(まだまだしぶとい) チラシの裏日記

鉄道写真中心に、撮影行記やその思い出話、音楽鑑賞記などを

イアン・フレミングの右手

2019年03月06日 | 日々雑感
 通勤は真っ直ぐ新木場直行だが、帰りはグッと西に脹れて吉祥寺廻りが多い俺。何故そういう遠回りが多いのか考えてみた。
 詰まる所はその方が調子がいいからだが、調子がいいったって何か理屈がないと説明が立たない。そんな訳でたぶん、フレミングの左手の法則みたいなもんだろと。つまり電流の向きを親指で表すと、残りの指は丁度磁界が巡る方向を指すってアレの逆ヴァージョン。
 右廻りはいいな。なんかフラフラと自然に動けて。山手線も外回りが下り扱いだし、ラヂヲ体操の腕回しも「そとまわーし!」が先だし。あんまり自分でベクトル作って動くよりそっちの方がラク。
 んじゃあ武蔵野線行くときは何で逆なんだ?とか言わない。そういう時だけ頑張ってるんだから。

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