青山潤三の世界・あや子版

あや子が紹介する、青山潤三氏の世界です。ジオログ「青山潤三ネイチャークラブ」もよろしく

コロナではなくパソコンのウイルスのほうの話です

2021-01-30 16:47:10 | 香港デモ、新型ウイルス、日記




次の支給日(たぶん実質3万円)まで後5日、残り3500円。明後日の月曜日は通院日なので、交通費などを併せて1000円ほどかかります。でも、それを差し引いても、4日で2500円は本来なら楽勝です。

ところが、10日ほど前から、マクドナルドとイオンのWi-Fiが使えなくなってしまっているのです(マクドは宝くじ的にときどき繋がる、イオンは完全アウト)。

一日の食費を300円とすると、マクドやイオン利用の場合は1日400円ほどで済みます。スタバやジョナサン利用の場合は(外での食費を含めると)1日1000円以上かかります。

それで、これまでも(元々マクドとイオンは繋がらないことがあったりWi-Fi使用に様々な障害があったりしたので)、
通院時を含む週3回平均スタバ、4回平均マクドかイオン、というローテーションを組んできたのです。でも、それが出来なくなってスタバ遠征かジョナサン利用の2択になってしまっています。でもまあ、あと4日ですから、ジョナサンの入口で電波を拾えばいい。

*月3万円の予算では(電気代なども含めれば)かなり難しくなってくるのだけれど、そのことは5日になってから考える。

ところが困ったことが発生。パソコンのウイルス?問題です。

本来なら、吉祥寺のヨドバシカメラに行って、担当のM君と解決策を相談したいのですが、電車賃が1000円以上かかります(公衆電話からの電話代は電車賃以上にかかる)。今は無理です。

それでM君にメールで相談することにしました。この際、それをブログの記事にも書いて、読者の方々にも紹介しておこうと思います。

一昨日、溜まっていた迷惑メールを削除することにしました。通常は「全部削除」にしてしまうのですが、たまに普通のメールが迷惑メールのほうに行ってしまっていることがあります。あや子さんや三世からのメールでさえ、そっちの方に行ってしまうことがある。昨年は、三世からのメールが10日間ほど全部迷惑メールの方に行っていたことがあります。僕が返事しないので、かなり険悪な状況になってしまった。

そんなこともあって(あと未知の方からの重要なメールの可能性もある)一応、「迷惑でないメール」が紛れ込んでいないかチェックしてます。まあ、大抵はそのまま全部捨ててるのですが、一昨日見たゴミ箱の中には、よく分からない書き出しの(他の明らかな迷惑メールとはちょっと違う)メールがあった。

まあ、なんかの手の込んだ広告とかでしょうから、無視すればよかったのですけれど、念のため開いてみた。

すると、「あなたの情報を全て把握した、このメールを開いたからには、ここにお金を振り込まねば、大変なことになる(ネット操作をコントロールする)」との恐喝文です。

以前「中国で一番有名な日本人」の話題と、「アダルト女優の小説が文学賞にノミネート」の話題の記事を書きました(たぶんその時も同じのが来たのだろうけれど気が付かずに削除したのでしょう)。先週、芥川賞と直木賞が発表され、両受賞者が女性だったこともあって、上記のノミネート(別の文学賞ですが)のその後の成り行きをチェックしておこうと、先日関連映像を検索したのです。

といっても、何しろ衆目注視のスタバの店内(コロナ以降、席は全て内側向きなので、パソコンの画面はスタッフや他のお客に丸見え)で行うわけですから(笑)、一瞬のうちに操作を繰り返さねばならない。ヤバいのかも知れないのでも躊躇せずクリックせざるを得ません(ヤバければすぐに消す)。たぶん、その関連だろうと思うのです。

以下が、その恐喝文章です(どうせ一度開いたのでもう一度開いてコピーして示しておきます)。


残念なお知らせですが、どうぞご安心ください。ご説明させていただきます。
私はあなたのデバイスにアクセスし、すでに数か月に渡ってあなたの活動をモニターしています。
どうしてそのようなことが起きたのでしょうか?あなたがハックされたウェブサイトを閲覧したことにより、そこに仕掛けられた私の個人的なマルウェアにあなたのデバイスが感染したのです。
これはとても複雑なソフトウェアであり、トロイの木馬のような働きをます。また、個人的なマルウェアなため、アンチウィルスソフトが検知することが出来ないのです。
キーボードの操作を監視・記録するキーロガーが仕掛けられており、これにより私は、あなたのデバイスにおけるカメラやマイクの操作、ファイルの転送、あなたのローカルネットワークへのアクセスを行うことができます。
デバイスの情報にアクセスするのに少し時間がかかりましたが、現在、私はあなたの連絡先やテキストの全情報を入手しています。

正直なところ、最初は悪いことはしたくないと思っていたので、遊びでやっていました。 でも、COVIDで体調を崩してしまい、仕事を失ってしまいました。

そこで思いついたのが、これを使ってお金をもらう方法です。
あなたが性的な行為を行っていた間、私はビデオを作りました。
あなたが映るのは分割画面の動画です。 自慢はできませんが、お金が必要なのです。

のは、取引をしてみましょう。 あなたは私が求めるものを私に支払います、そして私はあなたの友人や親戚にこのビデオを送りません。
あなたは、これは冗談ではないことを理解しなければなりません。 私はあなたの電子メール、テキスト、さらにはソーシャルメディアを通してそれを送ることができます。
レッツは、私は2日間あなたを与えるだろう、契約上の期限を置きます。 あなたがこのメールを開いたときに私が表示されます。

これを防ぐには、0.045 Bitcoin(約1500ドル)を私のウォレットに送っていただかなくてはなりません 1DgXiNzh9dhwQMMqLvxqZdUdXwydrW8e4S

Bitcoinの使用方法をご存じない場合は、「Bitcoinの購入」をbingやgoogleで検索してください。
私がこの金額を受け取り次第、あなたのデバイスから入手した動画を削除いたします。また、あなたのデバイスから私のマルウェアを削除し、あなたにご連絡を差し上げることは二度とありません。
P.S. これを警察に報告しようとしないでください。私はTORを使用しており、ビットコインを追跡できません。 あなたは愚かな何かをする場合、私はビデオを配布します。



さて、どう対処すればいいのでしょうか?
(文章で察するに、日本からではないですね)

僕自身は、別にメールのやり取りが知れても、変なことや困ることは書いてないし、無視しちゃって一向に差し支えはありません。お金も持ってないので、そこを狙われようもないですし。

問題は、僕が送ったメール先のアドレスが知れてしまうこと。でも、そこに何か変なメールが行くからとしても、前もってその可能性を僕から伝えて置けば済むことです。

一番の懸念は、それらの人のアドレスもコントロールされちゃうことですね(たぶんそれは無いと思うのですが)。

一つの方法は、僕のアドレスを凍結して、新しいのを作る。メール相手には、新しい方に送ってもらうように伝える(最悪の場合はアカウントを変えて貰うように要請)。

その場合、メールで送信すると「犯人」にも知れてしまうので、口頭で誰か(とりあえずM君)に伝え、そこから新しいアドレスを皆に伝えて貰う。そして、古いアドレスからのメールは無視して貰う。

「犯人」は、僕のメール内容とかは全部チェックできるのかも知れないけれど、送った相手のアカウントまでコントロールすることは出来ないでしょうから、それを考えれば、そこまでする必要はないのかも知れませんが。

何処に通報すれば良いか、ということを含め、ご意見を伺いたいので、よろしくお願いします。



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コロナ(←としておかないと読んで貰えないだろうから、すみません、ほとんどコロナ書いてません)

2021-01-27 20:52:26 | 香港デモ、新型ウイルス、日記

コロナ(←としておかないと読んで貰えないだろうから、すみません、ほとんどコロナ書いてません)

ブログ記事、読み返してみたら、相当に酷いですね、毎回全く同じことばかり書いてる。いや、いくら読んでくださっている読者が少ないからとはいえ、その方々に失礼です。反省しています。
*宣言した「一年前の旧原稿再紹介」も未だスタートしていないし。

一応弁解を。

●僕はもともとバカだということ。年齢による痴呆もあって良いのですが、それ以前にもう何十年も同じような失態を繰り返しています(病的なほどの忘れ物の多さとか)。

●なんせ、「中国の野生植物」の、写真の整理や、記事の執筆や、資料の(ネットからの)検索や、原版写真送信や、いくら時間があっても足りない状態。その隙間で、ブログ記事書いているわけなので、

●これが一番大事で、本心なのですが、大事な問題が、言っても言っても伝わっていないようなので、敢えて繰り返し述べています。まあ、それにしても、つまらんことも何度も繰り返してますが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

茂木健一郎氏が次のような意見を述べられています。
>「#自民の二大老害(2F氏とあっそう氏)は政界を去れ」というタグがついた投稿が大量に出回っている。
>このハッシュタグ、ぼくは苦手です。政策の内容を具体的に批判するのならいいし大いにやったらいいけれども、『老害』というエイジズムに基づく言葉を平気で使っている時点で、即アウトです。こういうものが許容される日本のネット文化はおかしい。

むろん、炎上していますね。僕自身はオリンピックもGo Toも反対の立場だし、2Fあっそうガース森蜃気楼諸氏は、そろそろ若手に道をお譲りになった方が良い、とは思っています。でも、それとこれとは別です。

「年寄りは早く死ね」と大合唱しているのですが、彼ら(金太郎飴のヤフコメ民たち)は、自分たちの立場(大衆との同調協和だけで自分の考えを全く持たない)や自分の言っていること(「これは差別ではないのですが」と言いながら露骨な差別を行っている)が分かっているのでしょうか?

ボケ年寄りの僕より、もっともっとアホな気がします。

子供のイジメと同じレベル。大人の社会に於いても、平然と苛めが行われる文化になりつつあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日のヤフーニュースに僕が入れたコメントやリコメントです。

緊急宣言解除のタイミングの話題。珍しく「非金太郎飴」的な、まともな意見がありました。

Yosさん
>コロナ感染者数の発表データなんて、国や自治体の思うがままに操作出来るんだから、全部がストーリーだと思っていい。
>支持率低下に危機感を感じる政府与党は、緊急事態宣言を以ってしても感染拡大に歯止めをかけられなかった、なんていう事態があってはならない。
>そういう思惑が入ってしまうんだから、何一つ信用なんて出来ないし、この国は国民の印象操作が上手い国。国民のコントロールのやり方は、第二次世界大戦とほぼ同じ。
>宣言や発表される数字に惑わされることなく考えることが重要だと思う。

Milk
>全くその通りだと思います。
>ただ、重要なことは、
>「国民の印象操作」の大基にあるのは、「国民の印象(要望)」だ、ということ。
>「この国」と「国民」が、(無意識なうちに)プロレスごっこやっているようにも思えます。

“印象操作”が、何に導かれて行われているのか、、、ということを、ほとんどの人たちは気付いていないのだろうなぁ~(その人々が当人なので)。

大抵のコメントやリメインとには、仮に「そう思う」が無くても「そうは思わない」は結構来るわけですが、今回のリコメントには、両方ゼロ、という珍しい結果になっています(その予感はあった)。コメ主のコメントのほうには「そう思う」がどっさりついている(殆ど時間差無しに僕のリコメントを入れた)。相反する意見を、両方とも肯定したり否定したりする場合は、多くの人は戸惑うのでしょうね。彼らは僕と違って頭がいいんで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もひとつ、素直な感想(僕は間違いなくバカで無能なんだけれど、賢ければ良い、というものでもないんじゃないか、いや、敢えていうと、そいつらは本当に頭が良いのだろうか?という疑問)。

銀河同士が衝突し、ブラックホールが冬眠? 東大などが発表

Milk
>宇宙って何なのですか?
>僕には何のこと言ってるのか、まるで理解が出来ないんですが、、、。
>たぶん、僕がバカなんでしょうね。
>IQが一桁とか違うと、互いの会話が通じない、という話も聞いたことがあるし、、、。
>いずれにせよ、僕は“科学”ってのは、あんまり信用してません。
>科学の発展により、たぶんそのうち、“永遠の命の獲得”とか、“宇宙の果てへの到達”とか可能になるのかも知れないですが、それがどうした、って思いでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前回のブログも前々回のブログも、「インドネシア」ネタで終えた(気付いてない人多いでしょうけれど)ので、今回は、「ジョニー・ティロットソンとインドネシア」(“1963年”とは、どういう年であったのか?)で行くつもりでいたのですが、次回に後回しです。

それよりも、早く次の「リンドウ」に取り組まなきゃ、、、。どんどん膨れ上がって、一大論文の様相を呈してきて、このまま進むとブログに挙げられなくなってしまいそうです。

追記:
最後に挙げた「宇宙」関係のコラムに、何人かの方々が「SF小説の素晴らしさ」をコメントされておられますね。(僕はほとんど読んだことがないんだけれど)非常に同意します。SF小説が、文学としても、科学の面からも、正当な評価を受けていないということに、今の人類の問題点(欠陥)が如実に現れていると思います。







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コロナとマスクと三四郎

2021-01-25 20:37:06 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



Sky3731さん
Kawada88さん
Rei9172015さん
「いいね」有難うございます。

ぼくは“いいね”の入れ方が分からないので、ここでお礼しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さっき病院の待合室でT.V.を見ていたら、“「武漢が隠蔽している」由、許されざるべきことである”みたいな、「相変わらずのニュース」が流れていました。日本は正義ですもんね。武漢、可哀そうだな~(まるで牛若丸に退治されている赤鬼青鬼です)。

武漢が発祥、というのは、事実なのかも知れません。事実の一つ。いろんな事実がある。

※訂正済み「枠に囚われちゃだめだ、熊本より東京は広い、東京より日本は広い、日本より、、、、頭の中は広い」と、夜行列車の中で広田先生も言っていたし。

陰謀論に成っちゃうといけないのですが(三世もジョージも「陰謀論」が好きで、それはそれで傾聴に値する)、コロナ問題は「香港デモ」の続きです(「天安門」から連綿と続いている)。香港警察に代わって、武漢がターゲットにされた。まあ、されるだけの根拠はあったのだろうけれど、それが全てでも、本質的な問題でもありません。

パンドラの箱を開けた。

そして、

空気の操作。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

え~と、さっきの(いつもながらの)T.V.ニュース見て、冒頭に(僕の方もいつもながらの)戯言を入れておきました。

本来の書き出しは↓ここから(以下、支離滅裂です、書き直すの大変なので、そのままアップします、笑)。

大相撲、無事に?千秋楽終えましたね。今春、プロ野球も開幕するのでしょうか?「進むも地獄、退くも地獄」ということで、とりあえずやるしかないんでしょうけれど。

一年余り前、照ノ富士の記事を半分載っけたところで、残り半分(ほぼ完成)がお蔵入りになってしまいました。来場所大関に再昇進すれば、引っ張り出してきて掲載せねばなりません。

いや、いろんな分野で、「ほとんど完成しているのにも関わらずブログにアップしていない」記事が多数溜まってます。概ね、一生懸命真面目に書いた記事です。最後の「詰め」を考えているうちにそのままになってしまった、というパターンが大半です。

概ね、僕の「守備範囲」対象の記事ですね。「蝶」とか「蝉」とか「野生アジサイ」とか「野生レタス」とか、、、、。どうしても「本気」になってしまって、後回しになってしまう。

アメリカン・ポップスだったら、むろんジョニー・ティロットソンですが、ジョニー本人や同時代歌手の記事はなかなか書けない。「ケイデンス・レコード物語」などは、超大作(しかも99%完成)なんだけれど、もう丸2年以上ほったらかしです。それで、当たり触らずの、(時代やジャンルが)ちょっと外れたところばっかり書いている。

「アメリカン・ポップス(60’s)」「明治文学(19世紀末)」はともかくとして、いわゆる「人間社会」には全く興味も知識もない僕なのに、どこで風向きが変わったのか、ここ数年、「中国のあれこれ」「香港デモ」「コロナウイルス」、、、と、人間界の俗っぽい(?)話題ばかりに関わっていて、我ながら呆れています。

それが収入(原稿掲載)に繋がる、と思って取り組み始めたわけで、実際初めのうちは「貧乏日本老人の見た中国」という、それなりの一般受けするスタンスだったのが、やがて「大衆の総意に基づく要求」みたいなところから大きく乖離し始め、(読者はともかく)大手メディアからは見放されてしまったわけです。

でも、しつこく書きます。
「マスクとワクチンが人類を滅ぼす」
「“無意識強要同調空気”社会への警告」

誰もいないところでマスクしている人(ほぼ全員ですけれど)が気味悪くって仕方がない。その人が、ではありません、その社会の空気が。まあ、そんなこと気味悪がってると生きていけませんが(笑)。
 
マスクは、僕が今更ここで言うまでもなく、本来は(一般的な意味でも)「悪の象徴」なんですね。日本(とか香港とか)は別なんでしょうが、欧米では、「悪い事する人」がマスクしている、もしくは「重篤患者」が使用するもの、というのが、本来のイメージだったと思います

しかし、日本人(や「香港デモ」の若者たち)は、本当にマスクが好きなんですね。「自分たちは悪ではなく善である」と信じ込んでるので、正義のためには何やっても許されるはずなんだけれど、バレルと困ることも少なからずある。でもマスクしときゃ安全です。マスクしてることが、心地よいのです。

マスクは、個人情報漏れリスク管理社会の行きつくところです。そのうち、(自分の家族とか以外の他人に)顔を見せるには、(肖像権みたく)お金支払ってパーミット確保することが必要(ある意味ストリップショーだ)、という社会になってしまうのかも知れません。

もちろん、(意識上は)「コロナウイルスの脅威」のための防御策、ということで、皆マスクをしているわけですが、、、。

でも、(歴史的に見て、マスク強要に値する)特別な脅威なんですかね?

「仮説はダメ」という人がいます。ならば、「定説」の肯定も、確たる根拠はないと思いますが。

「脅威」は、これまでにもあった。「ウィルス」をはじめとした幾多の様々な脅威がありました。それを考えれば、人類誕生時から「マスク必須」だったはずで、、、。今頃気付いた(マスク必須を思い立った)わけです。

科学(文明)が発展すればするほど、(様々な「事実」が判明し)全ての自然界の現象が「脅威」となって、人類と「敵対」する。科学によって、それらを蹴散らそう、としているのです。

マスクとワクチンの行きつくところは、いつか人類は“改造人間(実質ロボット)”になってしまう、ということでしょう。

しばらく前に、「脅威の殺人オオスズメがアジアからアメリカに侵入」というニュースがありましたね。

無論、それを撲滅しなければ、というのですが、幸い?というか、その後あまり話題になっていないようです。

日本は、その「殺人スズメバチ」と、奇跡的に共存し得ている。それを欧米の人たちが知って、新たな考えを巡らせているのだと思います(本来の「文明」というのはそういうものだと僕は思う)。

そんな素晴らしい「文化」があるのに、「マスク」「ワクチン」一辺倒ですか。まあ「コロナ」は「中国発祥」だから、最初から敵対一辺倒で進まざるを得なかった。

もっとも「殺人オオスズメバチ」、アメリカに見習って「撃退すべし」という意見が出てこないとも限りません。「絶滅危惧種」として人間社会から切り離し、手厚く「保護」し、そしてオガサワラシジミみたく消えていく。そうなって欲しくはないですね。

コロナに対しては、ともかく今、自分が助かればいい、とだけ思っているわけです。確たる根拠もなく、いや確たる根拠がないからこそ、「みんなそう思ってるから」と、ひたすら不安に浸る「集団」と化す。

僕は、「教育」とは「洗脳」の同義語だと捉えています。大事なことは、自分の頭で考えること、だと思っています。「教育」によって、「体系」に沿った能力のみが必要とされ、物事を俯瞰的に見渡す能力が失われつつある。

俯瞰的に物事を捉える事ができない、いや、それを為すことが怖くて踏み出せない(受験脳だけ備わったバカなので単に出来ないだけなのかも知れんけど)人々が、今のマスクの集団です。

その人たちに戯れにアドバイスしておきます(こないだのブログでも同じこと書いたけれど)。僕は、もうすぐ73歳ですね。仮に今消えちゃったとしても、早死にというわけではないです。まあ平均には近い。今でも(交通費さえあれば)5000m級の山にも登れるだろうし、あっちの方も(10数年間試してないので分からんですが)可愛いコを用意しといてさえくれれば、たぶん大丈夫だと思う。

健康マニアの人や、リスク回避食生活徹底の人たちとは対極にある、(ストレスとかも含め健康管理面では)滅茶苦茶最悪な生活環境下に置かれ続けてきました。にも拘わらず、年齢上は(一応ですが)いわば「勝ち組」です。それがどういう意味を持つのか、皆で考えて欲しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

広田先生「枠に捉われちゃだめだ」
三四郎「日本はどうなるのでしょうか?」
広田先生「滅びるね」

人間、ことに日本人は、「枠」が好きです。枠の中にいることが、美徳のように思われている。そして、その枠の中で、「体系」とか「方法論」とかを前提に、知識さえつければ、それを駆使して何でも出来ると。

科学の驚愕すべきスピードでの発展(それは「方法論」に沿って「答え」を見つけ出すことで成されている*)を考えれば、永遠の命の獲得も、宇宙の果てへの到達も、案外さほど遠からぬ日に実現可能なのかも知れません。でも、そうなることが、それがどうしたということなんでしょうか?

*小保方さんも、何とかという現象をたまたま見つけた(その一端に出会った)。しかし、それを体系に沿って再生することは出来なかった。役に立たない発見、というわけです。役に立たないもの(実証再現出来ないもの)は科学として否定されます。その中に、何らかの暗示があるのかも知れない、ということは考えないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕は、幼稚で無能で、かつ老人で痴呆症かも知れんので、何度でも繰り返し言いますが、、、、。

「自己中心」な人々が集まって「標準」を成し、「自己中心」的な人々を批判する人間を「自己中心」的として排除していく、というのが、今の世の中(殊に日本社会)だと思っています。

「思いやり」といった言葉をよく聞きますが、本当の「思いやり」には、(自他共に)痛みが伴うものではないかと。といって、目の前にいる人を傷つけたくはない(それで僕は、近くに人のいるところではマスクをしている)。

(次元が全然違いますが)敵に襲われる瞬間の小動物などを目前にすれば、つい手助けをしたくなる。難しいところでしょうけれど、、、。 

・・・・・・・・・・・・・・

**三四郎のヒロインは美禰子(40年ほど前に僕が失恋した相手とイメージがそっくり!)ですが、僕は「三輪田のおみつさん」(注:作中に本人は一度も現れない)が真のヒロインではないか、と思っています。

付録:

全然関係ないけれど。ジャクリーン・ボイヤーというドイツの女性歌手の、「おみつちゃん」。1963年のドイツの大ヒット曲で、ジョニー・ティロットソンの「ユー・キャン・ネバ―・ストップ・ミー・ラビン・ユー“恋に弱い子”」(「ジュディ、ジュディ、ジュディ」のA面です)と、ドイツのヒット・パレードのNo.1を競っていました(同時期の日本/アジア関連のヒット曲は当然のように「スキヤキ“上を向いて歩こう”」と日本では見做されていますが、世界的な視野で見渡せば必ずしもそうでないことが分かります)。たしか以前にも紹介したと思いますが、何バージョンもユーチュブに紹介されている中、この映像(インドネシアだ!)が特に気に入っているので、最紹介しておきます。*ジョニー・シンバルも「明日があるさ」のB面で歌っている。

Mitsu, Mitsu, Mitsu" by Jaqueline Boyer

(“フジヤマ”“ヨコハマ”“着物高いです”)








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2021-01-24 20:37:30 | 香港デモ、新型ウイルス、日記




マクドナルドもイオンも、Wi-Fiがなかなか繋がらない。スタバに行くと電車賃かかるし(ジョナサンの角で拾ってます)。明日は病院の日なので、スタバにも行けます。

前々回のブログ訂正。愛媛県の「女の子」じゃなくて「女の人」ですね。言い訳をすれば、僕の歳になれば20代ぐらいの(場合によっては40代ぐらいまでの)女性は、皆「女の子」にしか見えないので(「男の子」も同様)。

それと、あや子さんからの(僕の“愚痴”に対する)叱責がありました。なるほど、説明受けて良く分かりました。結論を言えば、「いいね」とか「応援」とかは、それなりの「貰う努力」をしなくてはもらえない。そして沢山貰っても「営業」に繋がるわけではない、ということ。一つでも貰えたことは、大いに感謝すべき事なんだと改めて思います。



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ひたすら自己保身の人々、趣味で“人助け”する人々、、、デリカシーに溢れた、美しい日本の「正義」の民

2021-01-24 20:29:10 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



以下、表題とは無関係の話題。

若者のウイルス感染率が、抜群に高いそうです。本人たちは、ウイルスが介在して病気が悪化するというようなことは余りなく、大抵の場合(知らぬ間に)何事も無かったかのようにウイルスは消えていき、しかし高齢者にうつして、 運悪くもともと疾患があったり、体が弱っていたり、ともかく抵抗力に欠ける老人が、ウイルスが介在することで死んでいく。

昔から、そうだったんではないかな? 気付いていなかっただけで、、、。

ヤフコメの若者?たちは、老人をボロクソに扱き下ろして、“早く死んでしまえ”と大合唱しています。いいんですか?(見方によれば、とんでもない差別的発言だと思うけれど)。

上記ウイルス感染媒体のことを考えると、実際、思ったり言ったりしているだけじゃなく、手を貸しているわけです。合法的な老人抹殺。現代の姥捨て山。まあ、別に悪い事ではないのかも知れません。生命のシステムからすれば、“なるほど”と納得がいきます。

若さは「正義」です。



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「服部桜」改め「勝南桜」への応援メール

2021-01-23 20:25:10 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



彼(史上最弱力士)のニュースが出ると、ヤフコメ民は揃って“とっとと辞めてしまえ”と、ボロクソに叩きます(まるで2Fさんに対してみたいです、笑)。今日も負けて、3勝217敗1休。
これで83連敗で、来場所は自己の持つ89連敗更新かも知れませんね。
でも、3つも勝ってるのだから、胸張って良いですよ。そのうちに勝てます。

相変わらず金太郎飴のボロクソコメントが並ぶ中、aさんという方が、励ましのコメントを投稿していました。僕も助け舟を。

a*

>土俵に上がって自分より大きい相手を前にすると、あまりの恐怖心で思ったように体が動かないという、相撲取りには致命的な問題を抱えています。
>しかしどれだけ怖かろうと、周りにどうこう言われようと、そこからに逃げずに相撲を続けるという信念を持った人でもあります。
>それは偏に相撲が好きで、親方のことを尊敬しているからです。
>結果ばかりが求められる世の中で、心が何度も折れそうになる中で、足掻いてでも続けているという点は尊敬に値します。
>周りで好き勝手言っている人達が居ますが、そんなストレスに耐えながらでも好きなものを続ける信念をあなた方は持っていますか?

milk*****

>うん、僕は彼のファンです。自分の道を行く。それが「正義」であるか「悪(邪道)」であるかは、ヤフコメ民が決めることではありません。応援しています。
削除



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「いいね」を押してくださった愛媛県の女の子に/有難うございます

2021-01-23 13:36:17 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



さっき、あや子さんからメールがあって、「“いいね”押してくれた人がいましたよ!良かったですね」と。

素直に嬉しいですね。10数年間に亘り、1500回のブログを更新してきて、「いいね」とか「応援」とか(僕はそれらの意味さえ知らないのですが、笑)を貰ったことは、ほとんどありません。殊にこの一~二年は、ずっとゼロですし。

この四国愛媛県の女の子が、何年かぶりでの(もしかしたら“いいね”などの表示が付くようになってから初めての?)「いいね」「応援」です。

この方のブログの紹介もあったので、チェックしてみました。(いわゆる「コロナ騒動」に対して)僕と同じような想いでいる方も存在する、ということが確認できたことも良かったです。

でも、「いいね」や「応援」は150ぐらいありますね。常にゼロ(幼稚で程度の低い内容であることは自覚していますが、結構大事なことも言ってるのです)の僕と、どこが違うのでしょう?

それを想うと、なんで僕はこんなに嫌われている*のだろう、と、哀しくなります。正直、生きているのが辛いです。

*たぶん「嫌われる/排除される/無視される“オーラ”」みたいなものが漂っているのでしょうね。昔、ベトナムのラオカイの駅からサパに向けてローカルバスに乗ろうとしたら、一緒にいた欧米人たちから引き離されて「日本人は10倍の運賃を支払え」と強要されたことがあります。それを拒否したら、ボコボコに殴られてしまった。同じバスに乗ろうとしていた、ドイツ人の女の子三人組が、助け出してくれました。なんだか、その時のことを思い出した。

「いいね」「応援」を押してくださった愛媛県の女の子、本当に感謝しています。

・・・・・・・・・・・

「中国のリンドウ」。たまたまパソコン画面に消し忘れて置かれていた一枚の画像がきっかけで、とりあえず【1】を掲載して、あとは適当に書き流そうと思ってたのですが、うっかり真面目に取り組みだしたため、大論文になってしまいそうです(笑)。一週間ぐらいかけてアップしていく予定です。





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喉とお腹が猛烈に痛い!

2021-01-21 20:25:06 | 香港デモ、新型ウイルス、日記


昨夜は血を吐いた、、、は大袈裟かな、例の奥歯と鼻孔を結ぶ空洞の奥から排出する大量のゼリー状の痰の塊に血が混じっていた。まあそれ自体はよくあることなんで、、、。

自己診断では、長い間(今年で8年目)、そのゼリー状の塊を終日嚥下し続けていることが原因で、胃がやられてるんだと思います。

ということで、朝から病院(公立福生病院)に行き、いろいろ検査を受けてきました。

血液検査が大変だったです。僕の血管は、外からはほとんど確認できないとのこと(めちゃ細いのだそうです)。看護婦さんでは採血できず、ベテラン医師が左右何度かやり直して、やっと成功した。あと、体全体のCTスキャンも撮りました。

結果は、血液検査43項目、全て正常です。以前はやや高めだった尿酸値(ここんところ痛風は起こっていない)も正常に戻っています。F先生曰く、「こんな70歳台は珍しい」(大抵の老人はどっか一つぐらい引っかかるのでしょうね)。

「内臓的には全く問題ないです、でも、別の問題が、、、、」。

背骨がぐにゃぐにゃに曲がってるのだそうです。こんな例もあんまり見たことないそうな。殊に、ちょうど胃の裏側の節の端から、胃の方に向かって大きな棘状突起が突き出している。「そりゃ胃が痛むのは当たり前です」と。僕自身が「胃が痛いのか腰が痛いのか判別つかなくなる時がある」と言ってた事とも整合します。

背骨の障害については前から指摘されていました。でもごく一部だったはず。レントゲン写真見ると、確かに爬虫類のように曲がりくねってる。1年前のマクドでの過労が、よほどダメージになったのかも知れません。

手術すると大手術になるので、痛み止め飲んで我慢しているのが現実的、とF医師。僕もそれに賛成です。そういえば、以前夜中に誤嚥で救急車で「徳洲会病院」に運ばれたときも、レントゲン撮ったら「肺の入口に大きな穴が空いてる、たぶんそれが誤嚥の原因、ただし手術すればかなりの大手術になる」と言われました。

あとで、F医師に伝えたら、「それ知ってます、たぶんずっと前からあるはず、先天的かも知れません、無視してても良いでしょう」と。僕もそう思います。

いずれにしろ、内臓的には全く問題がないそうな。今、血液検査の結果の一覧表を見てて、少なからぬ感慨にふけっています。世の、健康自己管理マニアの方々、栄養バランスとか、食品成分のリスク排除を必死に行ってる方々だって、この歳になれば、43項目中の2つや3つはダメ出しされるはず。なのに、健康管理、栄養摂取、リスク防御を全く行っていない(健康管理マニアの人々からすれば“地獄”のような生活を続けている)僕が、全く問題なし。なんか申し訳ない気がします。

それはともかくとして、今朝勃発した喉の痛み(今は収まっている)。これに対してだけは、デリケートになっています。この10数年、毎年冬になると、まず喉を傷め、それが肺に来て、地獄の苦しみに至るのです

コロナがあろうがなかろうが、毎年冬は「肺炎ウイルス」の脅威に向き合い続けているわけで、、、、。でも、なぜか去年はセーフだった。今年も今んところ安泰です。案外「コロナ禍」で世間が自粛していることに、ちょっとは恩恵受けてるのかも知れません。

それにしても、、、、なんでこんなに(毎日午後は七転八倒の辛さ)苦しいんですかね~。コロナ以外の疾患は見向きもされない状況のなか、冗談じゃなく、「マスク着用(が原因の一つ)で元々悪かった体調を更に悪化させる人」も少なからずいる(僕もその一人かも知れない)わけで、それ考えりゃ、やっぱり迷惑の方が大きいです。


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コロナの幻想(マスクとワクチンが人類を滅ぼす)

2021-01-20 20:57:32 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



【自己保身(責任逃れ)のため互いに洗脳しあう大衆によって構築された日本の「民主主義」】

「コロナ」についての一年間の過去記事を振り返って行きます(断片的な再紹介)。

この一年間(その前の「香港デモ」からと言っても良いかも知れません)、ずっと同じことを言い続けてきました。改めて、過去のブログをチェックしてみました。もちろん、余りに下手で幼稚な文章に赤面する部分は少なからずありますが、全体としては、今考えていることと同じことを書いています。

バカな大衆(概ね高学歴のエリートが中心を成す、心優しく、礼儀正しい、正義の人々、、、)は、未だに本質が捉えられないのですね。

改めて、一年前からの記事を、(新たな記事の中に織り交ぜながら)再掲載していこうと考えています。自分では、全部まとめて「一つの物語」と捉えているので。さすがに「アメリカン・ポップス」の長過ぎる記事とかは削除し、「余りに下手で幼稚」と感じたところは、それなりに修正しておきたいですが、原則としては、元のまま再掲載していきたい、と考えています。

まず、主な登場人物を紹介しておきます。

僕(青山潤三)
1948年神戸生まれ。Nature-photographer and writer。神戸の甲南中学卒(実質一年で中退、「不登校児」のハシリです)。1960年代初頭から、屋久島をはじめとする南西諸島や小笠原で撮影や調査活動を続け、1980年代後半に、拠点を中国大陸に移しました。目的は、日本の自然の成り立ち(東アジアの生物地理)を探ること。蝶の生殖器構造、蝉の鳴き声様式、および一部の植物(主に野生アジサイ類)の基本形態比較による系統関係の考察。公的メディアに於ける著作(単行本)としては、「日本の高山植物」「日本の蝶」「屋久島の自然」関連を中心に、20冊余(「小学館」「平凡社」「白水社」「岩波書店」ほか)。新聞連載は「朝日新聞」「毎日新聞」「産経新聞」「東京新聞」「神戸新聞」など。2017~2020年にネットマガジン「現代ビジネス」(講談社)に連載。ブログ「青山潤三の世界・あや子版」(ほぼ毎日掲載)と「社会の窓から」(断片的掲載)。

あや子さん
ブログ「青山潤三の世界・あや子版」を、もう15年近く、無償で続けて下さっています。もともとは、僕の作品(旧ブログ)の読者です。お会いしたことがあるのは、10年ほど前に東京駅近くの病院に緊急入院時、妹さんと一緒にお見舞いに来て頂いた時だけ。僕より4つほど若いと思うので、70歳代手前かな? 佐世保に御主人と共に暮らしておられます(2人の息子さんは独立)。個人ピアノ教室を開かれていて、苦しい状況の中、無報酬で(むしろ少なからぬ持ち出し分あり)ブログを管理して頂いています。感謝に堪えません。僕のブログとともに、御本人の「佐世保の自然観察」ブログ(お世辞ではなく、すごく充実した内容です)も長年続けておられるので、そちらの方もぜひよろしくお願いします。

三世
コンデンスミルク三世。「コンデンスミルク一世」は僕です(名前の由来は別のところに何度か書いてるので、機会があったらチェックしといてください)。ブログ「社会の窓から」を管理してくださっています(気まぐれに断続的に掲載されます)。30歳代後半、結構美人で、セクシーで、スタイルが良く、世の男性にはモテそうな外観ですが、他にとりえのない、欠点だらけの人間です。もとい、訂正します。少しは長所もありますね。地頭は非常に良いと思う(あまり表には出さないけれど)。写真、文章、デザインなどの才能は素晴らしい。出身地が僕の父と同じ兵庫県姫路。〇番目の御主人(ジョージ、超イケメンで、頭も体力も抜群で、しかし超偏屈、まるでソクラテスの時代の哲人が、間違って現代に現れたみたい)の故郷、ギリシャはエーゲ海の島で暮らして5年目に入ります(4年間別れていないところも評価ポイント)。三世に対しては、腹が立つことばかりなのですが、ほとんど唯一の日本人の友達なので、これからも喧嘩しつつ仲良くしていこうと思っています。インターネット上で、「チエチエブログ」や「エーゲ海オンライン旅行」などに取り組んでいるので、(ジョージ共々)よろしくお願いします。

モニカ
僕の弟子です。本人は知人に僕のことを「ベスト(スペッシャル)フレンド」と対等関係を強調していますが、最近は素直に「私の先生です」と紹介してくれてるみたいです。広東省の北端の江西省境に近い客家の村出身。雲南省昆明 の大学に4年(修士号とかも持っています)、卒業後同地の企業に4年。10年前に深圳~昆明の夜行列車で出会い、いろいろと手伝って貰うことになりました。8年前、一度大ゲンカして一年近く音信が途絶えたことがありますが、突然「過去の喧嘩は無かったことにしましょう」とメールが来て、その後また僕の仕事を渾身的に手伝ってくれています。対外的には「中国のアシスタント」となっていますが、報酬とかは一銭も払ってないので、ちょっと違いますね。この上もなく出鱈目でノー天気、かつこの上もなく真面目な努力家、中国人の縮図です(笑、でも僕はそこが大好きです)。僕にとって、娘(というか年齢的には孫)であり、妹・お姉さん・彼女であり、実質的にはお母さんみたいな存在です。僕のことをジュンゾウと呼んでくれるのは、20年以上前に逝去した母と、モニカだけです。5年前、中国人男性(一つ下、とても優しい人)と見合い結婚、4歳になる娘さん(小七)がいます。小七が成人するまで元気でいることが僕の究極の目標です(もっとも今年二人目が誕生予定なので、更に長生きせにゃなりません)。せめて、僕が生きているうちに、野生生物関係の写真(原版写真の整理)や資料(記事の英訳)を纏め、モニカや小七の世代に引き継ぐ準備をしておきたいです。

U氏
元・「現代ビジネス」(講談社のインターネットマガジン)の編集者(現在はたぶん別部署に異動)。腹が立つ、と言えば、こいつほど腹立たしい人間はいない。僕より40歳下ですよ(モニカや後述するパラリラと同世代)。なのに、僕のことを、「無知無能なろくでなし」と軽蔑しきっているみたい(実際はどうなのか良くわからない)で、腹立たしいことこの上ありません。岡山県倉敷市出身。東大文学部の、たしか上野千鶴子さんの教室とかで学んだようです。アマチュアロックバンドのベーシストもやってます。まあ、客観的に見れば、なかなか良い人物ではある(ちょっと真面目過ぎるところもある)のですが、僕とは感性や価値観の基準が違いすぎるので、いかんともしようがありません。去年の6月に、コロナ関係の記事『「とりあえずマスク」ですっかり安心している日本人への違和感/ただの「同調圧力の象徴」になっていないか』を掲載した日から、連絡をとることも出来なくなってしまっています。

会長
日本ジョニー・ティロットソン・ファンクラブ(JTFC)の、5代目の会長。僕より2歳年長の女性のMさんです。リアルタイムでは、僕は1~3代目の会長とは仲が良かったのですが、Mさんとの接点はほとんどありませんでした。数年前、僕のブログのジョニー関連の記事を目にして「もしかすると昔神戸からちょくちょく東京に来ていたあの青山さんですか?」とメールを頂き、40数年ぶりに再会したのです。前々回パソコンが壊れた時に、新しいのを購入して下さるなど、多くの恩義があります。頑張って共著の「ジョニー・ティロットソンの時代」を出版せねばなりません。ジョニーとは(度々アメリカに行き)家族ぐるみで交流していたのですが、最近は体調と経済的な事情で訪問は断念しているとのこと。最後にジョニーと会ったのは、僕が誘った(経費はMさんが出してくれた)4年前のバンコクでのブライアン・ハイランドとのジョイント・コンサート。その時に手伝ってくれたのが、当時タイに在住していた三世です。

パラリラ
僕ら(10数年前のバックパッカー仲間うち)では「ジン君」で通っています。若き(今は30歳代半ばになったけれど)天才です。背が高く、ハンサムで、いろんな才能(音楽、写真、文章、そのほか多岐に亘る)を持ち、心も素直で優しい人間ですが、どこか物足らない(才能を持て余している)ところが、、、。最初の出会いは、2008年、成都のユース(日本人バックパッカーのたまり場)で、いろいろと面白いことがあったのですが、そこらへんは彼の昔のブログ「芸大生世界一周」を読んでください。その後もちょくちょく会っていて、2016年の夏、ジョニー・ティロットソン&ブライアン・ハイランドのジョイント・コンサートがタイ・バンコクで行われたときに、当時バンコクに住んでいたパラリラに手伝って貰おうと、彼のいるゲストハウスを訪ねました。でも、「忙しいから」と断られてしまった。代わりにと、押し付けてきたのが、当時同じゲストハウスに住んでいた三世です(彼女は後に、なんとそこ買い取ってオーナーになった)。ちなみに、三世の今の御主人のジョージもそこのゲストでした(三世よりも僕の方が先に会ったのが自慢!)。パラリラのお母さんは中国の方で、東京で中華料理を開かれています。パラリラ自身も別の場所でギョーザ屋をやっているので、よろしければ訪ねてあげてください。

友子さんの父上
僕が33歳の時から、50歳時まで、丸18年間、一緒に過ごしていたのが友子さんです(彼女が19歳~36歳時)。一緒に過ごしていた、といっても一緒に住んでいたわけではなく、しかし、ほぼ毎日のように、お互いの家(前半はすぐ近所だったけれど、後半は世田谷と鎌倉)やその近所のカフェなどで、逢い続けていました(非常におとなしい文学少女です、、、たまに取っ組み合いの喧嘩になると僕のほうが負けてましたが、笑)。男女として、というよりかなりデリケートでイレギュラーな関係で、、、そのあたりの説明は非常に困難なのでパスします。1998年の夏に突然別れ、その後の消息は知りません。家族(というか一族)が絡む問題です。その(日本社会に於いて多大な力を持ち、僕を忌避する)一族の中で、唯一一貫して2人を見守り続けてくれていたのが、友子さんの父上のT氏(家庭裁判所書記間で共産党の熱烈支持者の非常に厳格な方)です。今は、世田谷の別の家に一人暮らしで、先日88歳になりました。年に数度お会いし、コーヒーを飲みながら世間話をしています。去年の秋、二つ目のハードディスクがクラッシュしてしまったとき、併せて80万円余の修復費用が捻出できず、朝一番世田谷のT氏宅を訪ねて泣き付いたのです。年金暮らしなので、とても無理、でもカードに生活費の分が残っている、それで新しいパソコンを買ってやろう(HDD回収は後回し、昔のようにチョウの撮影をして、一からやり直すべき、それにはまともなパソコンが必要)、と、その足で一時間近くかけてヨドバシカメラまで同道して下さり、15万円のパソコンを買ってくださいました(一年に一台くらいのペースでパソコン破壊してるので、今度こそ大事に使います)。あとで、「カードがすっからかんになって自分の生活が大変な状態」というメールが来ました。借金はないのですが、1989年の中国重慶の大学滞在中は、都心のホテル(重慶飯店のフロント)まで行ってほぼ毎日友子さんと電話で話しいていて、そのコレクトコール代が数十万円。「友子と青山さんから半分づつ返してもらうからね」といつも笑いながら話されています。実現するまで互いに長生きせねばなりません。

スーリン
僕の中国行きは、初期の頃は概ね上海イン/アウトでした。1990年代半ば以降は香港イン/アウト。ただし、初めの頃は香港~広州間は大抵直通列車で行き来していて、深圳は素通りしていました。香港の中国返還後、新たなシステムが関係してか、一度深圳で下車し、イミグレで手続きを行ってから、広州、あるいは直接成都や昆明に向かっていました。それでも(イミグレの手続きをして列車を乗り換えるだけで)深圳に滞在することはありませんでした。それが、ある年(2004年)続けざまに予想外のアクシデントが発生(イミグレで三脚が折れてしまった/ATMでカードが吸い込まれてしまった)、それぞれ「新しい三脚を日本の企業から貰い受ける/吸い込まれたカードの返還手続きを日本の銀行で行う」必要から、数日間、深圳に滞在せざるを得なくなったのです。(ボロホテルに泊まる今と違って)なぜか高級ホテルに投宿しました。僕は大都市には全く興味がないので、ひたすら部屋の中にいるだけです(当時パソコンはまだ使っていなかった)。出かけるのはホテルの脇のコンビニに買い物に行く時だけ。そこでバイトをしているスーリンと顔見知りになりました。聞くと、広西壮族自治区の田舎の中学から集団就職で深圳に出てきて、以来10年近くの間、香港企業1つと日本企業2つ(一つは山田電機、日本人社員とは一人も会えなかった由)で働いていたけれど、最近首になって途方に暮れている、とのこと。僕は一月後に広西桂林の山に行く予定だったので、手伝って貰うことにしました。その後の成り行きには、なかなかの“ほのぼの話題(小説とかにもなりそう)”とかもあるのですが、話が長くなってしまうので割愛。やがて結婚を決意し、鎌倉の市役所で必要書類を全て揃え、寸前まで行ったのだけれど破談になりました(30歳の年齢差の外国人、ひいおじいちゃんが日本兵に殺されている、、、等々、田舎では大変な事なのです)。でも、それから15年余、まだ仲はいいですよ!年に一度ほど、(雲南や四川に向かうとき)桂林で下車して、駅の近くのレストランで食事したり。ここ数年は、年に数回のメールでのやり取りですが、僕にとっては、一番大事な人なのです。

広州のK氏
だんだん長くなってしまいます。以下は短くいきます。中国在住の元?(今もかな?)日本人。結構カッコいいのですが、かなりチャラいところもある(高田純次を若くしたような感じ)40歳台後半の男性です。数年前、僕が行きつけの広州のスタバで、たまたまお会いしました。それ以降交流を続けています。中国人の奥さんは、医者です。本人は、日本の結構大きな企業を中途退職し、中国で一旗揚げようと、移住したそうです。なぜ中国なのか、というと、好き嫌いとか思想とかは関係なく、単純に日本と中国を比較すれば、将来の伸びしろは圧倒的に中国の方にある、と考えたからだそうです。結構お金持ちみたいです。でもケチなので援助はしてくれません(一度交通費として1200円貰ったことと、とんかつ定食を御馳走してくれたことがある)。つい先日も、メールが来ました。僕のいたアパートから(ということはモニカのアパートからも)ごく近い場所に豪邸を買って(5000万円とか)引っ越した。私は人生の勝ち組になりました!と。なんか、中国政府のお墨付きも貰って、将来の展望開けっぱなし、らしいです。僕は「勝って兜の緒を締めよ」と返信しておきました。とはいっても、嫌味のない、とても感じのいい方で、僕の「中国指南役」をかって頂いています。難点は、なぜか三世と折り合いが悪そうなこと。会ったこともないし、メールでのやり取りもしたことないし、でも互いに「そいつが関わるなら、私は降ります」というので、頭を悩ませています。

ヨドバシカメラのM君
もう、40年近く前から、ヨドバシカメラにはお世話になってるんですね。ちょうどDVDとかが普及し始めた頃、全国ヨドバシカメラの書店コーナーで、僕の作品(DVD「日本の高山植物」)を販売していた時期があるんですよ(20年ほど前かな?)。それなりに売れているはずですが、原稿料(一括印税)は刊行時に出版社から貰っているので、売れ行きと僕個人の懐具合は(よほどのベストセラーにでもならない限り)関係ありません。でも、癪に障るのは、その大したことのない中身のDVDがそれなりに(印税から逆算すれば少なくても数千枚)売れて、実質その100倍、1000倍中身が充実している自主製作のDVDは一枚も売れないわけで、、、、。メジャーメディア(小学館系列会社)と個人では勝負にならないことは分かっていますが、それにしても納得はいきません。それはともかく、歴代のスタッフの方々には、(今回のHDDのクラッシュのような)よほどの困難なアクシデントでない限り、無償で修理やソフトのインストールをして頂くなど、言葉に尽くせない援助を頂いてます。今の担当のM君(30才手前)も、ズボンとかセーターとかを貰ったり、企画(写真のネット販売、まだ一枚も売れていませんが)の準備を手伝って戴いたりで、感謝に堪えません。

福生のスタバのスタッフたち
やっぱり長くなる(笑)。今、そのスタバでこれを書いてます。あちこち(世界各地)のスタバに通い出してから、かれこれ20年ぐらい経ちます。大船のスタバとか、ロサンゼルスのスタバとか、、、、。今は基本福生のスタバ。たまに立川、吉祥寺、それに東京駅。中国滞在中も、(外出時の電源確保は)概ねスタバです。これまでも何度も書いたように、朝9時から夜11時まで、319円のドリップ・コーヒー一杯で粘っていることが多い(ここしばらくは、時短営業の関係もあって、正午前後から午後8時までのパターン)ので、本心では、申し訳ない思いで一杯なのです。むろん、スタッフの側も本心ではさぞ迷惑に思ってるのかも知れませんが(笑)、そんなことはおくびにも出さず暖かく接し続けて頂いているので、感謝しています。出来るだけ他のお客さんの迷惑にならぬよう、隅っこの電源席に座っています。まあ、顔なじみのスタッフの顔を見るだけでも、なんか気持ちが落ち着きます。現時点で一番古くからいるのは、Iさんという20代後半の女性(胸に名札があるのだけれど名前はまだこの人一人しか覚えていない、誕生日覚える特技があるのに、名前覚えるのは苦手なんです)。Iさんには、たまに休憩時間に話し相手になってもらいます。ありがとう、とここで言っておきます。

病院の事務局長I氏と主治医F先生&K先生
2013年秋の「ドングリ事故(奥歯の崩壊)」後遺症では、長い間苦しみ続けてきて(今でも苦しんでいる)、あちこちの病院での診察や治療も受けて来ました(日本国内だけでなく国外でも)。しかし、いつまで経っても良い方向には進みません。2年ほど前、市役所からの紹介で(いくつかの医院を経て)公立福生病院で再手術を受けることになりました(そのことについてはこれまでも書いてきたし、今後も報告を行う)。結果は“吉”と出た(最も辛かった陥没破壊奥歯の残根を取り除くことが出来た)のですが、それはそれで良かったとしても、また別の症状に襲われることになり、今現在も悪戦苦闘中です。とりあえず、月2回平均で内科で受診を続けています。主治医のF先生(女医、年齢不詳)が、とても優しい方なので、受診するだけでホッとした気持ちになります。それと事務局長のI氏(58歳、元“山男”由)にも、いつも愚痴を聞いて貰っています。なんか、感謝することばっかりですね。その福生の病院とは別に、東青梅の個人医院のK医師(80歳前後?)にも、月に一回診察を受けています。K医師は、週5日、朝から晩まで一人で患者さん(概ねお年寄り)を診察し続けられています。凄いことだと思っています。


他にも、上海でいつも無料で泊めて頂いている、上海芸術家村(仮称)の中国人の大有氏とか、かつて上海で会社を経営していた(今は奥さんの実家の日本に帰っている)日本人のMK氏とか、僕の二番目の“弟子”で、今は故郷のニュージーランドで勉学仕事に励んでいるルイスとか、紹介しておきたい人が何人もいますが、またの機会にしましょう。


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ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット、エミロー・ハリス

2021-01-20 13:23:06 | 香港デモ、新型ウイルス、日記


ドリー・パートン、リンダ・ロンシュタット、エミロー・ハリス

いや、もう、これは全く偶然としか言いようがなくて、、、、、。

唐突なんですが、今日1月19日は、ドリー・パートンDolly Partonの75歳の誕生日だったんですね。僕の中じゃ、ドリー・パートンは、「アメリカン・ポップス黄金期」より一世代後(1970年代以降)のC&W界の大スター、という認識しかなかったのですが、、、。

僕は、たまたま、、、、ドリー・パートンと同時代のカントリー/ポップスのスター女性歌手のリンダ・ロンシュタットLinda Ronstadtの“隠れファン”で、もう一人、エミロー・ハリスEmmylou Harrisと、80年代後半になって(40歳を過ぎてから)女性ボーカル・トリオを組んで、「逢ったとたんに一目惚れ」などのC&Wヒットを放っていて、ここんところ、その「逢ったとたんに~」を三人で歌う映像に嵌っていて、、、。

その「逢ったとたんに~」は、もちろん、テディ・ベアース(フィル・スペクター)の60年の大ヒット(ポップチャートNo.1)で、先日、そのフィル・スペクターが亡くなって、その追悼の記事に、彼女たちがカバーしたその曲の映像を添付して、、、、。

昨日、たまたま、その“トリオ”の、一時間に亘る「伝記ビデオ」をユーチュブからパソコンに取り込んでいたので、昨日に一度、今日は二回も(英語の聞き取りは一割ぐらいしか出来ていないけれど)、なぜかその映像を見ていたのです。

色々と思うところがあって、明日のブログに、その感想を書いてみようかな、と考えたのです。彼女たちの年齢は僕より1~2歳上、ということは知っていました。一番メジャーで、かつ誕生日が早いのは、ドリー、確か今月75歳になるはず。リンダは、今74歳で夏に75。一般的に見れば最もマイナーなのかも知れないエミロー(僕などは、80年のロイ・オービソンの10数年ぶりのヒット曲「ザット・ラビン・ユア・フィーリング・アゲイン」のディエット・パートナーとして記憶している)は、春が来て74歳、、、、等々も、なぜか知っていました(歌手の誕生日を覚えるという“全く何の役にも立たない特殊才能”が僕に備わっているらしい)。

さっき、一応誕生日調べて置こう、と思って、ふと、ドリーの誕生日は今頃じゃなかったっけ?とチェックしてみたら、ドンピシャ、今日だったわけです。

確か一年ほど前にも、アニタ・カー・シンガーズのアニタ・カーのことを書こうと思って、改めて誕生日調べたら、ちょうどその日だった、ということがありましたっけ。でも、長年のファンだったアニタとは違って、ドリーの場合は先にも書いた通り、これまでは彼女の曲を聴くことも、存在を意識したことも無かったものですから、“初めて意識した日が誕生日”というのは、まさかの奇跡の偶然だと思います(まさに“逢ったとたんに一目惚れ”です)。

いずれにせよ、そのこととは無関係に、この一時間映像の感想を、ちょっと書いておこうと思ったのです。

ちょっとだけです(リンダの病状に不謹慎な触れ方になるかも知れないので)。

僕は、以前から、リンダ・ロンシュタットの“隠れ”ファンなのです(ジョニー・ティロットソンとの関連なのですが、それについてはまた別の機会に)。なぜ“隠れ”というのかと言えば、“リンダ・ロンシュタットのファン”とカミングアウトするのは、なんとなく恥ずかしいと思いませんか?(別に何の根拠もありませんが)。

もっとも、“ドリー・パートンのファン”というのも、更に恥ずかしいような気もしますが(やはり何の根拠もありません、なんとなく、です)。

“エミロー・ハリスのファン”というのが、(何の根拠もないですが)最もカッコいいような気がします。

この、その時点でスターだった、かつ、互いに全く対極の(ある意味それぞれ実に分かりやすい)個性を持つ同時代歌手三人がトリオを組んだ、というのも、目から鱗が落ちるような思いです(昔から友達同士だったそうですが)。キャラが確立していて被らない。まるで、(病院の待合室で読む)少女漫画のようです(これが、例えばアン・マレー、リン・アンダーソン、オリビア・ニュートンジョンとかだったら、大してインパクトは無かったと思う)。

この、“トリオの伝記”の映像で紹介されている「現在の姿」は、60歳を過ぎてから(もしかすると70過ぎてから?)のものと思われますが、ちょっと不謹慎な言い方に成るけれど、リンダ・ロンシュタットの劣化状態が、飛び抜けて著しいですね(昔可愛かった分、、、むろん長く病気を患っていることもあるので仕方ないのですが)。

それとは対照的に、若い頃は全然あか抜けていなかった(正直、僕の好みとは真逆で、ロイ・オービソンは何でこんな不細工なのとわざわざコンビ組んだのか、と長年思っていた)、今は白髪ばあちゃんのエミロー・ハリスが、断然女らしく、綺麗になっている。

そしてそして、若いころの“あか抜けなさ”に関しては、さらに上に行くのがドリーですね。ただし、エミローが女性らしい色気ゼロだったのとは反対に、露骨に“女”強調(いわゆるぶりっ子)で、なんでこんなのが人気あるのだろう、とずっと思っていました(僕の趣味から言えば完全パス)。

改めて今回、若い頃の映像を見ても、その思いは変わりません。でも、「逢ったとたんに一目惚れ」を三人で唄う、40歳超の映像を見ると、なるほど、ドリーのぶりっ子色気過剰も、20何年も続けていると、それはそれで他の追従を許さない唯一無二の芸になっている、と思わせるものがあります。

付け加えると、エミロー・ハリスの相変わらずの“色気のなさ”も、それはそれで以前よりも素敵です。その“ポジティブに進化している”2人と違って、リンダ・ロンシュタットは、ただオバサンになってるだけのような気が、、、。まあ僕はリンダのファンなんで、それはそれでも良いのですが。

でも、そのまた20年後の(ほぼ現在の?)映像は、ちょっとショックでした。前記したように、リンダの劣化が激しく(病気は別としても、有態に言えば、太りすぎ)、エミローが予想外に女らしくなっている。

そして、何より感動したのが、ドリーの“露骨な女らしさ(セクシーと言っても良いのかな?)強調”が、道を究めた感がある、いや、僕から見ても魅力たっぷり、ということです。

ところで、一昨日「フィル・スペクター逝去」の記事をチェックしていたら、「リンダ・ロンシュタット逝去?」の記事(「哀れな晩年」と紹介されていた)も見つけました。まだ死んでないよ~~。フェイク記事ですね。こんなの書かれないように、元気で頑張ってくださいね!


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コロナと金太郎飴

2021-01-19 20:29:49 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



(「幹事長が首相発言を評価」ニュースに対するヤフコメ)

ネットニュースを開くと、相変わらず、正義の大衆の金太郎飴の洪水で、彼らの余りのアホさ加減を想うと、ほとほと哀しくなってきます。

あるコラムに、勇気ある発言をしている人がいました。

Kanさん。。。

>おそらく政府は新型コロナがそれほどの感染症でないことを見抜いているんですよね。
>だからGo Toも推進してきた。
>それでよかったのに、マスコミに洗脳された国民が騒ぎ散らして支持率が低下。
>無視できなくなって、コロナ対策重視の姿勢をとらざるを得なくなった。
>無知な国民ほど恐ろしいものはない。
>人間はしょせん自分がよければいいという生き物。
>わずかなリスクを避けるために、何十兆円も国費を投じさせて後世の若者に負担を強いることを何とも思わない。

もちろん、正義の民たちからは、避難轟轟ですね。「そうは思わない」の嵐です。それで助け舟を出すことにしました。

Milk。。。

>kanさんの言う通りですね。
>僕は、安倍さんもスガさんも2Fさんも嫌いだけれど、マスコミに洗脳されてひたすら騒いでいる無知な国民よりはマシなのではないか、と思っています。
>(いわゆる)コロナは、唯の風邪です。そして風邪は大変に恐ろしい病気です←[ここ強調]。これまでにも多数の人が亡くなり、今後も同様です。マスクで敵から逃げて、ワクチンで敵をやっつける。まさに昔の、鬼畜米兵、の時代に逆戻りしている。
>大衆の同意強要で「異見」を排除する「日本民主主義」(それを支える大衆)は、一党独裁の「中国共産主義」より始末が悪いと思います。
>ちなみに、経済などは回復しなくてよいです。科学も過信するべきではない。一度人類は滅びて(少なくても現行の「正義」に基づく体系は壊滅して)、もっと謙虚になって出直した方が良いと思います。

反応はむろん全員「そうは思わない」。








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緊急ブログ!!

2021-01-18 15:24:07 | 香港デモ、新型ウイルス、日記


フィル・スペクター逝去

世界的な大ニュースですが、日本ではどのように報じられるのでしょうか?



Trio - To Know Him Is To Love Him (Official Music Video) - YouTube

Dolly Parton, Linda Ronstadt, Emmylou Harris






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「コロナ騒動」一周年に際して/マスクとワクチンが人類を滅ぼす

2021-01-16 20:26:29 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



“無意識強要同調空気”への恐怖

今日で『「コロナ問題」問題』発生、ちょうど一年になる。

僕は、問題発生以来、基本的にはずっと同じことを書き続けている。事態は、概ね僕の言っている通りに進んでいるようである。誰も素直に認めようとはしないが、、、。

当初から僕の意見は同じである。一言で言えば、「俯瞰的な見方をすべし」「空気に取り込まれないように」ということ。現在の社会の中で確立されている「体系」に沿って対策を進めるだけでは、解決には至らない。マスクもワクチンも解決策ではない。それどころか、長い目で見れば、人類の滅亡に繋がる、と本気で思っている。

短絡的な答え(世論・空気の流れ)に基づいてマスク社会が構築されている状況を、ただやみくもに肯じるのではなく、背景を俯瞰的に見つめ直さねばならない(それは、個人にとっても、人類全体にとっても、少々苦しいことではあるかも知れないが)。

個人が(あるいは世間が)纏っている感情的な部分を削ぎ落とし、純粋に客観的な次元に立ってのみ見たならば、いわゆる「コロナ」は、地球上に存在する無数の要素(“良きもの”も“悪しきもの”も、その全てが人類に対しての“脅威”と成り得る)の一つが、姿を現した(見つけた)のに過ぎない。敵として、それから逃げる、それを壊滅する、、、そのことを続けている限り、この問題は永遠に解決しない。

と、ずっと同じ意見を、バカの一つ覚えのように一年間言い続けてきたわけで、その結果、メジャーなメディアからは、 “バカじゃないかこいつ?”みたいな感じで見放されてしまうに至っている。

例えば、「現代ビジネス」は、2017年から20数回続けたあと、「沖縄」関係のシリーズを始めようとしたところで、突如打ち切りにされてしまった。その後は(2019年6月から2020年6月にかけての一年間に)断片的に、次の5記事を掲載した。そして最後の掲載の翌日から、全く連絡も取れなくなってしまった。

「とりあえずマスク」ですっかり安心している日本人への違和感/ただの「同調圧力の象徴」になっていないか(2020.6.8掲載)

そもそもなぜ中国・武漢は「新型コロナの発生地」になったのか?/自然から人類への警告の可能性(2020.3.22掲載)

香港デモで「正義の香港市民」に暴行されかけて抱いた悲しみと違和感/「正義」とは何なのか?(2019.8.4掲載)

私が目撃した「天安門事件」あの日、中国の若者に訊ねられたこと/「中国は、日本みたいになれるかな。。。」(2019.6.9掲載)

「一年間」と言ったが、(僕の取り組みの)流れは、その半年前の「香港デモ」から続いている。そこで僕は、(香港デモ参加者・群衆の)マスク(に対する日本の大衆の反応)への批判を行なった。それは(今僕が言っているところの)「コロナ」マスクへの批判と無関係ではなく、本質的・大局的な部分で、強く繋がっている。ある意味では、「香港デモ」と『「コロナ問題」問題』は、直結しているのではないか、とも思っている。そのことについては、追々詳しく述べていく予定である。

僕は、「コロナ」への対応に際して、マスクの常時着用を否定する立場をとっている。ただし、否定の根拠は、他の否定派の人とは異なる考えに基づく。「経済優先」か「命優先」か、そんなことは些末的な問題なのである。

「人の命」と「経済」どちらに重きを置くかとすれば、単純に考えれば前者なのであろう(特定の範囲の人々ではなく、全ての人の命)。

と同時に、もとより、命が最優先(生きてさえいれば何でも出来る)とも思ってはいない。もっと大事なものがあるはずだ(それに関しての具体的な意見についてはこれまでにも度々述べてきたのでここでは割愛する)。

「経済優先」で言えば、むしろ経済に軸を置く社会構成など、この際一度破綻してしまった方が良い、と心中では願っている(経済が回復したところで「コロナに翻弄される弱者」よりも更に「最下層の貧民たち」へ直結などはしない)。

そしてマスクの着用は、極論すれば(他の世の中に存在する様々な事例の相互要因の関係性と同列に扱えば)、経済の回復とも命の保証とも無関係である。

マスク社会のもつ“恐ろしさ”は、もっと別のところにある。そのことを、出来得る限り理論的に考察し、より多くの人々に伝えるべく、一年がかりで発信していくつもりでいる。

誤解のないように、いくつかの事柄を箇条書きで示しておく。僕の想いは、以下に記す前提の上に成り立っている、ということを御理解いただきたい。

まず表題。「コロナ問題問題」と「問題」を重複したのは、むろん記入ミスではない。コロナが問題なのではなく、「コロナ問題」が「問題」なのだ、ということである。

「コロナ」の語を安易に使用することは、この「問題」を間違った方向に導くだけである。本来ならば、もっと正確な言葉で表記せねばならない【「青山潤三の世界・あや子版」遺書 4(2020-07-31 08:32:06 | 香港デモ、新型ウイルス、日記)】。ただしここでは便宜上(いわゆる)「コロナ」として表記していく。 

「コロナの脅威」は僕も十二分に認識している。そのうえで(別の角度から見れば)「ただの風邪である」ということも事実だと考えている(“風邪”は、非常に恐ろしい病気だ)。

ほぼ一貫して、日本の立場を批判している(政府に対しても大衆に対しても)。それは、僕が誰よりも愛国者であるゆえにである。また、概ね中国の味方をしているが、中国がとんでもない酷い国であることは、誰よりも良く知っている。むろん中国共産主義は容認していない。

科学(あるいは文明)を批判・否定している。それは、科学「的」な方法論や方向性への過信に対してである。科学そのものには希望を持っている。

上記したようにマスクを拒否しているが、僕自身は、臨機応変にその場その場でマスクを着用している(そうすることが正しいとは必ずしも思っていないけれど)。

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僕が言わなくたって、多くの人々は、うっすらと気付いているはずだ。どこかおかしいんじゃないかと。我々は、(人類の歴史の長い間)「何かに」洗脳されてしまっているのではないか、と。

目を覚まして貰いたい。「コロナ問題」の意味するところは、単に「コロナ」の問題ではない、ということに気付いて欲しい。

以下、一年前にスタートした「コロナ問題」の動きを、改めてなぞっていくことにする。一年という時間をおいて再検証していくことにより、我々が今何をしている、どこに向かおうとしているかを、より「客観的」に俯瞰することが可能になってくるのではないかと考えている。

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2020年1月16日。僕は中国広州郊外のボロアパート*にいた。
*ボロアパート=想像を絶する貧民窟に存在(賃貸し月5000円、部屋の中は埃と悪臭にまみれ、水道の蛇口からは黄色い水がでる)。ちなみに周辺は(いろんな意味で)想像を絶する超高級住宅街(超豪華な住宅が次々と建てられ、その何割かは人の住まぬまま朽ち果てていく、僕の知人は一億円余で購入)。

同じころ、別の知人のK氏から、ユーチュバーになることを勧められ、さっそくその翌日から、モニカ*の携帯電話を使って、少なくても一年間、毎日発信していく決意をした。しかし、全く同時に「コロナ騒動」が発生し、第一回目だけの発信に終わって、今に至っているわけである(日本では僕は携帯電話を持てない)。
*モニカ=中国人のアシスタント。大学卒業後、10年間にわたって渾身的に僕を手伝ってくれている(給料は払っていない)。5年前、中国人男性と見合い結婚し、一女がいる(今年2人目が誕生予定)。

何度か書いてきたことだが、最初に「湖北省武漢発生の新型コロナによる人-人感染が証明された」というニュースが報道されたとき(2020年1月16日、第一回目のユーチュブ発信の前日)、その記事と並んで、同じ湖北省の長江に棲む「世界最大の淡水魚の絶滅を認定」という記事が載っていた。僕から見れば、後者のほうが遥かに重大なニュースと思えたのである。

むろん、(僕の想いとは逆に)、一方は忘却、一方は「人類未曾有の大騒動」へと、正反対の方向に進んでいくわけだが、僕にはそのことが、この問題(いわゆる「コロナ」)の本質の全てを象徴しているように思えてならないのである。

僕自身のことを少し述べておく。本職は「ネーチャー・フォトグラファー」である。と共に、僕の守備範囲(研究対象)である幾つかの生物群(主に蝶と蝉、植物では野生アジサイなど)を調べている。系統分類(学)、生物地理(学)という分野に関わりがある。
 
「研究」とか「学問」とかいう言葉は嫌いなので、使わない。「教育」とか「知識」とか「答え」とか言った言葉も嫌い。むろん「名誉」にも全く興味はない。「学問」としてではなく、ひたすら「実態を知る」ために取り組んでいる。本気である。素人ではあるが、趣味では断じてない。

何度も言ってきたように、僕の姿勢は、普遍性の追求であり、「マニアック」な人達とは対極に位置する、と考えている。生き物コレクターは(野草の栽培とかも含めて)大嫌い。もとより、ペットや園芸植物などに対しては、全く興味も知識もない。

「趣味」といえば、1960年代初頭を中心とした「アメリカン・ポップス」、および主に明治20年代の「明治文学」。これは紛い無き趣味である。こちらのほうは、マニアックといわれると嬉しい(本当にマニアックな人達は凄いので、同列に語ると失礼だが)。

ただし、興味の根源は同じところにある。

「事実は一つではない」「正解はない(それを求める努力は否定しないとしても)」

それを「一つに」決めつけようとする「空気」に対する危惧。結果云々ではなく、そこに向かう(無意識に、しばしば一気に為される)「空気」を、やみくもに肯定することに対する、全否定。

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野生生物調査に於ける僕のフィールドは、中国大陸。むろん、湖北省も含まれる。本来の目的は、日本の生物相の成り立ちを知ることである。日本を愛する日本人の一人として、より深く日本を知るために、その「マザーランド」ともいえる中国の生物相を調べているのである。

それから沖縄(「琉球」あるいは「南西諸島」というべきか)。

去年の今日、「中国湖北省武漢発祥とされる新型コロナウイルスの人-人感染」が初めてメディアで報道された。その半年前に、僕は「香港デモに於ける“マスク”の位置づけ」に関する記事を、メジャー・メディア(「現代ビジネス」)に発表した(敢えて「メジャー・メディア」と記したのは、自分のブログには、常時そのことを書き続けているので、我彼を区別するためである)。

その「香港デモに於けるマスクの位置づけ」の流れで、「コロナウイルスに於けるマスクの位置づけ」も書いているのである。誰もそんなことを結びつけはしまい。偶然だとしか考えないであろう。僕は一貫して、同じ流れの中で見つめている。

上記したように、2017年夏から、毎月一~二回続けていた「現代ビジネス」への掲載コラムは、一昨年(2019年)の正月になって、突然打ち切りになってしまった。その数回前のコラムに、「沖縄(琉球/西南諸島)はどこにある?」というテーマで10数回の記事を書く、と読者に伝え、掲載を始めたばかりなのに、、、。

しかし、6月には「天安門事件30周年」の記事を書かせてくれ、その直後に勃発した「香港デモ」についての写真取材を、編集部の名の許に発表、8月になって、やっと自分の記事(「香港デモに於けるマスクの意味」)が掲載された。反響は結構あった。殊に香港&中国のメディアでは大きく取り上げられ、複数の翻訳が成され、香港の出版社での単行本化(欧米の作者たちとの共著)もなされた。しかし、日本のメディア(殊に肝心の「現代ビジネス」自体)からは全く見向きもされず、以降の執筆は許されなかった。

そして昨年1月に、「コロナウイルス問題」が発生。僕はリアルタイムで中国に滞在していた。現場の情報を伝えたかった。しかしなかなか書かせてくれない。3月になって、やっと「ある視点からの記事(武漢発祥の背景にあるもの)」が採用された。6月には、「コロナに於けるマスクの違和感」が掲載された。それ以降、編集部とは連絡がつかなくなり、出入り禁止状態になっている。

僕の文章が下手くそで、思考能力に欠け過ぎる、要するに余りに幼稚である、ということは、自分でもよく分かっている。しかし、その僕の考え方や、文章表現を喜んでくれる読者も、少なからずいるのである。

でも、メディア(現代ビジネス)の側からすれば、そのような読者の存在は、何の意味もない。つまり、僕の記事は「“現代ビジネスとしてのクオリティ”に達していない」ということである。所詮、巨大マスメディアに、僕ごときが逆らうことは不可能なのである(本人としては、別に逆らっているつもりはなく、結構顔色を窺いつつ、かつ自分の考えを素直に表して行こうとしていただけなのだが)。

というわけで、(「香港デモ」から継続する問題としての)「コロナウイルス問題」の一年間を振り返りつつ、今に至る道筋を、改めて辿っていこうと思う。

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時間が来た(Wi-Fi発信できるスタバなどの施設の利用時間が3時間短縮)ので、以下は端折って(概ね箇条書きに)記す。

「香港デモ」も「コロナウイルス問題」も、突き詰めれば、「民主主義の正義」と「共産主義の悪」という構図の上に成り立っている。僕は、必ずしもその理念を否定はしない。しかし、実相は受け入れがたい。「正義のためになら何をしても良い」と言わんばかりに、あらゆる手段を使って「民主主義の正義」を世界に発信する。

香港デモに引き続いて、「武漢発祥」の「新型コロナウイルス」が世界を駆け巡ったのは、ある意味偶然ではないのかも知れない。穿った見方を承知で言えば、「香港デモ」勃発半年後、(中国共産党の支配下にあるとされる)香港警察への攻撃が手詰まりとなり、敢えて“武漢”の「箱」を開けた。

本来は、世界に向けての中国攻撃のみが目的だったのが、「パンドラの箱」を開けてしまったために、収拾がつかなくなってしまった。いや、もしかすると、“筋書き通りに”かも知れないけれど、中国はしぶといと思う。そう簡単に思惑通りには事は運ばない。案外、利は中国の側にある気もしないではない。

これは皮肉で言うのだが、日本の大衆は、共産主義下の体制を(全く無意識的に)望んでいるのではないかと、ふと思ったりする。すなわち、「大衆が望むコロナへの対応」を、「力」に代弁して貰いたい、無意識のうちにそう望んでいる。

怖いのはコロナじゃなく、人間の意識だと思う。それは正義(空気と同義語)であり、異質の排除である。
「無意識強要同調空気」「合法的な洗脳」

「事なかれ主義」「自己保身」「取得権保持のための異質の排除」

それが(日本発で)世界に広がり、世界中が「日和見」の中に置かれている、、、、。


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「私(漱石じゃないです、僕です)の個人主義」感

2021-01-16 16:12:28 | 香港デモ、新型ウイルス、日記




このあと、重要な記事を発信するので、ぜひ読んでくださいね。今それを書いてる最中なので、それがアップされるまでの穴埋め記事です。

マスク集団怖い!!!
(特に誰もいないところでマスクしてる人)

考えてみれば、もとより日本人はマスク好きなんですね。

自己保身。みんなが揃って自分中心(西洋の“攻める個人主義”ではなく“取得権保守”)。それが標準となると、そこからはみ出した“自己中心でない考えや行動”は、集団となった自己中心社会からは、自己中心と見做されてしまう。

「隠す」ことに喜びを覚えて(正義を求めて)いるのだと思う。

「中国人はお金に汚い」。隠さないから日本人にとってはそう思われるわけで。

ともかく、日本人は、以前からマスクが好きです。顔隠してれば、楽なんですね。今(中国など一部の「邪悪国家」を除き)世界中の国々が、日本の「楽ちんな姿勢」(責任逃れ/自己保身)を見習おうとしているように思えます。






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遺書 99

2021-01-15 16:12:27 | 香港デモ、新型ウイルス、日記



↓「違和感」といえば、違和感ありまくりの記事です。

性的画像 ビーチバレーの苦悩 - Yahoo!ニュース

Uqg…さん
ビーチバレーに限っては同情しないな~、、
もう少し露出を控えたら?恥ずかしくて観てられないわ。なんであんな格好する必要有るんだろう。って普通に思いますよ。

milk
コメ主(Uqg)さんに同感です。男性ですが、気恥ずかしくなって、見ていられないです。どうしてあんな格好で競技をやらねばならないのでしょうか?確たる理由があるならばわかるのですが、、、。あと、繰り返し使われている「性的」という言葉の意味が、もう一つよく分かりません。あえてその恰好を選んでいるのならば、自ら「健康的」と解釈したほうが良いのではないでしょうか?

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「自粛要請」はおかしな日本語と指摘 両立しない言葉? - ライブドアニュース (livedoor.com)

どう考えても、おかしな日本語だと思いますね。でもそれが「正常な日本語」として認められている(皆おかしいとは思わないでいる)ところが、今の日本の現状を如実に表していると思います。






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