
文「あやややや、ラストスペル取れなかったですか。」
霊夢「あんたのオプション、動きが派手なのよ。くるくる回ってこっちの目が回って仕方がないわ。」
文「それでも霊撃はよかったでしょう。千年は伊達じゃないでしょう。」
霊夢「・・・まぁ、スペカ取得できなかった腹癒せの“自棄ボム”がほとんどなんだけど・・・・・。それは置いといて『であえであえ』なんて、時代劇ファン?」
文「?なんですかそれ?」

霊夢「はっきり言っておくけど、酒臭すぎ。霊撃撃つたびにアルコールの臭いがプンプンしたわ。」
萃香「おや、解ってないねぇ。全部違う匂いを撒き散らすように設定したんだよ。最初が景虎、次が〆張鶴、その次が越ノ譽、そんで八海山の金剛心、締めは鬼殺しさ。」
霊夢「でも地上に還ってきたら全然臭わないのよね。なんでかしら?」
萃香「そりゃ簡単だよ。地獄の熱さで臭いなんかすぐ飛んでいくわ。」
霊夢「うげ、わたしはそんな熱い所に逝かされていたのね。・・・て、それなら功労者に対しての労いはないの?」
萃香「放ーしーてー。それはわたしの酒だー。」
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