
これはお豆を買った時のパッケージ。
お豆は黄な粉をまぶしたもので、パッケージをとれば
普通のビニール袋に入っています。
お豆だけお出ししても、この美しい包みは見ていただけません。
お豆が美味しいだけでなく、これも素敵でしょうと、
扉に張ってしばし観賞しています。
新年のお菓子はどれも素敵に包まれていて、
それを眺めるだけでも楽しいですね。
でもお稽古でお出しするときは包みから出してして器に盛られるので、
その姿を楽しんでいただけません。
銘からイメージしていただけるものは良いのですが、
「黄な粉豆」からは伝わらないですよね。

こんなに可愛らしくても、
羊羹だったらなおさら、いつもの羊羹です。
皆さんに剥いていただくのもおかしいですしね。
中身も外側も充実していたら、それでいいのですが。
今年は一皮むけば・・なんて言われないように、
内外に精進しましょう。
これからしばらくは新春らしいお菓子がいただけるので、
お稽古もお菓子の話題で楽しめますね。
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