人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

タイヤ商売 こんなに閑で良いんです!

2015年01月23日 | タイヤビジネス
見込み型で待ちの商売に徹するスモールタイヤ商売は
近年ことに繁忙と非繁忙の格差が大きくなりました。

見込み違いも多々発生します 
売れると思ったサイズが売れなくなったのはどうしてでしょうか?
お客様の行動パターンが画一的になったとか 
あるいはネット購入が多くなったとか 
それらしい理屈はあるのですが
ようするに「変化している」というわけです。
繁忙期は一気に忙しくなり ある日突然忙しくなくなるペンシル型需要のリズム化したわけです。

タイヤ商売は11月12月と3月4月の需要期と
1月2月と5月~10月も非需要期の白黒デジタル化したといえます。
ここまでは現象です他人事の分析です。 
多くのタイヤ販売にかかわる人も同じ見かたをしていますから 世間様の傾向であることです。


すると店舗は非需要期はメチャクチャ閑となるわけです。
働く人には閑疲れ 経営する立場には資金繰り かかわる人には将来性の不安という
ネガティブな感情が湧き上がります。
ここまでは現象がもたらす一般論になります。

これからが大切です。
この閑さが大変だと思うか? この閑さが大切だと思うか?
大きな分かれ道なのです。


この閑さがあることが良いんです! 
まず12月無休で働いてくれたスタッフに休みが出せます、これによって年間リズムにメリハリが出せます。
次にダレダレの店舗運営になってしまいます、これによって正常な危機感がでてきます。
その上ちゃんと給料はでますから もらう側は私を含めてなんか申し訳ないような気になります。
すると どうやって乗り越えるのか大局的な考えに達します 
小手先の改革をしようとしても お客様のご来店がないから手の打ちようがないのです。
そのうちに焦りとは別の何かが心の中でうごめき始めます。

これが経験則でなく ひらめきとかアイデアという源泉です。
過去の経験に頼れないから 新しいことに兆戦する以外生き残れない事の覚悟が出来るわけです。
この覚悟の土台があって意欲が奮い立つわけです。


だから閑であることを喜ばねば 新しいことに繋がらないのです。
もし閑であることを大変だと思ったら 自分の殻に閉じこもってしまうからますます大変が実現します。


だからスモールタイヤ商売は閑な時は閑が一番良いのです 
そのうち流れは繁忙に繋がりますから!
それまで忍耐力を養うつもりでおおらかに!

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「かもの法則」によって実現したみんなの夢が キーパープロショップ岐阜店を母胎にする!

2015年01月22日 | コーティングビジネス
近未来にキーパープロショップ岐阜店を母胎に新しい洗車専門店が誕生するかも。

すみません「かもの法則」という西田文郎先生のご著書が教える「かも」の使い方です。
毎日の朝礼で読まれ続けて22回の輪読が終了しました。
この本の初版第一刷が2009年7月27日になっていますので
ほぼ発売と同時に手に入れて朝礼の手引き本として使い込んだことになります。

明日からはやはり西田先生の「究極の成功思考」
初版2008年4月15日第一刷を輪読本に変更します。・・・ブックオフさんで年始に108円で購入しました。





「法則・理論の内容は「かも」という助詞を使って簡単に試してみよう」
というのが「かもの法則」というシンプルなものです。
知らなかった法則・理論を知ることで 不確定な未来が自分の思った未来に変わる・・・変わったのです。
読み始めた当時はキーパープロショップ岐阜店開業の2年前 今から6年前のことでした。
タイヤ屋が洗車専門店の運営に挑戦してそれがほぼ成功というラインにこぎつけたのは
「かもの法則」をみんなが知って使ったからといえます。

2008年の経営計画書 それが実現したのは
「かもの法則」のよって 「この計画は実現するかも」と毎日・毎日
朝礼で繰り返し読み続けられたから・・・かも。


次は法則からより現実的な思考法についてを西田先生のご著書を使わせてもらいます。
西田先生は有名なコンサルタントの先生で 指導料も高いのですが
私の場合は先生の本だけを知っているわけで面識もありません、
けど平明な文章は解かりやすいうえ 自ら経営に取り入れて成功を実証していますから
役立つ事は間違いのない事です。



「かもの法則」でキーパープロショップ岐阜店が開業でき成功ラインまで上ってきたいま
今度はキーパープロショップ岐阜店を母胎にして 
次のキーパープロショップを新規開業という流れが水面下で動き出しているのです。


                                            

「日本に新しい洗車文化を!」の担い手となる若者を募集し
彼らの手によって洗車・コーティング専門店の繁盛を実現する。
洗車・コーティング事業に挑戦するみんなの夢が実現するという
スケールの大きなイノベーションが洗車マーケットを開拓するのです。

岐阜県を流れる長良川の源流は大日岳に発していますが 
流れるに従い数々の支流と合流して大きな本流となって流れるのですが
洗車・コーティングのキーパービジネスも 
その源はキーパー技研(株)谷社長とキーパーラボさんで
我々はその支流の一つに過ぎませんが キーパーコーティングが
洗車マーケットの主役となってますます普及する流れの本流と合流しながら
進んでいくわけです。


洗車業は人の手による究極のヒューマンビジネスに育っていくと思っています。
小さなタイヤ屋に過ぎなかった私たちが 小さなタイヤ屋はそのままで
洗車・コーティング専門店キーパープロショップ岐阜店を
開業させることができたのは 
素晴らしい師匠を得たことと
素晴らしい簡単に出来る考え方を学んだ事に尽きます。
そういう出合いがあるツキがあることです。

さらにそのツキを大きく育てて行きたいと考えています。
それには「やってみたい」「参加したい」「志を共有したい」「面白そうだ」と考える
若者の参加が不可欠です。

我こそと思う人が新しい出会いをもたらしてくれるかも。・・・・です。
 
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芸術?エッチ? イタリアのピレリ社というタイヤメーカー!

2015年01月20日 | タイヤビジネス
サッカー日本代表の長友選手が所属するチームのユニフォームの胸に
PIRELLIとロゴを見られた事のある人も多いだろう。
あるいはF1グランプリでは使用されるタイヤは
ピレリ社のワンメイクであることを知っておられる人も多いだろう。
イタリアのミラノに本社を置くピレリ社はタイヤメーカーとして
日本のヨコハマゴム(株)より大きなグローバルマーケットを持つ
有力な企業なのです。

1970年代のスパーカーブームのおり
ほとんどのスパーカーに装着されていて
超扁平ロープロタイヤの代名詞となったブランドです。

当社も創業当時からお付き合いをさせていただき
多くのユーザーにタイヤを販売しています。
 

また今年 私が乗り回すアウトバックのスタッドレスも
最新のピレリアイスアシンメトリコ215-55-17を装着しました。

                                                 

イタリアという所はタイヤメーカーといえどもひと味違いますオシャレです。
宣伝広告にアート感覚を持っているのです。
それはなんとなく知っていましたが
昨日 ピレリの担当者が持参してくれたカレンダーを見てください!








収納してある箱からもう違います まるで宝物を入れるようです。
中身はエッチというより芸術です。

企業の遊び心というか 余裕というか イタリアンというか 
ただ圧倒されるばかりです。

下世話な話ですが カレンダーに一体いくらの費用をかけているのでしょうか?
ローカルの凡人には計るモノサシも持ち合わせていません。
そういうメーカーなのです。

最近ではいち早く中国に進出して工場を作り 日本に向けて輸出しています。
スーパーカーのスポーツタイヤというイメージから
リーズナブルで高性能というブランドイメージに変化をさせていますので
当店のようなローカルスモールタイヤ商売にも
いろいろ配慮をしてくれているようです。

長い付き合いの中で このポスターの存在は知っていましたが
頂いたのははじめてのことです。
コレクターもいて 人気のある希少価値の高いカレンダーだそうです。
私にとっては「ブタに真珠」といった感じですが。




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「学び」は始まったばかり!

2015年01月19日 | コーティングビジネス
一生が勉強であると思えば 
もう解かったということにはなりません。
もう解かったと思うならば それは慢心とか驕り高ぶりに違いありません。

そこそこ実績が上がった時こそ 
「勝って兜の緒を締めよ」ということが大切になります。


店舗の適正人員という事を考える時が始まっています。
開業当時は店長と新規で入った舟橋君という陣容でしたが
来店客数がまったくないような状況で冬を迎えたため
12月は舟橋君もスゴウ店に回してしまい 
キーパープロショップ岐阜店は 店長一人で運営という
理不尽な体制を取らざるおえませんでした。

まだ業績が上がらないキーパープロショップ岐阜店を支える原資は
既存タイヤショップの利益でまかなうことが絶対条件だったわけです。
それは余裕をもって新規出店に踏みだしたわけでなく
まさに薄氷を踏む思いの「エィヤァ」という気合だけの無謀な決断だともいえます。
でもこの世の中 バカかアホにしかできないこともあるのです、
頭の良い人は リスクばかり計算して踏み込めないことが多々ありますが
私はバカ・アホといってもよいのです。
自分がバカということを知っているから 
師匠に対して素直な気持ちで尊敬し
150%も真似をすることも出来て良かったと思います。



人件費も家賃もその店では賄えないので 
既存の実績のあるタイヤショップの繁忙期に
売上げと利益を伸ばす手しかないわけです。

まさに挑戦する事によって 存亡の危機に立たされた正念場だったわけです。
開業から6ヶ月の時に迎えた2011年12月は
当社にとって関が原の戦いに匹敵するような時で
タイヤが売れなければ倒産もありえるような死地に差し掛かったわけです。
新設店舗の赤字が経営にズッシリのしかかって 大きなプレッシャーを感じました。

そんな12月を乗り越えて 
何とか手ごたえみたいなものを感じたのが
開業から10ヶ月目の2012年3月です。
この頃から認知度が徐々に上がって 
ご来店のお客様が増えて 
専属でスタッフを募集する事になって
採用したのが サブチーフを務めてくれる大山さんです。
すると店舗の雰囲気が確実に変わっていって 今につながっているのですが
まさにターニングポイントを彼女が運んでくれた感じです。

苦しい時期は志を試されているのです。
「タイヤ屋から洗車業に未来を託すことは 生半可な事ではできないぞ 耐える事が出来るか?」
少ない来店 閑な店 累積する赤字 めげそうになる気持ち 
いじめや 嫌がらせでなく 自ら選んで飛び込んだことなので
他を責めることを 自らを責めることも出来ません。
ただ信じるだけができる時期でした。


その時 私を支えてくれたのが師匠の「バイブル」でした。
そこに書かれた言葉が心の拠り所となったのです。

そしてそこに書かれていることは 
時間はかかりましたが その通りに実現してきて
未来が開けてきたのです。だから「バイブル」なのです。

                                                   

以下 谷好道コラムより抜粋

洗車業は、洗車にしてもコーティングにしても
その材料は購入したとしても、
また機器、道具を使いながらも、
車をきれいにすることそのものはすべてスタッフの人間力に頼ることになる。
洗車もコーティングも、室内清掃も、アラカルトも
この商売においては、すべてをその店舗の中で作り、提供することになるのだ。
考えてみれば、
商品の製造から、接客も、清算も、
すべてがその店舗内で行われるビジネスというものは非常に珍しい。
あえて言えばファミレスとかファストフードでは店舗内で製品を造られるが、
その製品はFCの工場でほとんど製品にまで造られたものを加熱調理しているに過ぎず、
洗車業のように、材料と機械と道具を使いながらも
個々の店舗で、製品を最初から作り上げる商売はほとんど思い当たらない。
洗車業が、純粋に、人間力によるサービス業であると考えている所以である。

洗車業における人間力とは、
技術力、接客力、体力、気力、共感力、達成力、学習能力、
すべての力を合わせた総合力である。
かなりの能力を要する仕事であるが、
それを支えているのがお客様からいただける「ありがとう」の一言。
「わーっ、きれいになったね」の言葉が、明日のための自分の力を増してくれるのだ。

私は、洗車業が、世の中で最も素敵な仕事の一つであると思う。

                                                 


キーパープロショップ岐阜店の成長を見て
まったく師匠の書かれている通りだと感じています。

そしてその成長は次なる課題をもたらします、
師匠は それを「人の多すぎる店は腐る」と表現されています。

運営のメリハリと申しましょうか 
圧倒的に少ない人から 正規スタッフが増え 
アルバイトスタッフも増えると 
明らかに仕事以上に人数超過と感じるケースも出てまいりました。

師匠は人時生産性という概念の導入で 
その事態に取り組まれましたが 
どうやらキーパープロショップ岐阜店も 
「人時生産性」という指標を重視して 
人員配置を考えるまでに成長したようです。

ビジネスとしての成功とは 
売上げ増大ばかりでなく 
コストのバランスにあることは 誰もが承知しています。
それを計る指標こそ「人時生産性」という考え方です。

また一段と高度な学びを必要とする段階に入った
キーパープロショップ岐阜店です。
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洗車・コーティングビジネスのバイブル!

2015年01月18日 | コーティングビジネス
中学の時だったか「温故知新」という熟語を習ったことを憶えています。
「過去を尋ねて新しいことを知る」というような意味だと思いますが
過去に何か新しいものでもあるのか 古くさいものしかないのにと
その時は思ったものですが・・・・・・・。

でも確かにそれがあることを発見しました。
どこにあるのか? それは「モノ」ではありません、
思想や考え方の中に 現代にも通じる「新しさ」があるのです。

2000年前 お釈迦様が話された言葉を弟子達がまとめたものが「お経」となって残っています。 
残っているだけでなく信仰の拠り所となり 
いろいろの話が膨大なお経となり いろいろ宗派に分かれる原因にもなっているようです。
「我かくの如く聞けり」と書き出しははじまっています。

キリストの言葉が新約聖書となり 
唯一絶対神アラーの言葉を預かった
預言者マホメットが聞き取リ書き残したのがコーランです。
私はこう聞いた いやこういう意味だと 論争になり対立する構図は
直接の言葉でなく 話されたことをまとめたのが聖典であるから
解釈に相違が生じてくるわけです。



                                                

洗車・コーティングビジネスでは 教祖の言葉が直接残されているバイブルがあります。
(すいません教祖とは私が勝手に言っているだけで本人様はけっしてそうは思っておられません)
でも洗車・コーティングに熱い思いを綴られたブログ・コラムが3000話以上今も書かれ続けられていています。

まったく洗車・コーティングに素人の私が その業界に入り込めたのも
このコラムがあったからとも言えるのですから まさに「バイブル」なのです。
弟子が聞いた言葉でなく 教祖(神)の言葉ですから
このコラムを読み取れば誰もが預言者といえるわけです。

教祖というと本人様も喜ばれないと思いますので親しみを込めて師匠と置き換えます。
洗車との関わりは師匠によると ガソリンスタンド勤務からはじまって
当時はガソリンをマンタンにすると洗車無料サービスという時代で
雨が降って洗車仕事がない日はホッとしたと心情を述べられています。
洗車が嫌いであったのが好きになっていく過程で師匠が見つけられたもの・・・・。

師匠によるとそれは「お客様の喜ばれる姿や表情であった」そうです。
普通にキレイにすると普通に喜ばれ
2倍にキレイニすると4倍に喜ばれ
3倍にキレイニすると9倍に喜ばれる 
2乗3乗とお客様の喜びが大きくなることが 
見つけれる仕事が洗車という 
今に続くキーパー洗車思想の原点にたどりつかれたのです。


ここらの事が書かれているのは 3000話に上るコラムの初期に当るところです。
技術や店作りは中盤から後半にいたる随所にちりばめてありますが
思想や原点に関することこそ「温故知新」そのものです。



洗車ビジネスで金儲けがしたいのか  YES
それだけで良いのか          NO
では何が得られるのか         WHY
CSとESの同時実現           ワンダフル
日本に新しい洗車文化         グレート
究極のヒューマンビジネス       オーマイゴット


思想や志に到ってこそ新しい時代の息吹を感じれるます。
 タイヤ屋をしていて環境の変化に直面し試行錯誤する中で
 師匠に出会う事と思想に触れたことで思い切った方向転換に進むことが
 出来つつあります。

  
チャンスはまさに出会い 出会いは「温故知新」です!
思想に触れなければ 技術や価格といった表面上の事柄に目を奪われてしまいます。
「木を見て山を見ず」ではもったいないのです。

明治維新が吉田松陰さんの思想に触れて
大勢の若者がエネルギーを迸らしたからこそほぼ無血でできた革命です、
日本に新しい洗車文化が巻き起こるのも 谷師匠の思想に触れるひとが
行動するからです。
洗車ビジネスに大きな志を抱く人は 
是非このバイブルを読み込まれることを勧めます。
そうでない人でも思想に触れると感化され人生が変わるのは必定です。

興味のあるひとにお薦めします。 



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