人とタイヤとキーパーコーティング!

タイヤ「安全」と車「キレイ」の領域で 岐阜で専門店展開 ありがたいことです!

未来予測 タイヤ販売はどう変わっていくのか!

2016年05月26日 | タイヤビジネス
週刊タイヤ新報という業界新聞にさ91
タイヤ整備機器メーカー大手小野谷機工(株)三村社主が
タイヤアフター業界の展望を寄稿されていました。

「これまでのタイヤショップは間違いなく経営が苦しくなる・・・・・・。」
「タイヤ業界は大きな変動の時代を迎える そんな予感がある・・・・・。」
91歳の社主は今でも現役で業界のことを真剣に考えておられるようで頭が下がります。



もっとも自社のタイヤサービスカーを購入し
お客様のところに出かけて交換するビジネスが
増えると読んでおられるのです。



タイヤ専門店を運営し自ら働いている立場からも
社主の読みに賛成です、
そして既にそうなることを見越して
サービスカーの生産工場を増設し
儲けようと準備されているのが凄いです。

読むことはできても 
具体的にどうするか?を考え実行することがあって
読みが生かされますが 
読むだけでは競馬の予想して喜んでいるのと同じです。
馬券を買ってこそ読みが当たればもうかるのです。
91歳の翁のバイタリティーにあやかりたいものです。




イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





まいぷれ岐阜のキーパープロショップのページです。









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「車・キレイ」を 抽象的な言葉と具体的な数字で訴求する!

2016年05月24日 | コーティングビジネス
私のブログにも便利なアクセス解析という機能が
時々無料で利用できる期間があります。


人生の大部分を占めている「仕事」を中心に
思ったことや、やってみたいことを「仕事の方向性」として
「言葉」と文章で書き連ねているだけですが
抽象的で具体性に欠ける面白みのない文章です。
にもかかわらず 最近アクセス数が大きく増えて
これは一体どうしたことか?
疑問に思うのです。


そこで無料の期間にアクセス解析を行ったところ
意外なことが分かってきました。

気にして読んでくださってる固定客?も多いのですが
検索キーワードを調べると
「イマージン」が多いのです。
当たり前といえば当たり前です 
創業以来27年の知名度が集積し 
タイヤ=イマージンという単純な連想が世の中にあるようで
商売の主体者としてはうれしいことです。

タイヤのことなら 
とりあえずイマージンも選択肢の中に入れていただいている
買う買わないは別として 買うときには候補の一つに選ばれることは
スモールタイヤ商売としてネームバリューがある証拠でしょう?


                                                             

また「手洗い洗車 岐阜」という検索キーワードも目立ちます。
手洗い洗車を望む人は 行きつけの店でなく
そういう店をネットで探されていると言えます。
この事実は商売として重要なことを教えられました。


検索して私のブログに辿り着かれた潜在ユーザーが多数おられるのですが
私にブログとホームページが どちらかというと抽象的な言葉が多いのです。
「キレイ」とか「車美容」とかそういう言葉は
それでそれはナンボなの? 
価格という具合性に欠けるのではないかと危惧しました。


お前の心がけはいいぞ それはよく分かったが
私が購入したい手洗い洗車は一体ナンボやねん?
こういう声なき声が多くあるようです。
さて この潜在ニーズにどうやって対処するか?
ちょっと考えてまずホームページを改装することにしました。


もちろん最終的にはお店に来ていただいて
メニューを見ながら購入するキレイを選んでいただくのですが
もう少し価格を入れたホームページにしてみようと・・・・・。

「車・キレイ」の価格
1 基本メニュー      手洗い洗車・・・・・・・・
2 人気メニュー      クリスタルキーパー・・・・
3 ハイグレードメニュー  ダイヤモンドキーパー・・・

三つの要素だけを抽出した数字を表に出します。
それで イメージを描いていただいて
最後の詰めはご来店をいただいて相談する。

洗車・カーコーティングは
モノを買うのでなく 行為というコトを購入されるのですから
期待感は 
抽象的な言葉によくヒットします、
それを具体的な買うという行為に結びつけるには
価格提示という具体性「見える化」をします。
せっかく検索でヒットするのですから
言葉で引き付け 数字で決断を促すという流れを作ります。


イマージン車美容室の脚本の仕事です。














イマージンのHPです。






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「問題だということにすら気づいていない」未発見の問題に気づく美学!

2016年05月23日 | スゴウ店
私たち日本人の古来より 
花をめでれば華道 
お茶をたしなめば茶道
剣を究めれば剣道
その分野を深く掘り下げることに
「道」という文字を当てはめています。


そういう意味で「商人」には
「商人道」という「道」があります。
しかしサラリーマンだという意識が優勢なら「道」は見えません。
「道」とは人間を高めることを指します、
ですから道を歩む人はみんな謙虚です。



「キーパープロショップ」という看板は
「キーパー道」を歩む者と考えるなら
タイヤ・キーパーのコラボ店舗の
イマージンスゴウ店のスタッフに
「美学」という「道」と同義語をもたらしてくれました。

例えば「キレイ」にされた店舗に一輪の花の美学

水道の取り出し口が寂しそうな感じです・・・・が




店の横にある白石を持ってきて磨いて
水の取り出し口に入れると・・・・・・水神様を祭ったようになり気分も爽快です!
花一輪の潤いを 白石で表現するのが「キレイ道」です。




成長する時がきました!
成長とは新たな発見です!

一事が万事です。 
「キーパーコーティングをする」=お客様はキレイを求めておられるのですから
おもてなしの花一輪を狭い茶室に飾る茶道に習えば
使用する水の元に 白石があるだけで「キレイ道」になりました。

働く人の気分が良ければ きっとお客様も気分が良いでしょう!
おもてなしとは こんなことを指すかもしれません。
水の蛇口一つで店の印象がパッと変わる!

しおれた旗があるだけで しおれた店の感じがし
パリッとした旗があれば パリッとした店の感じがするものです!
成長とは新たな気づきです、
欲得を抜いて
自然体になればいいのです、感性が働き始めます、
「キーパー」はその感性を高めてくれます。


タイヤとキーパーを結びつけたのがここスゴウ店です。
そもそもタイヤとは タイヤ屋は金儲けのアイテムと考えてしまうのですが
この店のお蔭で タイヤとはAからBまで運ぶモノ=結ぶモノという観点に気がつきました。
タイヤとキーパーを結び付けたから 弊社は原点を大切にしながら
キーパープロショップ専門店を出店することができました。


もしタイヤがダメだからキーパーへと考えていたなら
上手くいっていなかったと思います。
西洋的にはデジタルで分離した考え方を志向しますが
東洋的にはアナログで結びつける考え方を志向します。

結びつけることに美学を感じシンプルに表現することは
タイヤとキーパーの根っこは同じだということです。
安全ならそこはキレイであるし
キレイな場所は安全な場所なんです。

スゴウ店は結びの神様が居られる場所なんです!






イマージンのHPです。






タイヤ専門店イマージンのHPです。





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「キーパープロショップ」専門店の岐阜店&せき店!

2016年05月22日 | コーティングビジネス
キーパープロショップ専門店
岐阜・中農・関市を商圏とした
カーコーティングと洗車の専門店が
キーパープロショップ岐阜店とキーパープロショップせき店です。
ビジュアルで認知できる建物であり
キーパープロショップ専門店として
カーコーティングと手洗い洗車に特化しています。



キーパープロショップ併設店
現在4954店舗のキーパープロショップの中で
専門店はおそらく2%100店舗ほどだと思います。
他は当社のスゴウ店のように 何等かのコラボ店舗で
多くはガソリンスタンドさんがキーパープロショップを併設しているのがほとんどです。


それぞれの一長一短


併設店舗の良さは 
本業の来店客様をお客様に出来る即効性にあります。

いかがですか今なら話題のキーパーコーティングが○○引きのキャンペーン中です、
すぐ取り掛かれますが?
こういうセールストークが給油にご来店されるお客様にすぐ使えます、
大きな投資も必要なく 
既存の設備を模様替えするだけで
コーティング1級資格者を常駐させることで
営業が開始出来ます。

このメリットは経営上とても大きいのです、
特に燃料販売の落ち込みを補完する油外収益の柱として
多くのガソリンスタンドさんがキーパープロショップを併設されています。

                                                           

キーパープロショップ専門店は
多額の投資が必要となるだけでなく
認知度が上がるまで圧倒的に少ない来店数のなかで運営を強いられ 
赤字が続いてお店の経営が危ぶまれます。


専門店として少ない投資で済ますなら 
貸倉庫で運営する方法もありますが 
不特定多数の一般客様に認知は上がりません。

ここが断言できるのは
かつて20年前ポリガードというコーティングを
イマージンファクトリーという倉庫店舗で運営していたことがあるからです。
この店は一般客様に認知されることなく
ディラーさんとか特定少数の顧客を対象とするようになってしまいました。

そこから撤退した経験が教訓として残っていますから 
専門店は 一般のお客様にご来店しやすいように
装置としての店舗設備にキーパーラボ様を真似させていただきました。
零細企業としては背伸びの設備投資をしましたが
一般のお客様を対象とするうえで必要不可欠な要素です。



しかし専門店とした価値観は 
しばらくして徐々にお客様に伝わっていきます。

「やっぱりキレイになるね」
「キチンと丁寧の洗ってくれるよ」
「コーティングブースで安心だね」
「安心して任せられるよ」
「キーパーコーティングするならやっぱり専門店だね」

お客様に「専門店」の価値が伝播していくなかで
その声を従業員が聞くことによって自信がわいてくると
そこから従業員でなくキャストとしての意識が芽生えます。


私たちが新設した
キーパープロショップせき店は
今現在 弱冠20歳の武藤光希君が一人で切り盛りしています。
昨夜 高山マネージャーと武藤光希と私3人で
夕飯を食べながら話を聞く機会を設けました。
武藤君の目はキラキラ光っていました、
お客様から頂く言葉ややりとりが
彼を成長させてくださっているのがよくわかりました、
不安もまた成長材料にしている感じです。


人が 舞台で育つ醍醐味は
ワンオペレーションという厳しい環境において顕著に顕われます。
企業的になればなるほど人員を揃えての運営になるのですが
私たち零細は今回のようにそうも行かない場面がありますが
それはそれで 素晴らしいものを得るものです。
安全安心経営の対極ともいえる
危ない橋を渡ることが
人を磨き上げてくれることになりつつあります。


今 社会の中で公務員志望が多いのは安心安全を求める意識からでしょうか?
安心安全を自分の外側に見いだそうとするわけです。

でも厳しい環境に飛び込むと 
安心安全は自らの内側にあることに気がつきます。


                                                          

お客様に洗車・コーティングを
併設店で洗うか専門店で洗うかの選択権はあります。
どちらがいいかはお客様が選ばれることです、

私たちは専門店という価値を磨いていくだけです、
その価値は 人によって生み出されるのですから
理不尽な環境でたくましい人財が育つと信じるわけです。

経営資源に乏しいから 
理不尽な環境しか与えられませんが 
それが逆に 素晴らしい強みの変わります。

ハングリー精神こそ専門店のパイオニアです。


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タイヤビジネス 暖冬と季節変動の大きさに震える!

2016年05月21日 | タイヤビジネス
一見儲かりそうに思えるのがタイヤビジネスです。
なぜならタイヤは高額品であり 
1回の商売でほぼ4本(1本や2本あるいは3本の場合もあります)が売れて 
単価が4倍になります。

そればかりではありません、なんといっても消耗品です。
お客様 車のドライバーはいつもタイヤをすり減らしながら
走ってドライブを楽しまれます。
また雪が降ればスタッドレスタイヤが必要になります、
売り手から見れば一石二鳥の商売に見えます。

誰が見ても儲かるように見える理屈に向かって
「儲かる商売」として
タイヤ商売をする個人や業者が
自動車関連業のディラー・ガソリンスタンド・整備工場・専業店・解体業に
インターネット販売店や取り付け専業店など
数多くのチャンネルや業者がひしめき合って
レッドオーシャン(血の海)
競争競合過多状態なのが実情です。

日本の経済成長が止まってデフレ現象が常態化し
人口減の世の中に向かう流れの中で
広範囲にパイの取り合いや囲い込み戦略を取れる大手=強者に対して
弱者の私たちは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「儲かりそうに見えるから」こそ儲からないのがタイヤ商売と言えます。
そればかりかタイヤ商売は
需要の偏りが顕著になり冬と春の季節商売となり
短い繁忙期と長い非繁忙期という特徴を持ってしまいました。


                                           

タイヤ商売も氷河期の様相を見せてきた感じです。
ならば弱者にはチャンス到来です!
大手強者であっても季節商売となれば
非繁忙期にタイヤが売れないのです、
需要がなければ 裏を返せばお客様がタイヤを必要としなければ
強者であっても売れないのです。
大手であればあるほど
逆に固定費が高く
コスト削減の向かう先は人件費です。
すると戦力はアルバイトさんなど非正規さんが中心となります。
どうしてもお客様との結びつきが弱くなります!


強者・大手であればあるほど
その維持に向かう戦略は足し算です。
タイヤ・カー用品・車検・車両販売・板金・保険
ありとあらゆる関連商売の複合化に向かっています。
しかし間口が広がれば専門度は浅くなります。
大手は総合化という足し算しか選べないのです。


弱者の私たちは引き算です。
大手がタイヤ預かりをやりだした。
シメシメ身動きが出来なくなるはず!
大手がチラシをまいた シメシメお客様が廻ってこられる。
相手のふんどしで相撲が取れるチャンスです!
スモールタイヤ商売は
今世紀最大最高のチャンスの局面が開けた感じです
大手の競合で大きなスキマが出来ました、それが見えます!
大手は足し算しか選択できません 
弱者は引き算で自分の強みだけを磨けばいいのです。

スモールタイヤ商売はデフレが続く限りチャンス到来です、
季節変動が大きいのはみんないっしょ
強者も弱者も同じ影響を受けますから
小さいほうがダメージが小さいのです。


上場会社の決算書を見ると
暖冬の影響を読み取ることが出来ますよ!
○ートバックスさん
イエ○ーハットさん
フ○コーポレーションさん
オート○エーさん 
など大手上場会社の開示情報が参考になります。

孫子「敵を知り己を知れば百戦危うからず」



イマージンのHPです。



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