W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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飛行場が変わる(1)「離着陸手に取るように見える場所」

2007年03月10日 | TOWN
 きのうの夕刊では伊丹市が従来の方針を変換して大阪国際空港と共生する都市宣言を賛成多数で可決したと報じていた。ご覧のように平成20年には空港西側に広大な伊丹スカイパークが完成する。滑走路に沿って高さ7mの丘(騒音低減が目的)が続き、いろいろな多目的広場ができる、すでに子供たちには迷路などの遊具も完成、目の前に離着陸する飛行機を眺めながら弁当を拡げることもでき、天気がよければ花見もOKだ。伊丹市の花つつじが広さ約2,500平方米に15,000本が植えられている。駐車場も滑走路の間際に完備されて、絶好のデートスポットになるのは間違いない。今更アカトンボとデートをしてもはじまらないが飛行機を見ながら夢を語るのもいいものだ。
WAKIが初めて海外出張でソウルに行ったとき飛行機が空港に降りたときに見たのは滑走路の要所に配備された戦車であった、買い求めた地図には滑走路も道路も空港建屋もなく白ぼてに空港洞(コハンドン)と書いてあるだけであった。
きのうは子供連れの若い親子やカメラマニアそれに管制塔とパイロットとの無線のやり取りを傍受するマニアの人たちも来て楽しんでいた、見せる空港に変化しつつあるのは平和な証拠、実に良いことと思う。
コメント (4)
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