厨火力

わたしのお花畑~

MARKER SQUIRE 11 剥ぎ取り

2022-08-20 20:32:39 | 日々徒然
使わない道具は使えない道具と同じである。酷なことかもしれないけど、手持無沙汰にするくらいなら廃棄してしまえばいい。けど捨てるには惜しい。
特に某氏から買い取ったRiotSkiのReBirth、に搭載しているSUQUIRE 11。スキーの方はエッジが丸まり錆が目立ち、ソールも毛羽立ち放題で使用にはやっとという状態だが、ビンディングはそうではない。10年近く経ってるのにきちんと動作する。



剥ぎ取ってしまおう。そう考えました。デモ板のレール式のビンディングのようにはいきませんが、フリーライド系ビンディングも取り外しは楽です。ただし使用するプラスドライバーの種類に注意。一般的なフィリップスではなくポジドライブビットが必要です。フィリップスでも良いですが、ネジ頭をナメてしまう可能性が出てきます。(*^〇^*)ちゃんとポジドライブを使うんだ!
まずヒールピースの全圧調整ネジを回して前に出し、調整域から外れたら後ろから叩いて押し出します。完全に外す前にヒールピースを立てて(ステップイン状態にして)おくとブレーキが外しやすくなります。ブレーキは黒いビスで、これもポジドライブネジですね。



いろんな汚れ。グリスも汚れを巻き込んでますね。



こいつの出番。直接噴きかけて使わなくなった歯ブラシ等で磨きます。



しっかりとキレイにできます。再びスキー板に装着する際にグリスを塗布しましょう。
トゥ側はAFDプレート前のビスx2を外すとトゥピースが黒のステーから外せます。ステーもビスx2で止まってるので外します。トゥピースのネジは長さ形が違うので取り付ける際注意ですね。



あまりパーツクリーナーを多用すると中まで浸透して溶かしてほしくないグリスまで達してしまうのでほどほどに。濡れた雑巾で優しく拭くまでにしておきましょう。解放地調整バネは一番弱い値~最高値の80%まで回して動作の確認するといいかもしれません。SQUIRE 11だと3~9まで回しました。




さて、お出迎えするにあたり、大きな仕事を終えたぞ。次は120mmブレーキを買うのだ。
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