機動画報日誌 Mk-Ⅱ

英 浩史の日々徒然を記すブログ

続・名古屋三昧?

2016年05月15日 | 雑記
どうもです。

 普段は掛けている、携帯アラームも切って寝た翌朝は、それでも
ほぼいつもと同じような時刻に目が覚めはしたんですが、安心して
二度寝(ヲイ)。それでも朝飯前に再び部屋付きの風呂で朝湯をした
あと、一同打ち揃って朝飯。

 このホテルは魚の干物を、バイキング形式で選んで各テーブルに
置かれた七輪?で焼いておかずにするというもの。すぐ近所に漁港
があるようなので、そこで揚がったものを使っているんでしょう
けれど、いろいろな種類の魚(鮫の干物まで)あって、食感や風味
など、けっこうバラエティに富んでました。ただ問題は、干物が
焼けるまでに少々時間がかかってしまうので、他のおかずでご飯が
なくなってしまう(笑)ことでしょうか。自然、何度かおかわりを
しに行くことになり、朝からけっこう食ってしまいました。

 今回は基本、名古屋近辺での観光三昧を画策していたので、
朝食が済んだ時点でチェックアウトして分離行動をとることに
して。
 昨日来た路線を逆に(ただし今日は名古屋まで直通の特急を
選択)移動。特急でも2時間強かかるんで、名古屋到着が昼過ぎに
なったんですが、朝が食い過ぎてそのままほぼ電車移動だったので
全く腹が減ってなかったため、名古屋コーチンの冷製きしめんは
諦めました(苦笑)。

 今日は帰りの新幹線までかなり余裕を持たせたので、昨日よりは
遠距離を狙いまして。まずは名鉄線で犬山遊園まで移動して(*1)
《現存12天守》のひとつ犬山城へ。

           
           
 お城に向かう川沿いの道に、駅前通りから折れて入ったすぐで
この風景。近づくにつれてその威容が増します。

      
      
 昨日の清州城は近年になって再建されたものですけど、こちらは
創建当時の遺構も残る「国宝」ですから、入場料を払って天守閣
に。

 狭く急な階段を降りてくる人と行き違いになりながら天守まで登り、
廻り柵を一周。

       
      
 まさに絶景です(*2)。

 登ってくる人と行き違いになりながら階段(というか板張りの梯子
か?)を降りたところでのどの渇きを覚えて、手持ちの水筒を取り
出そうとした時になって初めて、名古屋までの列車に置き忘れて
きたことに気づきまして。仕方がなく戻ってJRの忘れ物取扱所に。

 名古屋着時刻や座席位置などがハッキリしていたので、ブツ自体
はすぐ出てきたんですが、ちょっと気勢を挫かれた感じ?

           
 ただまあ、タイミング的には丁度いいところでもあったので、
けっこう遅めの昼食として、名古屋といえばコレ!第三弾になる
味噌カツ丼です。


 昼食後は熱田神宮に行こうかとも思っていたんですが、忘れ物
さえなければ犬山から名鉄線で直接岐阜に移動して岐阜城に行く
構想もあって、どっちにしようか迷ったんですが、名古屋からなら
JRの快速で18分程度で岐阜まで行けることが判った(*3)時点で
岐阜行き決定。

 で。快速電車に飛び乗ったはいいんですが、駅を出てからお城
までの徒歩ルートを携帯で検索したら「金崋山山頂まで3.9km」とか
出ていきなり意気消沈。この時間帯からの往復8kmはさすがに
辛く、登城は断念しました。今後は交通機関だけでなく、最寄駅
からのルートの所要時間も計算に入れます・・・・・・orz

           
 駅ホームからの最大望遠でこの状況。まさに

「今はこれが精いっぱい(byルパン三世)」

状態です。ここは次の機会には是非とも攻略(笑)したいところ(*4)。
           
 せめてもの(自分自身の)心の慰めに(ヲイ)駅前通りのこういうのを
パチリ。
           
 ここから名古屋に戻って、新幹線内で飲み食いする夕食分を買い
込んで、新幹線(ゆっくりしたかったので《こだま》を選択)に乗車。
23時過ぎに東京着、日付が変わる直前には中野に帰着しました。
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  *1:お城に近い方の改札口が無人だったので、駅員のいる方に行って無効印を
    貰おうとした時、「どちらに行かれます?」と聞かれて「犬山城まで」と応え
    たら、無効印と共にこういうものを出してくれまして、むしろこちらの方を
    取っておきたくなりましたが(笑)。
             
    さらに「どちらから来られんたんですか?」「東京なんですよ」「ああ、そう
    なんですか、わざわざありがとうございます」と来て「ちょっと待って下さい
    ね」と奥からこんなものを出して来てくれまして。
       
       
    いやぁ、親切な駅員さんでした。今回は時間がなかったんで貰ってきただけ
    ですけど、次の機会には是非とも、ここに紹介されている場所を踏破したい
    ものです。
  *2:川沿いの絶壁に立ち、個人所有(だった)城ということで、『ギャラリー
    フェイク』コミックス4巻所載の春山城を思い出しました。もしかして、この
    犬山城がモデルになってたりするんですかね。
  *3:あと紀伊長島-名古屋の切符に付属したホリデーフリーパスで岐阜(どころ
    か西は米原、東は岡崎、北東方面は飯田)までタダだったので(笑)。
  *4:どうせならレンタカーを調達して、上田城-小諸懐古園-松本城からの岐阜
    城ルートを採りたいところ。さらに富山城址公園経由でしろえび丼でも食べ
    に行きたいですな。    

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