人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

スモールタイヤ商売とマッコウクジラ!

2015年01月05日 | タイヤビジネス
テレビと本を友に寝正月を過ごしましたが
その間に2本の「マッコウクジラ」を題材にしたテレビ番組がありました。

1本は小笠原で もう1本はカリブ海を舞台にしたものでした。
深海1.000mまで潜る事ができるマッコウクジラは
「歯クジラ」に属し その主な食べ物は深海に住むダイオウイカであるらしく
マッコウクジラVSダイオウイカの戦う想像図は
未知なる深海に興味をかきたてます。


マッコウクジラの先祖は陸上哺乳類であったそうです、
それが水辺に活動拠点を移し
さらに海中となり そして深海に獲物を求めたのは
過激な生存競争を避けて新たな餌場を開発することで
今までにはなかった能力を身につけて進化していったということでした。

真っ暗な深海でダイオウイカを探す為のソナーのような超音波能力や
過酷な水圧に耐え深海まで潜れる能力など
「進化」とは想像を絶する対応能力です。


私たちのスモールタイヤ商売も
環境の変化から
「逃げる・避ける・ズラス」といった
否定的な言葉ではなく 
それこそが進化であり 「過酷な競争環境こそが進化をもたらす」といったものであると
確信させてくれた番組でした。

変化に対応する力は 過酷な生存競争を母胎にして生じてくる力です、
私たちにもそうした力が備わっているのです。


このように考えると 
スモールタイヤ商売は進化の最前線に位置し  
既に新たな洗車・コーティングマーケットに
軸足を移そうつするのも 私案でなく「生き物に備わった能力」の発動だと感じます。
防衛本能という能力は 「逃げる・避ける・ズラス・死んだフリをする・戦わない・化ける・隠れる」といった
弱者の本質を表側にして その裏側では新しい世界のパイオニアなのです。

マッコウクジラはどうして深海1.000に
ダイオウイカが集団で生活している事を知ったのでしょうか?
そして それを捕食する為に数々の能力を身につけたのでしょうか?

私案や打算でなく 
生命の本能がささやくのを聞き逃さないには
自らが自力では弱いものであることを知り
生物としては千変万化していく柔軟性を備えた強きものの一員である。

マッコウクジラはそうささやいていました。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする