終の住処と購入した八ヶ岳南麓の小さなお家。
車が無いと不便だからいずれ二拠点から完全移住に切り替わったら
車はいずれ購入予定だが(軽の四駆、タフト!と決めてる!)
今回は車で向かう予定が数日前の大雪で急遽、電車で向かう事に変更。
そんな訳で今回は色々と物を持ち込んだり、現地で買い物とかあちこちに行きたかったのが
車が無いとなると、、、
計画の練り直しを余儀なくされる。
色々バス路線とかを調べて行くうちに
小淵沢まで行かずに途中駅の長坂駅で降りて、
そこからバスに乗れば行きたかった所にスムーズに行けることがわかった。
北杜市のコミュニティバスなのだが、これが実に良く出来ているのだ。
ルートごとにバスの色が分かれていて乗りたい路線図の色と呼応しているので、
実にわかりやすい。
電車に接続した時刻設定してるのか
長坂駅に到着した頃に次々と色の違うバスがやってきて
私の行きたいスーパー、ひまわり市場に行くブルーバスがすぐやってきた。
バスで15分ほどで目的のひまわり市場に到着。
このスーパーは地元に住む友人、長野に住む従姉妹二人が絶賛のスーパーで
何度か連れてきてもらう内にスッカリ私もこの店のファンになった。
何がいいって、品揃えと鮮度だ。
見た目は全然普通のスーパーであり、紀伊國屋とか高級スーパーの類ではないのだが、
いや、どんな高級スーパーでも、この「ひまわり市場」にはかなわないだろう、
今日、店内物色していて確信した。
まず魚。鮮度が見るからに新鮮なのがハッキリわかるのだ。
こんな海に面してない山梨県で、こんなに鮮度のいい刺身を揃えられるって!
驚きしかない。
そして今日は開店10分前から並び開店と同時に店に入ったのだが、
入る前からカウントダウンしつつ従業員にお迎えの心構えを説いており客を大事にしてるのが
伝わってきて心地よい。
そして店内放送は社長なのか、年配の男性が本日の目玉商品を説明してくれてる。
本日はキハダマグロらしい。
こんな上物のものは中々お目にかかれない。
脂ののり、本マグロ以上、そしてスジをキチンと処理してるので
商品の分量は減ってしまうのだが、ここまで手をかけてやる店は無い、らしい。
この商品の売り方、質でお店のレベルがわかると言っても過言じゃない!(これは店内放送です)
そうまで言われちゃ買わないわけにはいかないではないか。
滅多にお目にかかれない上物のキハダマグロを買い物かごにポトッ。

そしてお彼岸のこの時期しか手に入らない!というおはぎ。
甘いもの苦手な自分もこれだけ は食べる、というアナウンスの手づくりの美味しいおはぎ。
それも買うか、かなり迷ったが、今回の滞在で食べるタイミングが無いので断念。
朴訥に商品説明する社長?のアナウンスには商品に対する愛情と仕入れの熱意が感じられ、
なんか買いたくなっちゃうよね。
そう、とにかく商品のラインナップが群を抜いてる。
私がかつて美味しい!!とリピしてた商品がかなり置いてある。
うす家の冷凍カレーうどん。
芽吹屋の冷凍3食だんご。
秋田の無添加いぶりがっこ。
それと無添加でいつも取り寄せしてるシャボン玉せっけんの石鹸、歯磨き粉。
その他にも超美味しそうな冷凍ピザが多数置いてあったし、
毎回売り切れ必至と言われ未だ手に出来ない超人気の伝説のメンチコロッケ。
早く食べたい!!!
スイーツコーナーで美味しそうなロールケーキ手に取ると
近くで品出ししてた若い店員さんがすかさず、
それのお値段はですね、、と私は何も言ってないのに探してくれて
⚪︎⚪︎です、京都から最近届いたんです。と爽やかな笑顔での説明付き。

そう、ここの店員さんは皆、熱心に仕事するプロなのだ。
この、ひまわり市場のホームページ見た時に感じた。
魚部、肉部、各バイヤーがそれぞれ商品の品揃えのアピールしてるのだが
誰も彼もがタダ者ではない。
オリジナリティと、こだわりを持った人だらけ。
だからこの品質、品揃えなんだろう。
この、ひまわり市場に比べると世の中のスーパーは
全くやる気を感じられないし、安く売ることにしか注視しておらず、
こだわりを全く感じられない。
家の近所のスーパーは鮮度も今いちの没個性の碌な商品置いてない店だらけ。
なので基本、生協の方がまだマシ、と今はメインの食材は生協から買ってるが、
ここに越してきたら間違いなくメインは、このひまわり市場になるだろう。
そして、使いやすい!と好印象のコミュニティバスの他、北杜市の特筆すべきなのは
「オンデマンドバス」だ。
これは予め利用登録しておけば買い物スポットや病院、公共施設、温泉施設等に
連れて行ってくれる。
行きは決められたバス停から予約して乗車だが
帰りは自宅付近でおろしてくれるのだ!
この家を買ったポイントの一つに、このオンデマンドバスのバス停も
家から歩いて10分程度と近いので使える!と思った事もあるのだ。
別荘地内は歩きではバス停まで辛い場所も沢山あるから中でこの家の立地はGoodなのだ。
住民票をここに置いてないので使えないかと思ったら別荘族も登録可能なので
登録しておいた。
今回はひまわり市場、その後ホームセンター綿半への買い物と
コミュニティバス乗り継いで行ったのだが、最後の綿半への買い物後は
大量の荷物になっていることが予想されたので、このオンデマンドバスで
家まで乗せていってもらおう、と予約しておいたのだ。
やって来たのは大型の乗合タクシーの車だった。

いや、大型タクシーは300円じゃ乗れないから、やっぱ助かるよ〜
帰宅目的地のバス停の手前の家の前でここで降ろして下さい、とお願いして
大荷物だったので、ほとんど歩かずに家に来れたのは助かった。
これだけ、買い物、交通充実してれば生活環境としても申し分ない。
将来、車に乗れなくなっても、これだけ公共交通機関が充実してしていれば
老後も安泰だい。
今日は薪ストーブの設置工事の日だったのだが、一昨日の雪で
屋根に10センチ以上の降雪もあり

本日の薪ストーブの設置工事が無理!と業者からキャンセルの連絡がきてしまい
本日は立ち会うつもりで会社休みとってきたのに〜
代わりに?家ではペアガラスへの取り替え工事をやってた。

家に着いて今日はここで入浴予定だから風呂桶と
風呂場、洗面所の拭き掃除を実施。
その後はベットの上でゴロゴロと音楽聴きながらkindleで本読んだり
こうやってブログ書いたりのんびり。
でも窓の外を見やると冬枯れの樹々が広がり、
う〜ん、この環境!
このリゾート滞在のような日々が日常になるなんて、
夢のよう。
そして今回の訪問目的は薪ストーブの立ち合いの他、プチ室内の工事の為もあった。
洗面所に収納棚の設置と玄関のチェーンロックの取り付けだ。
元々、一般の人に貸しコテージとして貸し出していた家なので収納するところがほとんど無い。
なのでIKEAで洗面所の収納棚を購入し、別荘の管理センターへ送ってもらっていた。
管理センターは予め連絡しておけば、こういった不在時の宅配便を受け取って置いてもらえる。
それと、玄関の鍵だ。今回、引渡し前に玄関の鍵は新しい鍵に交換してもらっているが
鍵を一つ管理センタ=に常に預けているので、やはり滞在時に簡単に外部から入れる状況というのは
イヤというか不安なので、チェーンロックを付けようと、これを持参していった。
この辺の取付は自分には無理なので、山仲間のDIYは出来るよ、という男子にお願いしておいた。
2日目の朝、韮崎のレンタカー借用の場所で山仲間と待ち合わせ。
小淵沢の駅のレンタカーを本当は借りようとしたのだが、満車で予約出来なかったのだが、
結果としては、これは正解だった。
数日前の降雪でスタッドレス装着のレンタカーで探したのだが、
この韮崎のレンタカーは対応している車があり、おまけにプリウスだったので、
一日中車乗っていたにも関わらず最後のガソリン満タン返しの精算の時に
ガソリン代は500円行かずにビックリした。
2000円ぐらいは覚悟していたので嬉しい誤算だった。
そして山仲間と合流し、管理センターに届いていた宅配便を受け取り、
早速、IKEAで購入した洗面所の収納棚を二人で組立(私一人じゃ到底組み立てられなかった、、)

壁に持参してもらった電動ドリルで釘打ちしてもらい収納棚を取付。
当初、設置しようと思っていた正面の鏡脇の壁面は圧迫感あるし、照明に干渉するとわかり
設置場所を急遽、洗面所脇の壁面に変更しバッチリ。
次に玄関のチェーンロック取付。
これは完全に彼に任せたので、気がついたら終わっていた。

うーん、バッチリ。
取付前に現地下見した後にホームセンタ=に行き必要なビスも購入しにいったのだが、
様々な種類のビスの中で、私にはどのビスが必要かなんて皆目見当つかなかったので、助かった。
今回、凍結防止の水抜きの解除と帰るときは自分一人での水抜き作業を実施。
水抜き解除の際、多少の失敗はあったものの、管理センタ=に電話で聞きながら何とか出来た。
多分、水抜きは出来てると思う。
今回は作業中心の滞在だったので、現地であまりゆっくりは出来なかったのだが、
朝ベットから目覚め、カーテン開けると、樹々の向こうにうっすら甲斐駒ヶ岳のシルエットが見え、
うーん、いいなぁ、、、

と暫く又まどろみ。
毎日、この生活をここで過ごせる日を心待ちにしちゃうね。
今回、DIYで手伝ってくれた山仲間の男子は自分の家やマンションやアパートまで持ってる
プチ資産家?なのだが、車で移動中の八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳の景色に心惹かれたよう。

この夕方の時間帯のこの山の景色はここに住まないと見れないよね!?と
帰りには八ヶ岳南麓の物件情報を検索し始めた。
興味本位ではあるようだが、まぁ彼なら全然、ここの物件なんて買えちゃうから、
お隣さんになろうよ〜と誘ってみた。
物件引き渡し後の2回目の滞在は、作業中心で終えた。
車が無いと不便だからいずれ二拠点から完全移住に切り替わったら
車はいずれ購入予定だが(軽の四駆、タフト!と決めてる!)
今回は車で向かう予定が数日前の大雪で急遽、電車で向かう事に変更。
そんな訳で今回は色々と物を持ち込んだり、現地で買い物とかあちこちに行きたかったのが
車が無いとなると、、、
計画の練り直しを余儀なくされる。
色々バス路線とかを調べて行くうちに
小淵沢まで行かずに途中駅の長坂駅で降りて、
そこからバスに乗れば行きたかった所にスムーズに行けることがわかった。
北杜市のコミュニティバスなのだが、これが実に良く出来ているのだ。
ルートごとにバスの色が分かれていて乗りたい路線図の色と呼応しているので、
実にわかりやすい。
電車に接続した時刻設定してるのか
長坂駅に到着した頃に次々と色の違うバスがやってきて
私の行きたいスーパー、ひまわり市場に行くブルーバスがすぐやってきた。
バスで15分ほどで目的のひまわり市場に到着。
このスーパーは地元に住む友人、長野に住む従姉妹二人が絶賛のスーパーで
何度か連れてきてもらう内にスッカリ私もこの店のファンになった。
何がいいって、品揃えと鮮度だ。
見た目は全然普通のスーパーであり、紀伊國屋とか高級スーパーの類ではないのだが、
いや、どんな高級スーパーでも、この「ひまわり市場」にはかなわないだろう、
今日、店内物色していて確信した。
まず魚。鮮度が見るからに新鮮なのがハッキリわかるのだ。
こんな海に面してない山梨県で、こんなに鮮度のいい刺身を揃えられるって!
驚きしかない。
そして今日は開店10分前から並び開店と同時に店に入ったのだが、
入る前からカウントダウンしつつ従業員にお迎えの心構えを説いており客を大事にしてるのが
伝わってきて心地よい。
そして店内放送は社長なのか、年配の男性が本日の目玉商品を説明してくれてる。
本日はキハダマグロらしい。
こんな上物のものは中々お目にかかれない。
脂ののり、本マグロ以上、そしてスジをキチンと処理してるので
商品の分量は減ってしまうのだが、ここまで手をかけてやる店は無い、らしい。
この商品の売り方、質でお店のレベルがわかると言っても過言じゃない!(これは店内放送です)
そうまで言われちゃ買わないわけにはいかないではないか。
滅多にお目にかかれない上物のキハダマグロを買い物かごにポトッ。

そしてお彼岸のこの時期しか手に入らない!というおはぎ。
甘いもの苦手な自分もこれだけ は食べる、というアナウンスの手づくりの美味しいおはぎ。
それも買うか、かなり迷ったが、今回の滞在で食べるタイミングが無いので断念。
朴訥に商品説明する社長?のアナウンスには商品に対する愛情と仕入れの熱意が感じられ、
なんか買いたくなっちゃうよね。
そう、とにかく商品のラインナップが群を抜いてる。
私がかつて美味しい!!とリピしてた商品がかなり置いてある。
うす家の冷凍カレーうどん。
芽吹屋の冷凍3食だんご。
秋田の無添加いぶりがっこ。
それと無添加でいつも取り寄せしてるシャボン玉せっけんの石鹸、歯磨き粉。
その他にも超美味しそうな冷凍ピザが多数置いてあったし、
毎回売り切れ必至と言われ未だ手に出来ない超人気の伝説のメンチコロッケ。
早く食べたい!!!
スイーツコーナーで美味しそうなロールケーキ手に取ると
近くで品出ししてた若い店員さんがすかさず、
それのお値段はですね、、と私は何も言ってないのに探してくれて
⚪︎⚪︎です、京都から最近届いたんです。と爽やかな笑顔での説明付き。

そう、ここの店員さんは皆、熱心に仕事するプロなのだ。
この、ひまわり市場のホームページ見た時に感じた。
魚部、肉部、各バイヤーがそれぞれ商品の品揃えのアピールしてるのだが
誰も彼もがタダ者ではない。
オリジナリティと、こだわりを持った人だらけ。
だからこの品質、品揃えなんだろう。

この、ひまわり市場に比べると世の中のスーパーは
全くやる気を感じられないし、安く売ることにしか注視しておらず、
こだわりを全く感じられない。
家の近所のスーパーは鮮度も今いちの没個性の碌な商品置いてない店だらけ。
なので基本、生協の方がまだマシ、と今はメインの食材は生協から買ってるが、
ここに越してきたら間違いなくメインは、このひまわり市場になるだろう。
そして、使いやすい!と好印象のコミュニティバスの他、北杜市の特筆すべきなのは
「オンデマンドバス」だ。
これは予め利用登録しておけば買い物スポットや病院、公共施設、温泉施設等に
連れて行ってくれる。
行きは決められたバス停から予約して乗車だが
帰りは自宅付近でおろしてくれるのだ!
この家を買ったポイントの一つに、このオンデマンドバスのバス停も
家から歩いて10分程度と近いので使える!と思った事もあるのだ。
別荘地内は歩きではバス停まで辛い場所も沢山あるから中でこの家の立地はGoodなのだ。
住民票をここに置いてないので使えないかと思ったら別荘族も登録可能なので
登録しておいた。
今回はひまわり市場、その後ホームセンター綿半への買い物と
コミュニティバス乗り継いで行ったのだが、最後の綿半への買い物後は
大量の荷物になっていることが予想されたので、このオンデマンドバスで
家まで乗せていってもらおう、と予約しておいたのだ。
やって来たのは大型の乗合タクシーの車だった。

いや、大型タクシーは300円じゃ乗れないから、やっぱ助かるよ〜
帰宅目的地のバス停の手前の家の前でここで降ろして下さい、とお願いして
大荷物だったので、ほとんど歩かずに家に来れたのは助かった。
これだけ、買い物、交通充実してれば生活環境としても申し分ない。
将来、車に乗れなくなっても、これだけ公共交通機関が充実してしていれば
老後も安泰だい。
今日は薪ストーブの設置工事の日だったのだが、一昨日の雪で
屋根に10センチ以上の降雪もあり

本日の薪ストーブの設置工事が無理!と業者からキャンセルの連絡がきてしまい
本日は立ち会うつもりで会社休みとってきたのに〜
代わりに?家ではペアガラスへの取り替え工事をやってた。

家に着いて今日はここで入浴予定だから風呂桶と
風呂場、洗面所の拭き掃除を実施。
その後はベットの上でゴロゴロと音楽聴きながらkindleで本読んだり
こうやってブログ書いたりのんびり。
でも窓の外を見やると冬枯れの樹々が広がり、
う〜ん、この環境!
このリゾート滞在のような日々が日常になるなんて、
夢のよう。
そして今回の訪問目的は薪ストーブの立ち合いの他、プチ室内の工事の為もあった。
洗面所に収納棚の設置と玄関のチェーンロックの取り付けだ。
元々、一般の人に貸しコテージとして貸し出していた家なので収納するところがほとんど無い。
なのでIKEAで洗面所の収納棚を購入し、別荘の管理センターへ送ってもらっていた。
管理センターは予め連絡しておけば、こういった不在時の宅配便を受け取って置いてもらえる。
それと、玄関の鍵だ。今回、引渡し前に玄関の鍵は新しい鍵に交換してもらっているが
鍵を一つ管理センタ=に常に預けているので、やはり滞在時に簡単に外部から入れる状況というのは
イヤというか不安なので、チェーンロックを付けようと、これを持参していった。
この辺の取付は自分には無理なので、山仲間のDIYは出来るよ、という男子にお願いしておいた。
2日目の朝、韮崎のレンタカー借用の場所で山仲間と待ち合わせ。
小淵沢の駅のレンタカーを本当は借りようとしたのだが、満車で予約出来なかったのだが、
結果としては、これは正解だった。
数日前の降雪でスタッドレス装着のレンタカーで探したのだが、
この韮崎のレンタカーは対応している車があり、おまけにプリウスだったので、
一日中車乗っていたにも関わらず最後のガソリン満タン返しの精算の時に
ガソリン代は500円行かずにビックリした。
2000円ぐらいは覚悟していたので嬉しい誤算だった。
そして山仲間と合流し、管理センターに届いていた宅配便を受け取り、
早速、IKEAで購入した洗面所の収納棚を二人で組立(私一人じゃ到底組み立てられなかった、、)

壁に持参してもらった電動ドリルで釘打ちしてもらい収納棚を取付。
当初、設置しようと思っていた正面の鏡脇の壁面は圧迫感あるし、照明に干渉するとわかり
設置場所を急遽、洗面所脇の壁面に変更しバッチリ。
次に玄関のチェーンロック取付。
これは完全に彼に任せたので、気がついたら終わっていた。

うーん、バッチリ。
取付前に現地下見した後にホームセンタ=に行き必要なビスも購入しにいったのだが、
様々な種類のビスの中で、私にはどのビスが必要かなんて皆目見当つかなかったので、助かった。
今回、凍結防止の水抜きの解除と帰るときは自分一人での水抜き作業を実施。
水抜き解除の際、多少の失敗はあったものの、管理センタ=に電話で聞きながら何とか出来た。
多分、水抜きは出来てると思う。
今回は作業中心の滞在だったので、現地であまりゆっくりは出来なかったのだが、
朝ベットから目覚め、カーテン開けると、樹々の向こうにうっすら甲斐駒ヶ岳のシルエットが見え、
うーん、いいなぁ、、、

と暫く又まどろみ。
毎日、この生活をここで過ごせる日を心待ちにしちゃうね。
今回、DIYで手伝ってくれた山仲間の男子は自分の家やマンションやアパートまで持ってる
プチ資産家?なのだが、車で移動中の八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳の景色に心惹かれたよう。

この夕方の時間帯のこの山の景色はここに住まないと見れないよね!?と
帰りには八ヶ岳南麓の物件情報を検索し始めた。
興味本位ではあるようだが、まぁ彼なら全然、ここの物件なんて買えちゃうから、
お隣さんになろうよ〜と誘ってみた。
物件引き渡し後の2回目の滞在は、作業中心で終えた。