
細工物ではなく自然の情景・・・いやちょっと小細工している。

右へ90度、回転して戻すと、こんな姿になる。

クチバシも見せてくれると、はっきりダイサギだ。

しらかしの池にはヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロ、オオバンなどのほかダイサギやアオサギも多い。

アシの枯れ草の傍や奥のほうはカモたちの休み場所で、ダイサギなども利用している。
しかしさほど奥までは入らないので、少し離れたところからも見えることが多い。

しかし、猛烈な枝被りではっきり見えない者がいる。ゴイサギだ。
今季は池の近くで何羽かのゴイサギがいると聞いているが、まだ確認出来ずにいた。
ようやく1羽を確かめることは出来た。
90℃回転させた画像は、何やら不思議な形の飾り物の造形にも見えます。
ダイサギの他にゴイサギも! シラサギの真っ白な羽色と違って
背景の枯草や枝の色に溶け込むような羽色は保護色になのでしょうか。
この状態でよく見つけることがおできになりましたね!
サギの仲間は顔を上げて水中や水際に眼をやって、
獲物が見つかると素早くクチバシを投げ出すものと思っていました。
このようにクチバシを完全水中に潜らせて何をしているのか疑問です。
もしかしてシギがゴカイなどを摂るように、泥の中の虫を探していたでしょうか??
ゴイサギは、いるにちがいないと思って一生懸命探しました。