2015年1月10日 土曜日
この土曜は終日おだやかな気候に恵まれて、絶好の釣り日和になるはずでしたが、悲しいかな自分は午後の13時までお仕事。
会社の門を閉じバイクにまたがって、少し西に傾いたお日様を見あげて思わず「出ていれば、一人3枚はカタイか?」なんて負け惜しみを言ってしまったよ
だけどまぁ~それから3時間後、きっちり釣り支度ととのえ、夕闇せまる東京湾へボート走らせていました、ぶふっ。
暗くなるのは、アッと言うま。
ターゲットはメバル
そうナイト便です。
最近は富津沖の新たなポイントで試しているが、3回やって「よい目」見たのは一回だけ。
メバルに関しては、日鐵バースまで行けば楽勝だけど、新たなポイント開拓ですからね。もうしばらく通わないと結果は出せません。
そう言うわけで強力な助っ人、nonky魔弾の「のんきさん」にお越しいただいて、数時間ほどメバル釣りに精出しましたが・・・結果的に、いやはやの貧果にて終了
・・・バケツ一杯が希望です。
しかも「のんきさん」は初釣りであったのに、闇夜のライントラブルで、これがまさかまさかの船酔い。
どうも踏んだり蹴ったりだったよな~。
日が暮れてから風が微妙に強く吹き出して、それも原因の一つとなったのでしょうが・・・今度は「酔い止め」きっちり飲んでから乗船しましょうね、のんきさん。
かなりお高いとのこと!
帰宅後は久しぶりに我が家にお泊りする彼と、釣った魚で絶頂の「根魚バーチー」する予定だったけど、食材不足と主役(笑)が体調不良であったため、まったくお話になりませなんだ、お粗末。
だけど二人してメバルの煮つけを肴に、美味し日本酒でちょいとだけ飲れたから、まっそれほど落胆する宴ではなかったか。
そうだ、メバルはあまり大きいと味がボケるんだよね。そこらへんは大真鯛と一緒。
メバルの煮つけは最高です
これからの季節、業界では尺メバルがどうこうと聞こえてくるでしょうが、煮つけで食べて美味しいのは20cm前後がベストだと、自分はそう思う?
地方によってはジャスト19cmがもっとも高値で取引されるようです。
また遊びにおいでなされ。
この夜は貧果とはいえ、大小まじりでメバルが手に入ったので、わざと型揃えず皿に盛り「のんきさん」にお出ししたのですが・・・はたしてお味の差、分かっていただけたかしら?
はいはい、翌日はまだ暗いうちから起き出し、ごそごそ釣り支度を整えて、今度はマダイ狙いで出撃じゃ
午後から強風の予報でしたから、そう早めに型見て撤収する予定

とりあえず久里浜沖まで突っ走り、最初の流しはタイラバではなく、最近復調がみられるサワラを狙ってみました。
しかしこれが全くアタリなし、周りも釣れている様子なし・・・。
何度か流すが、サワラの気配感じられないので、ここは見切りをつけてさっさと撤収。時間との勝負ですからね。
ツバクロエイ・・・手ごわいぞ。
お次は進路南東におよそ3kmほど移動。
まだ試したことないポイントではあったが、雰囲気良さげだったので叩いてみると・・・これも初釣りの福ちゃんに待望のアタリ
ちょいとかたわらから見てみれば、いやこれは相当デカいやつが掛かった様子。
ラインの出かた叩き方、間違いなく5kg以上の引きです。がんばれよ福ちゃん、ゆっくりな
彼以外の仕掛けを回収し、工作船碧丸これより追撃に移ります。
エンジンをかけてバウを魚が引っ張る潮上へ。
スピードはスロー、出されたラインを回収してのち「やりとり」しやすいよう、潮の抵抗を相殺するため、なお微速前進。
しかし新年早々えらいの掛けたな、こりゃレコードか?
途中まで上げてきて、自分ちょっと気付いたのですけど、いつもよりドラグの効きかたがおかしい?
スムーズにラインが出なくて、ギッ・・ギギ~と、ためて出る感じ。
とその時「あっ
」
・・・バレました。
空気頭ヒット中。
なんだったのだ?彼のタックル借り受けて原因が判明、そうドラグきつくしめ過ぎです
聞けばあまりのラインの放出に、途中でぎっちり「やっちゃった」とのこと。
タイラバでは「唇の皮一枚」なんてことが、往々にしてありますからね、無理は総じて禁物。
しかし惜しかった・・・あそこまで上がったのですから、途中からでもドラグ緩めれば、間違いなく獲れたでしょうや。俺も操船に夢中で「やっちゃったこと」気が付かなかったわいの。
はたして釣果の明暗は「こう言うところ」で分かれるもの。
俺は釣れたから良かったが・・・。
けっきょくこの日はこの空気頭が2.8kgを一枚上げ、あとは塩焼きサイズが2枚にて終了・・・つるチャンもすまねー。
予報より早く南の風が吹き付けてきて、ホントは粘りたかったが、あえなく撤収となったはこび。
・・・。
う~む、消化不良の週末だったが、こん次は勘弁しねーからよ
あっ、のんきさん。夜メバル懲りていなければ、次回は木更津沖でリベンジするか?
ホンビノス・・・三孝にて反省会
あそこのタンカーバースは、明るいトコロけっこう有るからね。闇夜で揺られるよりはマシでしょう
そして僕の大好きな「メバルの煮つけ」で、今度こそ一升瓶開けましょうぞ。
イカ刺も!
それでは今夜はこの辺で、さらばさらば!
この土曜は終日おだやかな気候に恵まれて、絶好の釣り日和になるはずでしたが、悲しいかな自分は午後の13時までお仕事。
会社の門を閉じバイクにまたがって、少し西に傾いたお日様を見あげて思わず「出ていれば、一人3枚はカタイか?」なんて負け惜しみを言ってしまったよ

だけどまぁ~それから3時間後、きっちり釣り支度ととのえ、夕闇せまる東京湾へボート走らせていました、ぶふっ。

ターゲットはメバル

最近は富津沖の新たなポイントで試しているが、3回やって「よい目」見たのは一回だけ。
メバルに関しては、日鐵バースまで行けば楽勝だけど、新たなポイント開拓ですからね。もうしばらく通わないと結果は出せません。
そう言うわけで強力な助っ人、nonky魔弾の「のんきさん」にお越しいただいて、数時間ほどメバル釣りに精出しましたが・・・結果的に、いやはやの貧果にて終了


しかも「のんきさん」は初釣りであったのに、闇夜のライントラブルで、これがまさかまさかの船酔い。
どうも踏んだり蹴ったりだったよな~。
日が暮れてから風が微妙に強く吹き出して、それも原因の一つとなったのでしょうが・・・今度は「酔い止め」きっちり飲んでから乗船しましょうね、のんきさん。

帰宅後は久しぶりに我が家にお泊りする彼と、釣った魚で絶頂の「根魚バーチー」する予定だったけど、食材不足と主役(笑)が体調不良であったため、まったくお話になりませなんだ、お粗末。
だけど二人してメバルの煮つけを肴に、美味し日本酒でちょいとだけ飲れたから、まっそれほど落胆する宴ではなかったか。
そうだ、メバルはあまり大きいと味がボケるんだよね。そこらへんは大真鯛と一緒。


これからの季節、業界では尺メバルがどうこうと聞こえてくるでしょうが、煮つけで食べて美味しいのは20cm前後がベストだと、自分はそう思う?
地方によってはジャスト19cmがもっとも高値で取引されるようです。

この夜は貧果とはいえ、大小まじりでメバルが手に入ったので、わざと型揃えず皿に盛り「のんきさん」にお出ししたのですが・・・はたしてお味の差、分かっていただけたかしら?
はいはい、翌日はまだ暗いうちから起き出し、ごそごそ釣り支度を整えて、今度はマダイ狙いで出撃じゃ

午後から強風の予報でしたから、そう早めに型見て撤収する予定


とりあえず久里浜沖まで突っ走り、最初の流しはタイラバではなく、最近復調がみられるサワラを狙ってみました。
しかしこれが全くアタリなし、周りも釣れている様子なし・・・。
何度か流すが、サワラの気配感じられないので、ここは見切りをつけてさっさと撤収。時間との勝負ですからね。

お次は進路南東におよそ3kmほど移動。
まだ試したことないポイントではあったが、雰囲気良さげだったので叩いてみると・・・これも初釣りの福ちゃんに待望のアタリ

ちょいとかたわらから見てみれば、いやこれは相当デカいやつが掛かった様子。
ラインの出かた叩き方、間違いなく5kg以上の引きです。がんばれよ福ちゃん、ゆっくりな

彼以外の仕掛けを回収し、工作船碧丸これより追撃に移ります。
エンジンをかけてバウを魚が引っ張る潮上へ。
スピードはスロー、出されたラインを回収してのち「やりとり」しやすいよう、潮の抵抗を相殺するため、なお微速前進。
しかし新年早々えらいの掛けたな、こりゃレコードか?
途中まで上げてきて、自分ちょっと気付いたのですけど、いつもよりドラグの効きかたがおかしい?
スムーズにラインが出なくて、ギッ・・ギギ~と、ためて出る感じ。
とその時「あっ

・・・バレました。

なんだったのだ?彼のタックル借り受けて原因が判明、そうドラグきつくしめ過ぎです

聞けばあまりのラインの放出に、途中でぎっちり「やっちゃった」とのこと。
タイラバでは「唇の皮一枚」なんてことが、往々にしてありますからね、無理は総じて禁物。
しかし惜しかった・・・あそこまで上がったのですから、途中からでもドラグ緩めれば、間違いなく獲れたでしょうや。俺も操船に夢中で「やっちゃったこと」気が付かなかったわいの。
はたして釣果の明暗は「こう言うところ」で分かれるもの。

けっきょくこの日はこの空気頭が2.8kgを一枚上げ、あとは塩焼きサイズが2枚にて終了・・・つるチャンもすまねー。
予報より早く南の風が吹き付けてきて、ホントは粘りたかったが、あえなく撤収となったはこび。

う~む、消化不良の週末だったが、こん次は勘弁しねーからよ

あっ、のんきさん。夜メバル懲りていなければ、次回は木更津沖でリベンジするか?

あそこのタンカーバースは、明るいトコロけっこう有るからね。闇夜で揺られるよりはマシでしょう

そして僕の大好きな「メバルの煮つけ」で、今度こそ一升瓶開けましょうぞ。

それでは今夜はこの辺で、さらばさらば!