居心地

相棒のワンコとの暮らしの風景
他愛ない日常のあれやこれ

チェンジリング

2009年03月26日 | 映画、DVD、TV
今月の月一映画館で映画は「チェンジリング

近くのワーナーマイカルでは
毎月25日はニコニコディで1000円観る事が出来る。

仕事帰りの映画館もなかなか乙なもの


この映画は1928年ロスでの実話

クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は
ロス郊外に住むシングル・マザー

9歳の愛息子ウォルターを電話会社に勤めながら育てている。

が、ある日 ウォルターは忽然と姿を消し
ささやかな幸せが唐突に終わりを告げる。

5ヶ月後、警察により発見された息子を名乗る少年と
再会を果たすが彼女は一目で気づく
この子は息子では無い と...

我が子は何処にいるのか?
なぜこの子は息子であると嘘をつくのか?
そしてなぜ警察は自分の話を聞いてくれないのか?
そんな彼女に助言を与えロス市警の闇を突こうと
紛争する牧師(ジョン・マルコビッチ)

警察はやがてクリスティンが精神疾患のため
息子を認められないとの風評を流し
彼女を追い詰め外堀を埋めてゆく...

その頃、まったくの別件で一人の少年がカナダに
強制送還されようとしていた。
この少年が語り始めた戦慄の事件と
行方不明の息子ウォルターの接点は?


抑えられた色調にピアノの旋律が良い。

アンジーの粘り強く警察と向き合う健気な演技は素晴らしい。


母親とは我が子の為ならば例え権力を敵に回しても
タフでいられるものなのだ。

北朝鮮拉致事件の横田めぐみさんのご両親が頭を過る。

見終わるまで泣くことすら忘れて見入っていたが
エンドロールを追いながら静かに流れる涙を止められない。

帰ったら娘たちを抱きしめたい
どんなにうざったがられても…。

手に届くそこにある幸せを噛みしめよう

コメント (10)
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