W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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バードウオッチング(17) 「鴨たちは秋の風情を楽しんで」

2006年10月26日 | 自然
 団地のなかの以楽公園、昨年に比べて鴨が滅法増えてもう20羽はいる。どうも2つのグループに分かれて行動しているようだ、それぞれにリーダーがついて統率している、ときどき陸にあがって日向ぼっこをしたり餌をついばんだりしているがたまに車の通る道路を団体で横断したりもする。
[カモ目・カモ科・マガモ] 図鑑によると冬鳥。湖沼、河川、海岸などで見られる。雄の頭は黒くて緑色光沢があり、白いくび輪がある。体は灰白色でくちばしは黄色。雌は全身が褐色。翼鏡は青色。日中は休息していることが多く、夕方になると水田や水辺でイネ科植物の種子などを食べる。とあるが鳥たちの行動は、ここの鳥に限ってあまりあたっていない。)
コメント (4)
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