~ 恩師の御著書「愚か者の独り言」より ~
常に「もしなかったら」と思って感謝を忘れないことです。
そうすると、自分の心が喜びに満たされます。
「私はこんな辛い環境の中では何も喜べません」とおっしゃるお方が
ありますが、太陽の熱と光に感謝しなさい、
空気中の酸素に感謝しなさい、水に感謝してみなさい。
そうすれば喜びはいっぱい与えられます。
現在の苦しい環境はだんだんと消えて行きます。
お金や物をたくさん持っていても何かの災厄に遭えばなくなってしまいますが、
心の喜びはどんなことがあろうとも、
なくなることもなければ盗まれることもないのです。
~ 感謝・合掌 ~