ミズーリに滞在させていただいた家族の家には電気もガスもあったのですが
ガスは家の前にガスタンクがありそこから車の燃料ガスを入れたり
自宅で使うガスボンベにガスタンクからいれて使っていました。
それでもその生活の違いに驚いていたのですが
家はトレーラーハウスで、中は暖かくシャワーも暖かなお湯がでたのです。
それが驚いた、主人から初めて聞いたこと、
薪ボイラーなるものを使って常に大きなボイラーに大きな薪を燃やし
家の暖房とお湯を使う分に使っていたとの事
彼らの家は、アメリカの一般より貧しい生活らしかったのです。
だた住んでいる土地が広く、自分の土地に木々があるので
薪がまかなえるのです。
「なんで、電気もガスもあるのに薪ボイラー使っているのかな」と
主人に聞いたら、「薪ボイラーは、暖房やお湯をガスや電気を使うより安いから、
車にプロパンガスを使っているのも安いから」と言ってたとの事、
アメリカのガソリンは日本にくらべて1/4の値段で安かったのだと主人は言ってました。
ただ日本と物価が違うので日本の生活水準とはちがい
彼らにとっては生活していくための手段ということになるのでしょう。
一緒に2ヶ月あまり生活させてもらいましたが
一般より貧しい生活というより私の今までの生活とは違う豊かさを感じさせてもらっていました。
広い土地に沢山の自分の木々があるのは
豊かな事に違いないとあらためて思うのでした。
被災地の救援物資が届きく様子がテレビで流れ始めています。その物資が必要な人に届けれますように
福島原子力発電所で今、働くお一人お一人の身体が守られ、今の問題が解決できる力が与えられますように
これらのことを通して私たちが何が大切であるのか、考える力を与えて下さい。
真実な方を知ることができますように