日々の疑問を語る。離れの館

ヤフーに同名の題名があったが無くなってしまった。はなれ版のつもりだったが。。 ツウィッターは「反哺の孝あり」で参加中。

記号論理学 その3  数理論理学

2020-10-15 00:55:28 | 日記
 題名の副題の通り、早い段階で数理論理学的体系を掴まなければ為らないとは数学史でも解る。

それと同時に最近林千勝の講話を聴いた事と繋がるのか、日本で戦前は普通に語られている事で、今も海外では普通に知られている事が、日本では陰謀論的な扱いになっている事がある。

それはロスチャイルドの話等がそうであるが、その中でアトキンソンの話等があり日本人はこの手の人によく騙されるが、何時も何故なのかなと思うと同時に、以前の私もよくこの手の人間に騙されていた。そこで再び何故私もそうなんだろうかと改めて思う。

以前は、同じ様な状態が生じても何か規則性がありそうだなと思う程度で、それを認識という段階にまで高める事が出来なかった。この様な事は頻繁に生じていたが、表現する手段を理解して居なかったのだろうか。

記号論理学で言えば個体変項と個体名の項目に為るがこれ程単純であるのに気付かないものなのか・・と思ってしまう。そしてそれだけでは無いだろうなとも・・。

所感として教授から深く理解すると評されたのは誇っても良いことなんだろうな。長年追い求めて来た事で、速読というモノに大した意味を見出せないという思いもあったのだし、何故かと言えば何かの拍子に思い出すだけでは駄目だと思うからで、思い出したから何だと言うのかと言う事で。
コメント
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