W A K I の気ままなトンボの目

自分流の勝手な生き方ですが、何か気付いたことを書いてみます。
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弥生三月「雛飾り歳月を経て半世紀」

2015年03月03日 | TOWN

 きょうは3月3日で桃の節句お雛祭りだ、わが家には義母から娘に桃の節句に贈ってもらった木目込み人形の雛飾りがある。娘は市内に住んでいて帰ったら私が片付けるからねと言うものだからアカトンボは毎年飾り付けをして小さな花を活けたり、三色だんごやうぐいす餅によもぎ餅などを供えて一応形ばかりの春を祝う。木目込みの雛人形は小ぶりだが表情は実に穏やかで可愛らしい。普段は1体づつくるんでしまっているので50年も経ったがまだまだ綺麗さを保っている、長男の五月人形は兜を被って遊んだり、緑の毛氈を羽織って月光仮面ごっこをしばらばら、影も形もない。半世紀と言えば50年自分も年をとるはずだ。

 

 

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寛平マラソン挙行 「雨の中ものともせずに走りぬく」

2015年03月02日 | TOWN

 

 第3回寛平マラソン大会は残念ながら終日の雨、それでも計画どおり行われた。京阪電車枚方公園駅から続々と会場に向かう人で溢れたが、生憎雨も本降りに近く、会場の広場も水溜りができてびしょびしょ。丁度「ファミリー3km」のフィニシュを見た、親子連れの子供のいでたちはカッパに長靴であった。関係者全員の願いも空しく雨天となったがこればかりはどうしようもない、今回のコースはフルマラソンは長柄橋たもとを折り返してくるコースでほぼ平坦、信号機もない理想的なコースといえる。今回のエントリー料の一部は東北大震災復興募金にあてられる。

 

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寛平マラソン 「大会の準備万端整った」

2015年03月01日 | TOWN

 

 きのうは河川敷の横を通ったら河川敷公園に大きな舞台が出来てテントが幾つも張られて寛平マラソンの準備が行われていた。レースは男女フルマラソンに、ファミリー3km、それに男女20km、とあって合間にはよしもとお笑いステージがある。でも天気はきのうの陽気と打って変わって降水確率が60パーセントと高く、アスリートにとっては少し厳しいかもしれないが無事に行われることを祈る。間寛平さんと言えば、世界一周のアースマラソンを成し遂げたとき、毎日Youtubeで送られてくる彼のひたむきな姿とともに、世界の風景や人との関わりを楽しませて貰って大いに感動した。河川敷公園の花壇には春の草花と周囲にはアカトンボの好きなオオイヌノフグリが可憐に咲いていた。

 

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