生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

忠誠心は不要か?

2011年10月24日 | 第11章:これからの勉強の方向は?
現代人は拘束されることを嫌いますがこの傾向が「忠誠心」という人類に必要な要素を現代人から奪い去り人間社会を混乱させています。忠誠心の対象が歴史により色々有りすぎた為に嫌な現象が多々あり、その姿を毛嫌いした現代人はいつの頃からかこの忠誠心を片隅に押しやりました。恋人に、神仏に、家族に、それぞれ忠実ですと、自分の混乱感が激減し、アイデンティティーが統合されていきます。つまり何となくスッキリしなかつた世界がきちんと統合される幸せを感じ出します。この統合化への近道が「忠誠心」の良さなのです。:<生育史:422-5>:

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