私が自動車を乗り回し始めたのは昭和54年の18歳でした、
高校を卒業し就職すると共に精一杯背伸びして買った車が
ケンとメリーのスカイラインGC110セダンでした。
当時の初任給は7万円ぐらいでそのほとんどを車につぎ込んでいました。
就職したのがスカイラインを扱う日産のディラーで
高卒でカーセールスの仕事に飛び込んだのでした。
当時はそういった背伸び組みがいっぱいいて
暴走族といった集団も神田町通りにたむろしていました。
柳ヶ瀬通りも人込みで溢れていた時代です。
当時はスポーツカーや高級セダンがステータスの時代で
誰もがそういった車を欲しがるのがあたり前で
貧弱な装備品デッキをパイオニアのカーオーディオに変えたり
標準装備のスチールホイールをスピードスターなどのアルミホイールに
はきかえて楽しんだり自慢しあったりしサテン(喫茶店)でたむろし
タバコを吸ってインベーダーゲームにうつつをぬかす
出来損ないであったのです。
その頃 47万円という全国統一価格で
スズキアルトが発売になったのを覚えていますが
貧相な軽自動車は眼中になかったのでした。
誰もが普通にいつかはクラウンという宣伝に憧れて
カローラからマーク2に乗換え
マーク2からクラウンに乗りたいと思った時代だったのです。
それから35年以上たった現在
2014年に一番売れた車はダイハツタントで
新車登録台数の4割が軽自動車という時代を迎えています。
スポーツカー・高級車がステータスという憧憬は
エコであり長く乗るという実用的な選択をする人が増えたのです。
少子化・高齢化で人口減の社会が始まったこの国で
車の保有台数は変わらなくても保有の中身は大きく変わってきています。
例えば1990年代売れ筋サイズは
185-70-14から195-65-15に代わりました
それが2014年では155-65-14が主流を占める時代に変わってきたのです。
185-70-14が4本で3万円
195-65-15が4本で4万円
そして今これから
155-65-14が4本で2万4千円
同じ本数を販売しても
20世紀は右肩上がりの時代で売れ筋が変わるだけで33%の増収が自然に起こり
21世紀の今は右肩下がりの時代で売れ筋が変わると40%の減収に自然に陥るのです。
同じ労力を使って同じ本数を販売しても 4割減の収入という時代
スモールタイヤ商売の経営のあり方はどうするのか
大きな課題に直面しています。
小手先の対応では変化の大波に飲み込まれるのは必定です。
まさに新しい時代を開いていく覚悟と決心が求められています。
要領はスキーと同じです、最初は急斜面にビビります。
でも腰が引けると後傾となりスキーは暴走します、
スキーに乗り込む感じで前傾姿勢が取れると板を乗りこなせるようになります。
変化を怖がって縮小してしまうと経営も暴走を始めます
変化を怖がらす果敢に挑戦すると道が開けると思って前進することが
大切です。
経営はスキーと釣りから学ぶ事がたくさんあります。


新年早々 頭に花が生えた私とキーパー技研(株)様の弊社担当奥田様
共通点は二人とも下呂市出身であること。
新しいことへの挑戦は必ず良き師匠とその伝道者に恵まれることです。
お陰さまで2014年12月キーパー選手権で岐阜県第一位を頂きました。
頭の中は花が咲いているパッパラリンです。
バカになれば怖いものなしです、理屈を捨ててバカになりましょう。
踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損です。
高校を卒業し就職すると共に精一杯背伸びして買った車が
ケンとメリーのスカイラインGC110セダンでした。
当時の初任給は7万円ぐらいでそのほとんどを車につぎ込んでいました。
就職したのがスカイラインを扱う日産のディラーで
高卒でカーセールスの仕事に飛び込んだのでした。
当時はそういった背伸び組みがいっぱいいて
暴走族といった集団も神田町通りにたむろしていました。
柳ヶ瀬通りも人込みで溢れていた時代です。
当時はスポーツカーや高級セダンがステータスの時代で
誰もがそういった車を欲しがるのがあたり前で
貧弱な装備品デッキをパイオニアのカーオーディオに変えたり
標準装備のスチールホイールをスピードスターなどのアルミホイールに
はきかえて楽しんだり自慢しあったりしサテン(喫茶店)でたむろし
タバコを吸ってインベーダーゲームにうつつをぬかす
出来損ないであったのです。
その頃 47万円という全国統一価格で
スズキアルトが発売になったのを覚えていますが
貧相な軽自動車は眼中になかったのでした。
誰もが普通にいつかはクラウンという宣伝に憧れて
カローラからマーク2に乗換え
マーク2からクラウンに乗りたいと思った時代だったのです。
それから35年以上たった現在
2014年に一番売れた車はダイハツタントで
新車登録台数の4割が軽自動車という時代を迎えています。
スポーツカー・高級車がステータスという憧憬は
エコであり長く乗るという実用的な選択をする人が増えたのです。
少子化・高齢化で人口減の社会が始まったこの国で
車の保有台数は変わらなくても保有の中身は大きく変わってきています。
例えば1990年代売れ筋サイズは
185-70-14から195-65-15に代わりました
それが2014年では155-65-14が主流を占める時代に変わってきたのです。
185-70-14が4本で3万円
195-65-15が4本で4万円
そして今これから
155-65-14が4本で2万4千円
同じ本数を販売しても
20世紀は右肩上がりの時代で売れ筋が変わるだけで33%の増収が自然に起こり
21世紀の今は右肩下がりの時代で売れ筋が変わると40%の減収に自然に陥るのです。
同じ労力を使って同じ本数を販売しても 4割減の収入という時代
スモールタイヤ商売の経営のあり方はどうするのか
大きな課題に直面しています。
小手先の対応では変化の大波に飲み込まれるのは必定です。
まさに新しい時代を開いていく覚悟と決心が求められています。
要領はスキーと同じです、最初は急斜面にビビります。
でも腰が引けると後傾となりスキーは暴走します、
スキーに乗り込む感じで前傾姿勢が取れると板を乗りこなせるようになります。
変化を怖がって縮小してしまうと経営も暴走を始めます
変化を怖がらす果敢に挑戦すると道が開けると思って前進することが
大切です。
経営はスキーと釣りから学ぶ事がたくさんあります。


新年早々 頭に花が生えた私とキーパー技研(株)様の弊社担当奥田様
共通点は二人とも下呂市出身であること。
新しいことへの挑戦は必ず良き師匠とその伝道者に恵まれることです。
お陰さまで2014年12月キーパー選手権で岐阜県第一位を頂きました。
頭の中は花が咲いているパッパラリンです。
バカになれば怖いものなしです、理屈を捨ててバカになりましょう。
踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損です。