7月29日は、全国的に土用の丑の日でした。
何かと話題のうなぎですが、とにかく高価なので今年もパスしようかと…。
と、そこへ救いの神が手を差し伸べてくれました。
量は控えめですが、家族みんなで分け合って美味しくいただきました。
救いの神は叔母で、いとこが夕食前に届けてくれました。
パッケージのシールによると、「九州産」とのこと。わが家には買えないものです。
実は、昼休みにスーパーの総菜コーナーで「これは!」というものを発見していました。
貴重なうなぎは半分、残りの半分はアナゴをのせた、うな重もどきの弁当です。
思わず買いそうになりました。
古太郎なら、これを「うなご丼」(うなぎ+あなご)と名付けて大々的に販売したいです。
ちなみに、土用の丑には「うなぎ」に限らず、「う」の付くものがよいとされていたそうで…。
「梅干し」でも「牛」でもいいようです。
まあ、梅干しでは盛り上がりに欠けますか~!?。