おさむのブログ

日常考えていることや、感じた事を書いています!!

家族旅行

2013年08月15日 09時16分05秒 | 自分のこと
昨日遅く、東北方面の家族旅行から帰って参りました。

昨日は早朝より南三陸町の『語り部バス』に搭乗させていただきました。生い茂った草が物語る。語り部の方の体験は、想像を絶した。たいし、みき、しゅうへい、妻と私。皆熱いものがこみ上げました。

その後、陸前高田市に向かう。その道中も、2011年3月11日の激しい傷跡を垣間見る。

陸前高田市には、あの『奇跡の一本松』がある。家族でこの地に立てたことがうれしい。



今生、この5人で家族を構成し、一緒に成長している。とても深く、濃い家族の時間を過ごすことができました。

ではまた。

おさむ



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おはようございますm(__)m

2013年08月14日 05時32分41秒 | 自分のこと
南三陸町の日の出です。今日はきっと、家族にとって特別な体験になると思います。



ではまた。

おさむ



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

南三陸町に来ています。

2013年08月13日 17時13分25秒 | 自分のこと
今日は家族旅行。女房も子供たちも、『東北に行きたい!!』との要望を得て、3度目の南三陸町に来ました。

被災した方々の心情には到底及ばない。

けれど、

その地に家族5人で立つことの意味と価値を、

しっかり感じてみたいと思います。



ではまた。

おさむ






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

明日から夏季休暇

2013年08月12日 19時11分51秒 | 家づくり
明日から18日(日曜日)まで、北澤工務店は夏季休暇をいただきます。長いお休みをいただきますが、よろしくお願いします。緊急のお電話には24時間対応させていただきますので、何なりとご連絡ください。

0297-60-1333

尚、留守番電話になることもございますが、メッセージを入れていただければ必ずご連絡差し上げますのでご協力をお願いいたします。

写真は大好きな牛久沼の夕景。夏季休暇というひとつの節目を迎え、多くのお客様との出会い、起こった数々のエピソードに、感謝です。



ではまた。

おさむ






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

お盆休み前、、、、。

2013年08月11日 19時29分03秒 | 家づくり
お盆休み前は、なぜかお家のトラブル相談が多い。

『お風呂の水を流したら、洗い場の排水溝から水があふれてくる。洗濯機の水もあふれてくるんですよ!!!』と。

工務店オヤジ、経験上、だいたい想像がつきます。床下収納庫よりもぐりこんで、浴室のブロックのすき間からパシャリ。



んんんん、、、、これはやっかいかもしれない。完全に詰まっている。外側からの作業だけで済むかもしれないが、そうでなければシステムバスの解体・・・。

いやいやそれ以上に、この時期にやってくれる職人がいるかどうか。そうでなくても『お盆前』は、仕事が過密になるから。

でも、お風呂にも入れない、洗濯もできないというお客様をないがしろにはできない。工務店オヤジ、なんとかするぞい!!!

ではまた。

おさむ




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ゆるゆる富士登山、報告

2013年08月10日 13時55分26秒 | 世間ばなし
8月7日8日、OB施主様を中心に23名で開催した『ゆるゆる富士登山』。23名それぞれがそれぞれの、素晴らしい体験をされたと思います。陰の体験も陽の体験も、すべてひっくるめて意味と価値があったんだと、いましみじみ感じています。

8日のご来光。見事に地平線から昇りました。



特別参加?の3人の若者は、娑婆ではやっかいもの扱いされているけれど、とんでもない!!!彼らの長所・魅力が炸裂した富士登山でした。



7日。富士登山は苦しい。その苦しい時に明るく声をかけ、そして苦しい人のリュックを持ってあげていた。

8日。下山時に大ブレーキとなってしまったおばあちゃんがいた。通常3時間で下山するところを6時間経っても下りて来れない。彼らは先に下山していた。ある参加者から『行ってきてあげて!』と言われると、彼ら走ってまた山を登り始めた。彼ら自身、軽い高山病にかかっていて相当つらかったはずなのに。
山中でそのおばあちゃんに3時間以上も連れ添っていたちひろ。声をかけ続け、時にはおんぶまでして、もうへとへと状態だった。そこに彼らが息を切らして登ってきた!!その時の彼らを見たちひろの感動は、きっとどんな想像をも超えるに違いない。

ほかにもたくさんのエピソードがあって、とてもとても書ききれない。毎月発行している『おさむのひとりごと』で連載していこうと思います。

事務所前に彼らがはいた登山靴が干してあった。



イライラすることもたくさんやらかしてくれたけど、『よくやったな、おまえら』って思う。

ではまた。

おさむ





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

下山で

2013年08月09日 18時13分37秒 | 世間ばなし
『ゆるゆる富士登山』、初日は想定していたハプニングは起こったものの、ブログに書いた通りすばらしい一日でした。

しかし、

昨日二日目下山時、想定を超えるハプニングが重なった。

そんな状況下、自分がいっぱいいっぱいになってしまっていたと、いまになって思います。

すごい体験の連続。

また改めて写真と共に、報告したいと思います。

ではまた。

おさむ




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっぱり富士登山、大好き!(^O^)

2013年08月08日 01時45分12秒 | 家づくり
すごいなあ、ほんとに。

いろんなことが起こりました。

でもそれは、完璧なお取り計らい。

小学校5年生から、78歳のおばあちゃんまで、全員無事に須走口本七合目見晴館に到着。

ありがとうございました!!

登頂組は間もなく起床です。





ではまた。

おさむ



コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

お客様と共に

2013年08月06日 15時02分26秒 | 家づくり
河内町O様邸。タイル工事が済んだため、玄関先に埋め込んであった御影石を施主様と共に埋め戻すことに・・・・とはいってもそう簡単にはいきません。結局全部はがしてやり直すことに。いやいやいやいや、施主様の活動量は半端じゃありません。



これ、ひとつひとつ、かなり重いんですよ。そしてこの蒸し暑さ!!!造園職人のようにはいきませんが、共にガッツリ汗を流して、完成。

たいへんよくできました。(笑)



お昼にそうめんと天ぷらまでごちそうになり、施主様と一緒にパチリ!!



施主様と一緒に汗を流せるなんて、あたくしほんと、しあわせです。有り難いです。

・・・・・・・・・・・・

明日からOB施主様と共に富士登山、行ってきます。

ではまた。

おさむ



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

富士登山

2013年08月05日 17時18分11秒 | 家づくり
明後日は、北澤工務店主催?の富士登山。OB施主様親子やご夫婦を中心に、20名で行って参ります。

本日それぞれに『がんばりましょう!!』とお電話差し上げましたところ、皆さまほんとうに楽しみにしてくださっているようで、実にそのプロセスで起こる体験が楽しみです。

旅行傷害保険も入ったし、貸切バスの段取りもバッチリ(実は運転手さんもOB施主様・笑)。いまからわくわくです。

今回は72歳になるぼくの母親も参戦!!!父は『留守はおれに任せろ!!』と。。。(^_^;) いやいやいや、とにかく楽しみです。

ではまた。

おさむ



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

懇親会で

2013年08月04日 17時10分05秒 | 自分のこと
昨日の東京思風塾の懇親会の席上、どうしても思風先生に質問したいことがあり、先生の前に座って質問をしました。

命には命よりも大切なものがある。それは「このためなら死ねる」という死にえる対象と出会うことだ、という教えについて。ぼくはこの言葉と出会って大いに奮い立ち、そしていまこの感覚の実感を得ている。

それはこの、『家づくりという仕事』だ。何十年とお客様家族の成長を見守るすごい仕事だ。ただもう一つ経済活動には全く貢献しないけれど、『19歳の滑走路』というテーマの活動をしている。たった一度の人生に金字塔のように輝く対象がふたつあるというは、まだ絞り込めていないのか、迷っているのか、二兎を追うものは一兎をも得ず、なのではないか・・・。

『先生、死にえる対象と出会うというのは、人生においてひとつ、ということでしょうか。』

『おさむちゃん、それはひとつである必要はないよ。ふたつあっても三つあってもいい。命を掛けられる対象が多いということは、そのひとのいのちがより輝くということだから。』

いやーーーーー、スッコーンと抜けるように明快にお答えいただいた。このためだけでも来た甲斐があるというものだ。

『感性論哲学』一緒に学びませんか。

ではまた。

おさむ








コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京思風塾 8月例会

2013年08月03日 17時50分32秒 | 自分のこと
今日は五反田で『東京思風塾8月例会』が開催されました。多くの仲間と感性論哲学を学ぶことがとても楽しい。その内容を自分なりにまとめましたので、長いですがよろしかったらご覧ください。また毎度ながら、ぼく自身のメモですので、思風先生のおっしゃっているものとは異なる面があることをご了承ください!!

東京思風塾8月例会

≪感性型リーダーシップと感性型フォロワーシップ≫

リーダーというのは、フォロワーという存在があって成り立つわけだから、一対として考えなければ本質が見えない。リーダーシップだけでは片手落ちといる。

近代⇒理性的・合理的なリーダーシップ
現代⇒感性的なリーダーシップ

理性的なリーダーシップとは、支配と命令と管理。
感性的なリーダーシップとは、愛と対話とパートナーシップ。

人間は誰でも、生まれた時には一点の曇りもない絶対的な信頼をもって生まれてくる。親の愛を信じて生まれてくる。人間は生まれてから死ぬまで『愛されたい』という気持ちを持ち続けている。いのちは地位や名誉や経済的豊かさではなく、『愛』を求めている。
であるから、リーダーに求められるリーダーシップとは、『愛』を基軸としたものといえる。縦型社会から横型社会へ変容していく。パートナーという概念。
現代は理性型社会から感性型社会への原理的な変革の過渡期にある。両方存在する混沌とした社会といえる。

企業の土台として据えなければならないのは、こころのつながり、こころの通い合い。人間は誰でも『愛が欲しい』『心が欲しい』と思っているわけだから、それらを『あげられる』リーダーにならなくてはならない。

『こころが欲しい』とは、何が欲しい、ということか。
認めてもらいたい。わかってもらいたい。褒められたい。愛されたい(信じること・待つこと・許すこと)⇒こころのつながりが醸造される。⇒これからの感性型リーダーは、認めること、わかってあげること、愛してあげること(信じること・待つこと・許すこと)
 社員が怠けていたとしても、真っ先にそれを叱りつけるのではなく、やっていること、できていることを認め、褒め、わかってやるところから入る。なさそうであっても、探してでもそこから入る。⇒サンドイッチ話法
この切り口が思風先生のすごいところ。『こころが欲しい』を対象化して、『こころが欲しいとは何が欲しいということか』『何をあげたらいいのか』と超具体的に突っ込む。現実的に落とし込む。観念ではないところがすごい。

感性型リーダーの10の条件

感性型リーダーの第1条
感性型リーダーは、教育力または活人力のあることが必須条件である。教育力の代表的経営者⇒本田宗一郎。活人力の代表的経営者⇒松下幸之助。
これからの感性社会においては、活人力が求められる。理性は答える力、感性は問う力。リーダーは答えがわかっていたとしても、部下に問う。答えを教えない。成功するまで問うてがんばらせる。

感性型リーダーの第2条
感性型リーダーは、魅力的な個性(カリスマ性)または人間性において部下から尊敬される存在でなければならない。前者は、ひとつの事柄に対し群を抜く能力を発揮する状態。また後者の人望のある人物とは、深さ、高さ(品格)、大きさの度量が磨かれた状態をいう。

感性型リーダーの第3条
感性型リーダーとは、勇気ある行動力あるリーダー。泥をかぶる勇気のあるリーダー。部下のためなら死ねる、という覚悟のあるリーダーのもとに、『上司のためなら死ねる』という部下が育つ。決して部下を責めを負わせない。

感性型リーダーの第4条
感性型リーダーは、歴史観に基づく先見性がある。部下に対して未来への夢と希望を語る。会社組織に関わらず、家庭でも学校でも政治の世界でも、同じ。動物は未来を考えない。その場その瞬間に生きる。人間は未来を語ることができる。よりよく生きるための夢や目標を見通すことができる。

感性型リーダーの第5条
 感性型リーダーは、今やっている自分たちの仕事の意味や価値や素晴らしさやすごさを、情熱をもって語る。部下を燃えさせる。繰り返し語る。

感性型リーダーの第6条
 感性型リーダーは、自分の哲学を持って生きている。最高の哲学とは、『このためなら死ねる』といえる対象と出会うこと。いのちは『死ねる』という対象と出会ったときに、最も激しく美しく燃える。『マイフィロソフィー』。

感性型リーダーの第7条
 感性型リーダーは、常に人間としての成長意欲を持っている。大きな会社ということではなく、質において成長するということ。量の向上には限界がある。質の向上には限界がない。
感性型リーダーの第8条
 感性型リーダーは、創意工夫の精神がある。創造とは破壊と対関係にある。破壊する勇気があってこそ、創造が生まれる。活人力を持って、社員の創意工夫を生かし、誰にも真似のできない会社に成長させる。

感性型リーダーの第9条
感性型リーダーは、文化力を身につけている。実務的仕事だけではなく、文化力を身につけることによって、会社・組織に品格が備わる。こころのつながりができる。

感性型リーダーの第10条
 感性型リーダーは、包容力がある。自らの人間性を成長させることを怠らない。人間力⇒内的人間力と外的人間力(政治力・経済力・文化力・教育力・軍事力)

≪感性型フォロワーシップの10か条≫

 感性型フォロワーシップの第1条
 感性型フォロワーは、リーダーの夢を共有する。リーダーと夢を共有できなければフォロワーは会社を辞めることになる。リーダーはそのフォロワーを辞めさせなければならない。リーダーは、フォロワーと夢を共有できるように、意味や価値や素晴らしさ・すごさを語り続けなければならない。←これが先。

 感性型フォロワーシップの第2条
 フォロー⇒ついていくという意味のほかに、『助ける』『役に立つ』という意味がある。リーダーと共に仕事をしていくうえで、参謀役となり、足らざるところを提言提案する。リーダーの手の届かない、細部にわたる部分を支える。

 感性型フォロワーシップの第3条
 感性型フォロワーは、リーダーの不平や不満を言うのではなく、自分の率直な疑問点や納得できないところを『伝える』努力を怠ってはならない。受け身の態度から、積極的な関わりをもつ努力をする。←リーダーから敷居を下げ、間口を広げる努力が必要。『個人面談』等は有効。フォロワーシップを押し付けてはならない。

 感性型フォロワーシップの第4条
 感性型フォロワーは、リーダーをリーダーらしく育てる・成長させるという意識がある。年齢的序列も大切であるが、『老いては子に従え』の言葉の通り、古参社員は今の時代を生きる若者に学ぶ姿勢が大切。その関係性がよりよい職場環境をつくる。

 感性型フォロワーシップの第5条
 感性型フォロワーは、リーダーの短所を補うのであって、責めたり非難してはならない。リーダーも短所を半分持っている不完全な人間であるという理解が必要。リーダーに恥をかかせない。理性の時代はリーダーに完全性が求められたが、感性の時代は、お互いに不完全であることを理解した関係性が求められる。(決して相手を責めない・責められない)

 感性型フォロワーシップの第6条
 感性型フォロワーは、理屈を超えてリーダーに従うことができる。理屈を超えてリーダーを守ることができる。数ある会社からこの会社・社長を選択(決断)した事実。しかし、どんな選択肢にも問題のない現実はない。必ず問題は起こる。だから起こる問題を片っ端から乗り越えていく以外に幸せな人生はない。

 感性型フォロワーシップの第7条
 感性型フォロワーは、現場で自分を鍛える。現場の体験を通して自分を成長させる。仕事の現場こそ、自分をほんものの人間になるための道場であると知る。仕事は金のためではないんだ。⇒まあまあそこそこぼんやりと毎日を生きてはいないか、毎日の仕事をやってはいないか!!!
 
 仕事の本質的な意味は、仕事を通してほんものの人間になるということ。ほんものの人間とは、人様の役に立つ仕事ができる能力と人間性をもった人間のことである。これからは『人材』ではなく『人物』の時代。能力だけでなく人間性を併せ持つ自分物になる。自分を『人物』足らしめる努力を怠ってはならない。
仕事を通して人間社会の実態に触れる。いのちの痛みを伴うような体験が自分を成長させる。醜さ・怖さ・恐ろしさを仕事の中で体験することによって自分を成長させる。

 感性型フォロワーシップの第8条
 感性型フォロワーは、人の役に立つ人間になる、必要とされる人間になる努力を怠らない。現実社会は人から評価されることによって成り立っていいる。人から評価されてなんぼの世界。

 感性型フォロワーシップの第9条
 感性型フォロワーは、組織全体を把握することができ、その中で自分が置かれている地位や役割を自覚している。他者に置き換えの効かない自分だけの存在を確立していくことができる。

 感性型フォロワーシップの第10条
 感性型フォロワーは、今やっている自分の仕事の意味や価値を感じ、それを確認できる。それを感じることができるように、リーダーはマネジメントとしてフォロワーに関わる。フォロワーがフォロワーとして仕事ができるように、その仕事の意味や価値をリーダーは語り続ける。

『リーダーシップとフォロワーシップは一対となって実を為す。』


ということでした。

ではまた。

おさむ



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ちょっと手を加えるだけで。

2013年08月02日 17時17分59秒 | 家づくり
東日本大震災の時でもそうでしたが、地震の時に最も倒壊しやすいものの一つに『塀』があります。特に、鉄筋の入っていない大谷石積等の石塀、長いスパンの独立塀は危険度が高い。

今回ご相談いただいた塀は、鉄筋も入っているし揺らしてもがっちりしている感じ。でも前面道路が狭く、地震で倒壊したら大きな迷惑をおかけする可能性がある。『不安』を抱えたままの暮らしよりも『安心』を、というご依頼でした。



壊してアルミフェンスにするという案もあったようですが、費用対効果的に考えると『支持柱』を立てる方がいいということに。

アンカーボルトで緊結し、倒壊を防ぐ。こんな感じです。





ちょっと手を加えるだけで大きな『安心』が手に入ります。

ではまた。

おさむ



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

こりゃ手ごわいぞ!!

2013年08月01日 16時31分28秒 | 家づくり
お家には、世代を超えた想いが沿面とつながっているものがある。『普請』というのは、一世一代の大仕事であったわけで、その想いが子孫に伝わっていくという意味でも、『お家』の役割は想像以上に大きいものがあると思う。

『これは亡くなった年寄じいちゃんが、新築した時にうれしくって記念に買ったものなんだ』と教えていただいた、それはそれは立派な座卓。



でも割れが著しく、段差もできてしまって・・・。



家具屋さんに修理を相談したところ、『買った方が安いと思いますよ・・・』とつれない返事。

やっぱ工務店オヤジっすか。またまた『ベルトサンダーおさむ』張り切っちゃいました。(笑)

・・・・・・・ところがところが、ウレタンを削り取ろうとするのですがめちゃくちゃ堅い!!!



なかなかやり応えがありました。(^_^;)



粗削りまで終わり、これからパテ埋めしてさらに磨き込み、ウレタン塗装ではなく『オイルフィニッシュ』で決めたいと!!!

お客様、そしてご先祖様、喜んでくださるかなぁ。

ではまた。

おさむ



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする