~ 恩師の御著書「愚か者の独り言」より ~
「究極の愛」
自分を殺す者への赦しを乞うイエス 「ただ、させていただく」
自分を犠牲にしてさせていただくことです。
「究極の愛」というのは自分を犠牲にし、自らを滅して相手を生かすことです。
イエスはゴルゴダの丘で十字架に上げられました。
磔にあってまさに突き殺されようとした時、イエスはこのように祈られました、
「神よ、どうぞこの者達を罰しないでください。
この者達は、ものの正しさを知らないが故に、
今この過ちを犯しています。この者達の罪を赦してください。
この者達を罰しないでください」・・・と、
自分の命を奪っている者の罪さえも神の赦しを請われました。
これこそが「究極の愛」です。
~ 感謝・合掌 ~