今年初めて育てているので、鷹の爪がどんなふうに成長するのか全く分からない。
1本です~っと伸びていた茎がある時から急に分岐する。
茎が弱くて曲がったり折れたりしやすいというんで支柱を立てているのだけれど、5鉢あるもの全部が、本線より分岐したわき道の方が背が高くなっている。
本線の方が先に花が咲きだして、実もついて赤くなってきているのに対して、側道?は背こそ高くなったものの、実はまだ青いまま。
もう少ししたら、本線の方の実は全部赤くなると思う。
側道のはどのぐらい遅れて赤くなるんだろう。
というのも、本線の方が分岐点から実までが短いから、ちょうど全部が赤くなった頃に収穫のために茎を長くとろうとすると分岐点より茎の下を切りたくなってしまうわけで、そうすると側道のものもばっさり。。。となるよね?
反対なら良かったのに。
本線分岐点から高く伸びた側道のものが先に色づけば分岐点のすぐ上から切っても本線にはかからないから問題なかったのになぁ。
側道の実が赤くなるころには本線の実はどうなるんだろ。
そのままほっといてもいいものやら、、、
鷹の爪として乾燥させて使う前に、茎、、、枝付きのものをくくってスワッグにしようと思ってるから、だいたいみんな同じ長さで切りたいんだけど。
先に赤くなった本線は実だけを収穫して、茎の長い側道だけをスワッグにしようか。。。
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