に躍りでて・・・後続を一気に突き放した5番ラトルスネークにも魅力を感じる。その時の着差は、0秒7差の4馬身も突き離しており、昇級のここも面白い存在。
昨年の2、3着馬の2番テイエムオオタカと3番アドマイヤセプター、両馬はともに馬場の悪化を懸念しており、抑え程度に投票しておきたい。

予想レース

京都 11 R 9 ⇔ 11,1 9 ― 8,13,5 ウマタン4点及びウマレン3点。
追加で
9番,11番の2頭軸3連複、相手に1番,2番,3番,5番,8番,13番へ・・・6点。
結果やいかに・・・・・・・・?
(夫)
参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他
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そうなると、昨年の覇者をイチオシにすべきか、追っかけ馬をイチオシにすべきか、矢作芳人厩舎2頭だしなら、人気のない方をイチオシにすべきかと・・・恐らく人気はグランプリボスであろう。ならば、稍重で1-0-0-0、不良で0-1-0-0、さらに距離及びコースともに1戦1勝の追っかけ馬9番ダイワマッジョーレを狙いたくなってくる。
最終追い切りでは、リーゼントブルース(500万下)にクビ差遅れであったらしいが、脚どりは確かとのこと。馬場も悪化なら、今回は中団より前あたりにつけて、好位から最後の直線でキッチリ抜け出してもらいたい。

「けいこの動きはパワフルだし、久々を感じさせない仕上がり。ベストはマイルだが、いつも実戦で良さを見せてくれる馬だし、ここも流れひとつだと思うよ」と、コメントの渋田助手。
相手筆頭には、昨年の覇者11番グランプリボスを・・・。何といってもGI 馬であり、マイルCSや安田記念2着の同馬、この京都芝外の千四ではサクラバクシンオー産駒の活躍が目立っているとのこと。
「うまく調整できた。追い切りに関してはいうことがない。本番(マイルCS)を見すえて負けられない一戦」と、コメントの安藤助手。
この距離からマイルあたりが得意と思われる1番レッドオーヴァル、京都千四の重馬場で勝利をしている同馬、何と言っても桜花賞は惜しい内容。鞍上は、先般日本での通年騎乗を目指した騎手一次試験突破はならなかったが、ここではM.デムーロ騎手も力の入るところであろう。古馬を相手でも、斤量52キロは魅力的である。
デビュー戦から千四3連勝のこちらも3歳馬の8番エーシントップ、5ヶ月休養であるが、鉄砲2-0-0-0と苦にならないようである。馬場の悪化した今回、前で競馬の同馬であるが、脚をとられないよう走ってもらいたい。
大外に入った13番マジンプロスパー、この距離も得意なところである。さらに使った上積みも見込めるとのことなので、侮れない1頭。

そのほか、前走出遅れ気味のスタートながら、3、4コーナー中間では中団に押し上げ、残り200で先頭に躍りでて・・・後続を一気に突き放した5番ラトルスネークにも魅力を感じる。その時の着差は、0秒7差の4馬身も突き離しており、昇級のここも面白い存在。
昨年の2、3着馬の2番テイエムオオタカと3番アドマイヤセプター、両馬はともに馬場の悪化を懸念しており、抑え程度に投票しておきたい。




京都 11 R 9 ⇔ 11,1 9 ― 8,13,5 ウマタン4点及びウマレン3点。
追加で
9番,11番の2頭軸3連複、相手に1番,2番,3番,5番,8番,13番へ・・・6点。
結果やいかに・・・・・・・・?

参考資料:競馬エイト、サンスポ、大スポ、JRA-VAN NEXT他




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