今年も、
旦那が
ブルガリア伝統のお菓子
バクラヴァを
クリスマス用に
作りました。
腕を奮ってくれるのは、
年に2回。
クリスマスと
イースターです。
特にクリスマスは、
イヴのための
ヴィーガン料理と
クリスマス当日のための
バクラヴァと
彼は、
大忙しです。

普段も、もっと
台所に立ってくれないかなあ、、。
バクラヴァは、
出来上がってから
2~3日後が1番美味しいので、
数日前に作ります。
結構面倒な手順で、
要5~6時間!

フィロペイストリーと、
クルミ+砂糖+オイル+シナモン
を交互に重ねていきます。
最後にバターを
細分化した区画に、
少しずつ、のせます。
これが本体。
それをオーブンで焼きます。

レモン汁+ヴァニラ+砂糖の
シロップは、
別に作り、
焼きあがった本体に、
かけます。
お店で売っている
バクラヴァは、
砂糖のかたまりという味で、
私は苦手です。

ところが、
家庭で作るのは
全然違う味!

甘みはまろやか、
代わりに、
レモン、ヴァニラ、
クルミ、シナモン
が絶妙に溶け合って
美味しい!
毎年好評の
ニコさんのバクラヴァ。
本人も張り切って、
取り掛かりました。
今年は珍しく、
シロップの分量を
少々間違えたようで、
いつもより、
甘めに、かつ、
硬めになりそうな
雲行き。

キッチンから、
この世の終わりの様な
悲鳴が、飛んできました。
「Oh my god!!! This is ruined!
It's all gone! This is a disaster!」
ブルガリア人は、
大袈裟で、
ドラマチックな
国民性。
「このバクラヴァは、
不味くて、
誰にもあげられない!」
「自分の長時間にわたる
苦労は全て水の泡だ!」
「無農薬や、高品質を
わざわざ厳選した材料費が
無駄に消えた!」
「今年は何もかもうまく行かぬまま
終わってしまう!」
よくもまあ、
バクラヴァで、
ここまでドラマチックに
なれるものです。
捨てるべきかもしれないと、
悲壮な面持ちです。
「一晩置いたら、
マシになるかもよ。」
捨てないように説得。

結局、
少々甘めの味付けでも
やっぱり手作りは、
美味しく、
大好評でした。
捨てなくて、良かった~!

旦那が
ブルガリア伝統のお菓子
バクラヴァを
クリスマス用に
作りました。
腕を奮ってくれるのは、
年に2回。
クリスマスと
イースターです。
特にクリスマスは、
イヴのための
ヴィーガン料理と
クリスマス当日のための
バクラヴァと
彼は、
大忙しです。

普段も、もっと
台所に立ってくれないかなあ、、。
バクラヴァは、
出来上がってから
2~3日後が1番美味しいので、
数日前に作ります。
結構面倒な手順で、
要5~6時間!

フィロペイストリーと、
クルミ+砂糖+オイル+シナモン
を交互に重ねていきます。
最後にバターを
細分化した区画に、
少しずつ、のせます。
これが本体。
それをオーブンで焼きます。

レモン汁+ヴァニラ+砂糖の
シロップは、
別に作り、
焼きあがった本体に、
かけます。
お店で売っている
バクラヴァは、
砂糖のかたまりという味で、
私は苦手です。

ところが、
家庭で作るのは
全然違う味!

甘みはまろやか、
代わりに、
レモン、ヴァニラ、
クルミ、シナモン
が絶妙に溶け合って
美味しい!
毎年好評の
ニコさんのバクラヴァ。
本人も張り切って、
取り掛かりました。
今年は珍しく、
シロップの分量を
少々間違えたようで、
いつもより、
甘めに、かつ、
硬めになりそうな
雲行き。

キッチンから、
この世の終わりの様な
悲鳴が、飛んできました。
「Oh my god!!! This is ruined!
It's all gone! This is a disaster!」
ブルガリア人は、
大袈裟で、
ドラマチックな
国民性。
「このバクラヴァは、
不味くて、
誰にもあげられない!」
「自分の長時間にわたる
苦労は全て水の泡だ!」
「無農薬や、高品質を
わざわざ厳選した材料費が
無駄に消えた!」
「今年は何もかもうまく行かぬまま
終わってしまう!」
よくもまあ、
バクラヴァで、
ここまでドラマチックに
なれるものです。
捨てるべきかもしれないと、
悲壮な面持ちです。
「一晩置いたら、
マシになるかもよ。」
捨てないように説得。

結局、
少々甘めの味付けでも
やっぱり手作りは、
美味しく、
大好評でした。
捨てなくて、良かった~!
