故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

ピンピンコロリ

2023-06-13 22:40:36 | よもやま話

絵のタイトルは、「寒くなーい」です。
それだけのことです。


今日のタイトルは、「ピンピンコロリ」です。
死ぬまで健康(ぴんぴんして)でいて、突然死(ころりと)となることを言う。
一方、「ネンネンコロリ」は、寝ながら生き永らえて死ぬことを言う。
ほとんどの人がピンピンコロリを望むが、全体死のわずか3%である。
宝くじに当たるようなもの。

97%は、「ネンネンコロリ」である。
平均7年間は、家族や医者などの世話になる。

統計の話をしているのではない。
望んでも得られないことの話でもない。

若かろうが、年寄りであろうが、身体の器官を使わなくなると、
固まり動かなくなる。
痛かろうが、辛かろうがリハビリをする者だけが、元通りに近い身体になる。
日々の生活も、ご飯を作らない、掃除をしないとごみ屋敷になり健康を損ねることになる。
これ(ピンピンコロリ)は、年寄りだけの問題ではない。

万人が何らかの不幸になる(悩む)ことがある。
幸福とは何ぞやと考えながら、日々を過ごす。
不幸なものがすべて「ネンネンコロリ」ではない。
汗をかき、無理に挑戦し、生きている。
共感でき、助け合うことも、不幸から脱却できる道である。

朝ごはんづくりも草刈も毎日の苦行であるけど、私にとっては楽しみです。
生きることそのものが、サバイバルです。
梅もぎだけで、疲れ果てました。
梅畑は耕作放棄地斜面にありました。
もぐ前に草刈をしなければならない。
木に昇り、枝を伐りながら枝についた梅を採り、落ちた梅を拾う。
買えばいいじゃん。
いっぱい(100Kg)採れたものだから、梅酒や梅干し作りに挑戦する。
それでも余るから、友人や親せきに送り分ける。

ピンピンコロリなんていらぬ。
しぶとく、ネンネンコロリを生きてやる。

2023年6月13日
コメント
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