最初に壊れていた物は除外して、私はどちらかというと電化製品にしろ車にしろ長く使い続ける。
壊れないで長持ちするせいもある。
炊飯ジャーも長かったし、今使っている電子レンジは2004年製で、今のところおかしいところはない。
車も故障しなかったので長く乗り続けて、気付けば18万キロ走行していた。
会社への通勤距離を考えると、年末までに19万キロ近く走ってしまう。
さすがに買い替え時と思った私は、ある車を購入しようと思った。
今回手放すことに決めた車。
最初に選んだ時、どういう車を選んだらいいのか、車の状態はどういうものがいいのか、全然わからなかった。
わかっているのは、車は自分がぶっけたり人からあてられたり、事故に合わなくても車のキーで傷を入れられたりいたずらされる可能性があるということ。
だったら中古車でいいか、これだけは決まっていた。
そういうわけで、中古車市に出かけていき、色々な車を見て回った。
車に近づいていくと、車の販売員が説明してくれるので、何人もの人に会い知識を蓄えていった。
そして販売員の対応はいまいちだったけれど、車の状態がいい中古車を選ぶことにした。
車との付き合いの方が長くなるので、エンジンの調子のよさで車を選ぶことにした。
今回の新しい車は、車種も色も決めていたので、中古車のサイトから探し出すのは容易かった。
でもいい車の見分け方がわからない。
中古車市も近場であっていない。
さあどうしたものか、とおもっていた時出会ったのが
「中古車選び裏の裏! 知らずに買うと損をする」
木元 秀典さんの本だった。