今日 昼食介助に特養行って来ました
妻はアルツハイマー型認知症の重度の段階で特養に入居しています
要介護5 全介助 意思の疎通は図れません
今日の妻の体調は
12時丁度に妻のグループの食堂に入ると 5人の入居者さん車椅子で配膳を待っていた
私が皆さんに「こんにちは…」と声を掛けると妻だけ目を瞑ったままで無反応
4人の入居者さん 私を見て何らかの挨拶の形があります。
会釈する方は2人います
食事介助はスプーンで口に運びます
最近 毎回ほぼ完食。
この間
両手は固く握ったまま
眼は閉じたまゝ
声は発しない
時間は30~40分位です
この間 一口ごとに「ハイ…ごはん」「ハイ…サラダ」「ハイ…みそ汁」と声を掛けていたが
「ハイ…」と言うだけでスプーンを口に運んだ方がコミュニケーションがよりとれるような気がする
声を出さない方が何かが伝わるようだ! そんな気がした!!
去年の7月に一時食欲がなくなり 胃ろう造設を検討して検査結果が体形上造れないということに
なった・・・。
今後口から食べられなくなった時は経鼻経管栄養…と決めています。
となれば、食事介助を通してのみの唯一のコミュニケーションが無くなってしまう
昨年8月以来 施設に向かう時いつも思う・・・
今日は口から食べられるのかな?・・・との不安をよそに毎回ほぼ完食
次の面会 完食を期待して一輪挿しの野の花を途中で見つけて行こう