続・トコモカリス無法地帯

うんざりするほど長文です。

4版初プレイ

2009-03-02 15:28:44 | D&D4版 セッション感想
D&D4thをやってみたです。
使用キャラクターはドワーフの二刀流レンジャー。守りは脆いですが、攻撃力の高さで敵に大ダメージを与えるのが仕事です。

シナリオは地下墓地ダンジョンで悪いアンデッド達を退治する内容。アンデッド退治といえばクレリック。クレリックの攻撃が効くわ効くわ、遠隔・範囲・攻撃でバチバチダメージを叩き込みます。その間私のPCは敵の攻撃喰らいまくりでした。守り弱いから。4thでは誰でも自分でダメージを一定数回復させることが出来ます。が、その回復回数がバリバリ減っていきます。まだ前半だというのに残り2回まで急減。途中で出てきた幽霊NPCからダンジョン内の構成を聞き、いったん態勢を整えるための大休憩をとりました。

回復回数も元に戻り、後半戦スタートです。盗賊がいないPTだったので罠の類は喰らって止めながらも残りの部屋を探索し、ボス戦へ。サイコロが運良く大きい目が出まくり、順当に倒すことができました。やった、ストライカーの面目躍如です。前半ダメージを与えて続けていた敵を横からヒョイとトドメ刺されて、こんなに頑張っても手柄は他人に取られてしまった、くやしいのう、くやしいのう、と器の小さいボヤキをこぼしていましたが、後半いつものサイコロに戻したら上手く行ったですよ。

D&D4thは今まで遊んでいたD&D3.5とは、まったく別の似ても似つかぬゲームだと聞いていましたが本当でした。全体のHPが高く、死ににくくなっていて、とにかく果敢に前に打って出て「挟撃」「マーク」といった状況補正を有利に働くように使うゲームでした。囲まれても全体範囲攻撃や、間合いを外す方法があるので、とにかく敵味方ともにコマがよく動きます。「どんどん前に出ろ、でも単独で突出はするな」というのがこのゲームのセオリーでしょうか。3.5版とは違うゲームになりすぎてて、どっちが良いという比較は出来ません。
と、ルールブックもまだ買ってない奴が簡単に思ったことを書いてみました。