咲とその夫

 思いもよらず認知症になった「咲」の介護、その合間にグラウンド・ゴルフを。
 週末にはちょこっと競馬も。
 

映画「ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯」(1973)・・・

2018-07-04 22:10:22 | レビュー

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 クライムアクションの描写が上手いサム・ペキンパー監督のこの映画、NHKBSプレミアムで放送されていた。
 誰がビリーを演じているのか、ちょっと分からなかった。
 21歳の生涯を演じているから、若手のバリバリの役者さんと思っていたら、思わず老けて見えるクリス・クリストファーソンだった。
 後年、憎らしいくらいの悪役を演じている役者さん、そのくらいのイメージしかない。
 
 音楽を担当したボブ・ディランもナイフ使いのアウトローを演じて、画面の中に現れていた。
 なるほど・・・。
 
 ビリー・ザ・キッドと仲の良かった年上のパット・ギャレット、アウトローでありながら保安官になったことで、ビリー・ザ・キッドを捕縛しなければならなくなった。
 その凄腕の役柄を演じていたのは、ジェームズ・コバーンだった。
 荒野の7人のナイフの名人を演じていたことが印象に残っている。

 あの頃の西部劇には欠かせない役者さんだったと思っている。
 
 ニュー・メキシコを舞台の物語。
 保安官となったパット・ギャレットは、ビリー・ザ・キッドにこの地を5日以内に去ってくれ、でないと友人とはいえアウトローの彼を逮捕しなければならないと忠告する。
 その忠告を無視したビリー・ザ・キッドは、パット・ギャレットらに逮捕される。
 8日後に迫った絞首刑。
 
 パット・ギャレットが所用で町を空けて、保安官助手2人がビリー・ザ・キッドを監視していたが、ふとしたことから逆襲される。
 2人を射殺して堂々と町を後にした。

 その後、パット・ギャレット保安官たちは、執拗にビリー・ザ・キッドを追って行った・・・。
 
 題名は「ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯」だったが、保安官を演じているジェームズ・コバーンが主役に思えてならない映画だった。
 昔懐かしい西部劇の一遍である。(夫)


(出典:Yahoo!映画 抜粋)

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