ワッフルな気分

朝の光につつまれて、
甘い香りのワッフルに苺をそえていただきます。

冬のある日

2011-03-10 10:53:40 | 日記

次女が車の免許を取ったとき
専門学校に家から通うために私が使っていた車を彼女が使っていました。
家は自営なので私が個人的に使いたい場合,主人の車を使わせてもらったりしてました。
といってもほとんど主人と一緒なのでそんなに私専用の車は必要ないのですが(^^)
ただ次女が就職して新しい車を手に入れ
その車は車検が今年の10月まで残っていたので
私のたまーに使うときのために置いてあります(20万キロ走ってます)。。。

              

先日たまたま車を使いたいと思ってエンジンをかけてみましたが、外は雪で寒く、外に何日も動かさずにいたら
バッテリーがなくなり動かなかったんです。主人はあいにくでかけていなかったのですが
頼りになる息子がちょうどお休みでいたので車から車にケーブルをつないで
充電してくれるとの事
がケーブルをつなぐに私の車の場所が悪くギヤをニュートラルにして
息子がおして車を下げるんことに
車のハンドルを握りブレーキをかけ止めるのは私、息子は私にこうやってこういう風な位置にしたいからいい
押すよっと言って押し始めました。
なんとか車が動き始め私は必死にやってみたんですが、少々こわい・・・
しかしいい具合になっただろうと車から降りると

「お母さん、全然ハンドル切らないからほらーうまくケーブル届くかわかんないよぉ」といささか文句気味

「えーだってさぁ母さん、動かすのへたなんだよ~これでも頑張ったんだから
そっちの車うまくいい位置に動かせばなんとかなるよーお願い!!」

そして息子が上手くケーブルが私の車に届く位置に息子の車を移動してつなげ私の車のエンジンをかける。

「おかあさんはケーブルみててよ、火が出る時あるから、
お父さんとやった時本当に火がでたんだから、なんかあったら教えて」

そんなぁ主人はそんな恐ろしいこといわないよぉ何てことだ
と言い思っている間にエンジンが無事かかりました。
そして息子からまた注意事項が

「エンジンがかかってからしばらくしないとバッテリーがたまんないから今エンストしたらまたやり直しだから

そのまま10分はさわらないでね」

「はーい、ありがと」と良いお返事をしておきました。

息子はモトクロスをうやっていて自分で壊れたりしたバイクを修理します
車の事もよく主人と話したりしているのでなにかあった時は助かるんです。
重い物を運ぶにも大変たすかります。
あんなに小さいころ恐がり屋で甘えん坊でべったり私にくっついて離れなかったのに
今では主人と訳の分かんない難しい話をしたりして、
こうやって母のたりない部分を助けてくれるようになりました。私は月日を重ねて歳をとり彼は成長し大人になるんですね。

 

 

 

コメント (4)
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