散歩日記XX

主に趣味の話を書いているブログです。

すすきのにて

2022-10-29 20:19:17 | 飲み歩き・すすきの周辺
今日はあちこち歩いていても海外の観光客が少し目立つようになってきた気がする。

すすきののバー「N」に行き、1杯目はアクアビットモスコミュール。この店も札幌以外の客が少し増えてきたのかな。



2杯目はマイヤーズラム+イエーガーマイスター+巨峰リキュール+レモンのカクテル。巨峰の味が力強くて、「大人のファンタアップル」味になった。



3杯目はグレンファークラス15年。実は今、グレンファークラス12年を家で飲んでいるのだが、明らかにこちらの方がかなり上質だ。まあ、値段もぐっと上がるから、そこはしょうがないよね。



ここで勘定をしてもらい、久々にすすきのに出てきたこともあり、酒屋さんへ行く。クラガンモア12年(値段が優等生だ)、アクアビットオールボーを購入し、フラフラになりながら帰宅。結局、今日は20キロ以上歩いたのだ。
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久々、北24条の店

2022-10-29 18:32:40 | 飲み歩き・札幌市内
久しぶりに北24条の焼鳥店「T3」へ。先週、諸事情で休んでいたということなので様子を見に来たのだが、無事に営業再開されていた。早速ビールを注文し、マグロ、ローストビーフ(ポーク?)とサラダ、なめことお浸しの通しを食べる。





炭火の準備ができたところで、焼鳥おまかせ6本セットを注文。いつもの味である。



飲物はハイボールにチェンジ。濃いめである。



珍しく「今月の日本酒」という紙が貼ってあったので、きのえねアップル(リンゴ酸を多く作る酵母が使用されているとか)を注文。しゃれたグラスでやってきた。



食べ物は晩秋だし煮込みだな。ここの煮込みは鳥皮入りなのだ。



最後にどっしりとした一ノ蔵と大根漬け(右の黄色いのはビール酵母使用だそうだ)を注文。思ったより漬物が多かった。



マスターの元気な顔を見て、ほっとした。それではここからすすきのに移動しよう。

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ちょいと休憩

2022-10-29 16:20:28 | 食べ歩き
さっぽろ駅から北方面に向かい、北18条に到着。一度行ってみたかった本屋さん「SSB」へ。ジャンル別セレクトショップ的本屋さんということかな? 一応、古書店ではなく、新刊本書店だそうだ。



壁面に大きく絵画が描かれた宿泊施設の裏にある。



本はそんなに見たこともないような本は無く、今日は買わなくても良いかな。飲み物を出しており、アルコールもあるのだが、この先のことも考えてコーヒーを注文する。なかなか美味いコーヒーだった。



テーブル対角の席に座ったお姉さん(二十歳くらいか)は、ビールを飲んでいる。やるね。
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20221029ギャラリー巡り(2)

2022-10-29 15:00:53 | 美術・アート
昼食後、澄川から北に移動して、ギャラリー巡りを続ける。

■ギャラリー創「RUSTY MACHINES~錆びついた機械たち。」。木でできた機械たちが動く様は、さしずめスチームパンクか(但し、電気で動いている)。

■三越催事場「大黄金展」。
「黄金の卯」:ただウサギがならんでいるだけではなく、世界各国の8品種をかたどっているようである。



4プラの建物の取り壊しが進んでいる。隣のビルの壁面が見えるのも、趣深いかな。



ホテルオークラもほぼ取り壊し完了。



■ギャラリーオマージュ「山下かさね水彩展」。
「山川渓谷」:山奥の川の横に不思議な工場のようなものが描かれている風景。
「プラント」:こちらは霧の中に浮かぶセメント工場か? 遠くに札幌の街が描かれている。

人物画が多くなったのが私の好みとは合わないのだが、相変わらず不思議な作風。何とも興味深い作家である。

■富士フイルムフォトサロン「宇田川哲夫写真展「ネパールヒマラヤの高峰と山の子供たち」」。
「ダウラギリとダウラギリ氷河」:ヌプサンカルカという3000mの高地から眺めるダウラギリは、何と8167m。5000m以上の高度差があるのだ。



ギャラリー巡りではないが、大通りにある焼きそばの店が閉店し、アスティ45に移転になる。私は1回しか行ったことが無いので、偉そうにその模様をお伝えするべき人ではないが、通りがかりに写真を撮影した。





店内では引っ越し作業が進められているようだった。



地下鉄駅側にあった、あの有名な焼きそば見本も無い。アスティ45にある方が、私の場合行く可能性は高いかも。

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ちょっと澄川

2022-10-29 12:53:12 | いろいろ写真館
久々に澄川に来たので、駅の近くをぐるりと一周歩いてみた。

「お昼飲みできます」と書いてあるカフェバー。



裏通りにある焼鳥メインの大衆酒場。2階が怪しいが、とっくに閉店している模様。



こちらも焼鳥の店。



こちらは若鶏の店。



焼鳥の店、多いね。こちらはカラオケもあるみたい。



地下鉄駅すぐそばの蕎麦の店。せんべろセットが気になる。



以上で地下鉄に乗って中島公園に向かう。
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期待していた味

2022-10-29 12:41:22 | 食べ歩き
澄川に到着して、前から一度行ってみたいと思っていたビリヤニ専門店「Q」へ。外から様子が良く分からなかったのだが、入ってみるとカウンターに空席があった。テーブル席はほぼ満杯と思ったら、ちょうど入れ替わりのタイミングらしく、徐々に客が減っていった。

さて、メニューは定番のチキンビリヤニ、マトンビリヤニに加えて、季節のメニューサンマビリヤニがあるのだが、サンマは予約もあって品切れだとか。では、マトンビリヤニにするか。少し待つと、木皿に盛られたビリヤニが出される。



手前にビリヤニ、中央部にスパイスサラダとポテトかな? ソースは多分、左からラッサム、真ん中はカレーソース(グレイビー)、右はヨーグルトソース(ライタ)である。まずは何もかけずにビリヤニを食べる。そうそう、こういう感じ。フワッと仕上がった、スパイス炊き込みご飯という感じなのだ。店によってはカレー炒飯(いや、カレー練り飯みたいになっているケースも)のようなものが出る場合もあるが、こちらで出されるようなのが良いのである。

続いて、3種のソースを順番にかけて食べ、さらには3種のソースを完全に混ぜて食べ、レモン汁も絞り込んで食べる。このように次々と変化をさせて、全体的に混じりあった味わいを楽しむものなのである。それからマトンがゴロゴロたっぷり入っているのも嬉しい。私が六本木で食べたのはおそらく本格的なビリヤニだったと思うが、あの時も驚くほどマトンが入っていた記憶がある。

中々来るタイミングがつかめなかったこの店だが、いずれまた訪問して、違う種類を食べてみたい気持ちになった。チキンもあるし、季節のビリヤニもあるし、それを2種類合わせて注文することもできるのである。いや、夜はビアパブらしく、ビールも頼むことができるのだな。



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平岸通(4)

2022-10-29 12:15:15 | いろいろ写真館
最近なかなか見かけないロシア料理店。15時開店なんだとか。





カラオケパブ。入っていく人がいてビックリ。昼から営業しているのか、お店の人か。



平岸天満宮と太平山三吉神社の石碑がある。



ちょっと平岸通を離れて、天神山緑地へ。



久保栄「林檎園日記」の碑。手書き原稿がそのまま彫り込まれているらしく、原稿の直しもそのまま刻まれている。



「札幌平岸林檎園歌碑」。啄木の歌が刻まれているらしい。



「平岸開基120年記念植樹」の碑。



天神山ゲストハウスへ。



ちょっと入ってみると、アドルウント(ベトナムとタイの二人組アーティスト)の作品が展示されていた。



再び平岸通に戻り、相馬神社の参道横にあった「馬頭観音碑」。明治38年奉納、昭和42年に移設されたもの。



この辺りは天神山風致地区なのだそうだ。



そして「本願寺道路終点の碑」。伊達市オサルベツで起工し、ここまでつながっているのだそうだ。



もう澄川と言っても良いだろう。食事メニューも豊富な喫茶店を眺めて、今日の平岸通歩きは一段落である。

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平岸通(3)

2022-10-29 11:45:01 | いろいろ写真館
平岸駅からさらに南へと向かう。

バーにラーメン店、カレー店まである。



近くにあったら、このラーメン屋さん、行くね。



模型とラジコンの店というのも懐かしい。



そして、アンパン道路の看板。



平岸開基110年を記念する、本田明二「みのり」。平岸小学校の敷地にあった。





台座の3方向にはレリーフが埋められている。これは大木を切って開墾する人物。



平岸小学校100年の歴史を紹介するパネル。今はもう130年を超えているのかな。



「平岸小学校の大イチョウ」。明治32年に学校と共に移ってきたとのこと。



「開校百周年記念樹 りんご品種あかね」。いちいち歴史がある。



学校の南側に回り込むと、小野寺紀子「希望のうた」を発見。嬉しい。



もうちょっと続く。
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平岸通(2)

2022-10-29 11:30:52 | いろいろ写真館
平岸通に相応しい薬局。



家の近くにあったらありがたいかも。



小ぢんまりした建物が多い。焼鳥店にラーメン店か。



大盛の店はもう無理なのだ。



昭和10年に建てられた旧リンゴ倉庫。「とよひらふるさと再発見」の物件として紹介されている。



鶏串80円の看板がある、お得な居酒屋らしい。



ファミリースナックとあるが、「一品料理500円~」とあるのがその所以かも。



良い雰囲気ながら、今年の5月に閉店したやきとり店。44年間の営業だったようだ。



ほのぼのとした建物。



南側の壁には北海道らしい絵画作品が描いてあった。



無事故を祈るだるま。



平岸駅近くになるとマンションも多く、入口にアートっぽい造形を発見。作品名などはないので、建物のためのデザインらしい。



というところで、地下鉄平岸駅に到着。ここから先は歩いたことがあるのだが、澄川駅を目指していこう。

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平岸通(1)

2022-10-29 11:15:37 | いろいろ写真館
地図を見ていたら、地下鉄東豊線学園前駅から南下する通りが「平岸通」だということに気が付いた。結構、面白そうな通りではないかということで、HOKUBU記念絵画館から戻ってきて、地下鉄駅前からスタート。

通りの向こう側の建物はレストランで、一度行ってみたいと思いつつ、随分時がたつ。



北海高校の敷地内で、本郷新「わだつみ像」を発見。そうか、本郷の出身校か。





明治四十四年、後の大正天皇が皇太子として訪れた記念碑のようである。



田嶼碩朗「浅羽苗邨先生像」を発見。収穫があって嬉しい。



敷地内を西に向かうと、端正な中庭があった。しかし、散歩途中で休憩するなという趣旨のことが書いてある。そりゃ冷たいよ。



札幌商業高等学校創立50年を記念する「自由の鐘」。昭和45年10月設立である。



北海学園・高校の敷地を出て、南に向かうことにしよう。



右はかなり評判のつけ麺店、左は学生街とあってボリューム大の食堂。飲食店が多いので楽しく歩くことができた。



続く。
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