徒然幸せ日記

作者が日常の生活で見たこと、感じたこと、感動したこと!を書いています。
特に、「幸せ」とは何かについて考えています。

ナンバー2が大事!黒田官兵衛の後編(from知恵泉)

2014-01-14 23:45:13 | テレビ番組

 

 今日も、前回と同じメンバーで学ぶ。

 官兵衛(1546~1604)

 1585年秀吉が関白になる。豊臣という姓は天皇家からもらう。

 若い頃の秀吉と異なり、秀吉は暴君になる。

 その時、どのようにして、秀吉を諫(いさ)めたか?

①正面からせめるな

 小田原城を攻めるとき、秀吉の命にそむいて、秀吉に内通した兄を殺して、兄や父が秀吉に内通していることを北条直正に伝えた弟を助けた。

 普通なら、官兵衛は死罪。しかし、官兵衛は兄弟を勘違いして殺してしまったとわびた。

 そして、弟は忠義を通した。間違ったが、損ではなかったと言ってのけた。

 秀吉のプライドを傷つけずに、自分の意見を通した。

①に対して國重氏

 上司の言ったことには、すぐに反論しない

 いったん引き下がって、後から、自分の意見をいうと成功することも多い

②主君ばかりを見るな

 文禄元年、朝鮮出兵。

 官兵衛は反対し、朝鮮から無断帰国。

 切腹を命じられるところ、謹慎で許される。

 「主君の罰より、臣下百姓の罰をおそるべし」と言って、諫めた。

 次第に、人心は秀吉から離れていった。

②に対して

 中国のことわざ「逆命利君」という同じ意味の言葉あり。

 官兵衛は朝鮮出兵で秀吉を見捨てた。

 社長が喜ぶより、お客さんが喜ぶことが大事

ナンバー2に必要なこと

 常に柔軟に。新鮮な情報。選択肢のある情報。雑事を処理する

 それでも、限界がある。やはりトップ次第。

 黒田官兵衛は関ヶ原の戦いで徳川につく。息子黒田長政は手柄をあげ、筑前に52万石をもらう。

 その後、官兵衛は筑前で部下に対して無理難題を言う。なぜ???

 それは、自分が死んだ後、長政を慕うようにするためってか!すごすぎる!!!

 実は、これを書くか前に書いた「明日はどっちだ」の2回目を書こうか迷いました。

 時間帯がほとんどかぶっているためです。今日は、どっちだ!

 そして、こちらを選びました。

 とういうわけで、5分だけ、かぶっていなかった部分を書くと、酒蔵女子の浅野理可さん。

 実家の酒蔵で日本酒造りの杜氏になる挑戦。

 朝5時から延々と続く肉体労働。蔵の味を守るために杜氏になる!!

 24時間男に囲まれ、集中する覚悟

 これではさっぱりわかりません。すみません。ペコリんしゃん

 

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