抹茶コーチのFOOTBALLあそびLIFE

サッカー・メンタルコーチとして「教えない指導」を実践中!毎日の試行錯誤をお届けします。

あなたはもうチェアマンではない

2007年10月09日 21時55分25秒 | Jリーグ
川淵キャプテン認めた「カップ戦よりJ」(日刊スポーツ) - goo ニュース

川崎Fに対してのベストメンバー発言に続いて、怒りがこみ上げます。

ただのカップ戦ではありません。
天皇杯ですよっ!

別に天皇崇拝しているわけではありませんが、
(財)日本サッカー協会会長(あえて会長と呼ばせていただきます。)がこのような発言はどうでしょう??

Jリーグチェアマンなら、リーグ戦のために日程を変えてほしいなどの意見があっても良いですが、
日本サッカー界の代表取締役ががこんなこと言ってたらダメっ!!


だいたい前回の件と言い、今回の発言と言い、Jリーグのサブの選手をどう思っているんでしょう?

「お前ら金を払って見てもらう選手じゃない!!」

ってことなんでしょうか?

これこそ、Jリーグ軽視ではないでしょうか?


もちろん諸外国のリーグとは雲泥の差があります。
しかし、それは選手だけの問題ではないし、歴史の差は一朝一夕には追いつけないものです。

確かに昔比べれば、サッカーも日本でもメジャースポーツになりました。
それには、今の協会の偉い方々も努力したことでしょう。
しかし、それだけではないはず。
選手たち、そして選手になれなかったり、選手から裏方に回ったりした人々の努力もあったのではないでしょうか??

我々ジュニア年代の指導者には、リーグ戦を行い、勝敗だけにこだわらず全員が出場できる試合をもっと増やそう!と協会が旗を振っているのではないでしょうか?

それは子供たちみんなに可能性があるからです。

では、Jのサブやサテライトの選手たちには可能性はないのでしょうか?

これでは、夢も希望もありません…。


キャプテンよ!
ベストメンバーで戦わないで負けることに文句言うより、
格下相手にその程度で負けてしまうJリーグのレベルの低さを解消する手立てを考えてくれ!

日程は厳しくないのか?
チーム数は多くないのか?
各チームの指導や育成の考え方などは良いのか?

いろいろやることはあると思いますよ。


なんか怒りにまかせて書いたので、まとまりのない文章ですが、

最後に天皇杯で格下相手に負けたJ2上位4クラブは、たとえ(運よく)J1に上がったとしても、すぐに落ちるでしょう。
そんなレベルなんですよ。
せっかくだから、高円宮杯を制した流経大柏とJ2クラブと戦わせてみたいですね。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする