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昨日の報道、4月に開催予定の日本感染症学会が、新型コロナウイルス感染症の影響で19日から開催となったとか。
舘田一博理事長の講演で『今、日本は第2波のまっただ中にいる』と発言されたらしい。
やはり、ついに恐るべき時がやって来たのか。
緊急事態宣言解除後、安堵感からか人々の往来や夜の街へも人の流れが増えたのであろう。
東京都を中心に若者たちの感染者が、右肩上がりになってきたらしい。
それでも、国も都も静観の一手。
その後、首都圏をはじめ、関西圏域、愛知、福岡など大都市の感染者も増加の一途。
ついに燎原の火の如く、瞬く間に地方にも感染が広がってきた。
緊急事態宣言の頃以上の感染者数。
PCR検査が普及し検査件数が増加したからであるとか、何とかでこれと云った対応策は行われなかった。
そして、ここのところの状況では、悪いことに60代以上の感染者数も増え、さらに重症者数も右肩上がりになっているらしい。
そのような状況下、昨日から開催された日本感染症学会、『第2波のまっただ中』の認識の専門家集団。
政府の専門家会議でも似たような意見であろう。
政府の動向、都道府県の長などの対応に変化が見られるであろうか。
医療崩壊など手遅れにならないよう、緊急事態宣言発令の頃の本腰で対応すべきかと思うけど・・・どうであろうか。
緊急の手立てが望ましいと思う。(夫)
[追 記]~日本感染症学会より~
「今、日本は第2波のまっただ中にいる。全国的にも、東京でも新たな感染者数の推移はピークを迎えているようにも見えるが、再び上昇することが無いのか注意する必要がある」と述べ、現在、国内が流行の第2波を迎えているという見解を示しました。
そして、「この先も第3波、第4波が来ると予想され、新しい生活様式の中で新型コロナウイルスとつきあっていくことになる。学会として、少しでも重症者を減らし、医療現場を混乱から守るため最新の知見を集めていきたい」と述べました。
そして、「この先も第3波、第4波が来ると予想され、新しい生活様式の中で新型コロナウイルスとつきあっていくことになる。学会として、少しでも重症者を減らし、医療現場を混乱から守るため最新の知見を集めていきたい」と述べました。
(出典:NHK公式HP 抜粋)

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