古太郎のブログ

四国の田舎暮らしの平凡な日々を、愛車とともに。

絶滅危惧種!?の丼

2014年07月31日 | グルメ

​7月29日は、全国的に土用の丑の日でした。

何かと話題のうなぎですが、とにかく高価なので今年もパスしようかと…。

と、そこへ救いの神が手を差し伸べてくれました。

量は控えめですが、家族みんなで分け合って美味しくいただきました。

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救いの神は叔母で、いとこが夕食前に届けてくれました。

パッケージのシールによると、「九州産」とのこと。わが家には買えないものです。

 

実は、昼休みにスーパーの総菜コーナーで「これは!」というものを発見していました。

貴重なうなぎは半分、残りの半分はアナゴをのせた、うな重もどきの弁当です。

思わず買いそうになりました。

古太郎なら、これを「うなご丼」(うなぎ+あなご)と名付けて大々的に販売したいです。

 

ちなみに、土用の丑には「うなぎ」に限らず、「う」の付くものがよいとされていたそうで…。

「梅干し」でも「牛」でもいいようです。

まあ、梅干しでは盛り上がりに欠けますか~!?。