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◆喉が痛いです
おはようございます。
体調を崩されておられる方はいらっしゃいませんか?
私は、昨夜から喉が痛いです。
ヒリヒリと痛みは激しくなり
夜中に咳が出てきました。
自己判断で、カロナールを1錠飲んで寝ました。
朝いちばんで、近くのクリニックに行くことにします。
喉が痛くても、朝6時に起きて洗濯機を回し
いつも通りの生活をしています。
今のところ、だるくて起きてられない状態ではないのですが
ちょっと、くしゃみと鼻水が出てきました。
本格的な風邪ですね。
風邪は引いたら、引ききってしまわないと
完治しないのでしょうか。
そういえば、『風邪の効用』を
アマゾンレビューしていました。
↑ クリックしてみてくださいね。
風邪を引きやすい私が、期待を持って選んだ書が
『風邪の効用』である。
稀に風邪を引かない人もおり、
本当に丈夫でその生活が体に適しているか
そうでなければ適応感受性が鈍っているかであると野口氏は指摘します。
そして、後者の場合は
癌、脳溢血、心臓障害等になる傾向の人に多いと
野口氏は指摘する。
無病だと威張っていたらぽっくり重い病気に
やられてしまったという人が風邪に鈍い。
「序」に書かれていることだけでも、風邪を引きやすい私は安堵してしまった。
風邪は体の掃除になり、安全弁としてのはたらきを持っているという。
何とも言えない驚きであった。
風邪を治す場合の重要な条件は「心を弛める」こと。
気を弛めて寝るということが大切で
頭の中を空っぽにしてしまわなければいけない。
現代人は、心を弛めることが少ないように思う。
「・・・と思い込む」とそうなる!
意識レベルで思い込んでいる時は風邪を引かないが
心の奥の深層心理や潜在意識で「風邪を引くという考え」が入ると
風邪の現象が起こる。
例えば、「ハックション」とくしゃみをした時に
「アッ風邪を引いた」と思うとスーッと入ってしまうという。
本当は、ハックションとやる時は風邪が出ていく時で
くしゃみで「風邪が出ていった」と思うと本当にそうなる。
風邪の中には、生理的なもの以外に
自分の心で作り出している風邪が非常に多いらしい。
本当にその通りだと納得します。
受け身な心と風邪の関係については、実に的を射ている。
寒いから風邪を引くと思って厚着をさせられた私は
薄着になったり、寒いと感じたりすると
すぐに風邪を引いていました。
風邪を引いたらそれを機会に身体を治そう!
と風邪の活用を考えだすと、風邪を引かないという。
予防接種をして風邪を防ごうというような受け身な心が
風邪を誘発しているかもしれないということが理解できます。
風邪を引いた後に「体に休みを与える」ことが大切らしい。
病気をしている心を正す。
病気したと思っている機会にその心を正すことが
本当の健康を理解させる近道になる。
風邪についての捉え方が、根本からひっくり返った書とも言えます。
上手に風邪を引いて、風邪に感謝しつつ
心身の回復につとめていけたらいいなと実感。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
連休で遊びすぎた付けは、身体にやってくるのかもしれません。
クリニックに受診して、静かに
大人しく過ごすことにします。
皆さんも健康に留意されてくださいね。
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◆『教師と学生が知っておくべき教育動向』
北樹出版
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内容紹介
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