こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。
少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
民間チームが挑む月面探査レース①
インドのシリコンバレーと呼ばれているバンガロールという地名があります。
ここに、自動車部品の倉庫だった建物に椅子やテーブルが置かれ、若手の技術者たちがやや緊張した面持ちで席についています。
彼らは「チームインダス」のメンバーです。
彼らは年内に小型ローバー(探査車)をロケットで打ち上げ、地球から38万キロ離れた月の周回軌道に突入させ、月面着陸及び探査を目指しているのです。
その費用はなんと72億円でやってのけると言います。
しかもほとんどを民間の投資家から調達してです。
チームインダスが挑むのが、アメリカのIT企業グループがスポンサーとなる月面調査レース「グーグル・ルナ・Xプライズ」なんです。
皆さんご存知でしたでしょうか?そのようなレースがある事を。
世界各地から5チームがこのレースに挑み、一番先にミッションを達成したチームが賞金2000万ドル(約22億円)を手にします。
アメリカから参戦するベンチャー企業ムーン・エクスプレスの創業者のCEOのボブ・リチャーズは言います。
「月に行く事を決意した理由?利益が見込めるからですよ」と。
リチャーズはさらに、世界で初めて1兆ドル(約110兆円)以上の個人資産を築くのは宇宙ビジネスの起業家だろうと予測しています。
理由はこうです。
例えば、地球上では希少ですが月には豊富にあるヘリウム3を採掘すれば、莫大な利益を生み出せるでしょうし、小惑星など地球の近くにある天体でロボット技術を使って資源開発を行うなどのアイデアもとても有望だと言えます。
すでに、民間の宇宙ベンチャーが国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を届け、人工衛星を打ち上げています。
ヴァージン・ギャラクティックは、短期滞在の宇宙旅行サービスを提供する計画を立てているようです。
こちらはすでにかなり有名ですが、スペースXの創設者イーロン・マスクは、2018年末に2人の顧客を宇宙船に乗せて月周回旅行に送り出すと。今年の2月に発表しました。
その2か月後・・・。
アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス氏は自身が設立した宇宙ベンチャー「ブルーオリジン」に投資するため毎年10億ドル(約1100億円)分のアマゾン株式を売却すると宣言しました。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール info@irodori-pro.jp
HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
お気軽にご相談下さい。
当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。
どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。
→ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
HPの申込フォームから(こちらから)どうぞ。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。
少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
民間チームが挑む月面探査レース①
インドのシリコンバレーと呼ばれているバンガロールという地名があります。
ここに、自動車部品の倉庫だった建物に椅子やテーブルが置かれ、若手の技術者たちがやや緊張した面持ちで席についています。
彼らは「チームインダス」のメンバーです。
彼らは年内に小型ローバー(探査車)をロケットで打ち上げ、地球から38万キロ離れた月の周回軌道に突入させ、月面着陸及び探査を目指しているのです。
その費用はなんと72億円でやってのけると言います。
しかもほとんどを民間の投資家から調達してです。
チームインダスが挑むのが、アメリカのIT企業グループがスポンサーとなる月面調査レース「グーグル・ルナ・Xプライズ」なんです。
皆さんご存知でしたでしょうか?そのようなレースがある事を。
世界各地から5チームがこのレースに挑み、一番先にミッションを達成したチームが賞金2000万ドル(約22億円)を手にします。
アメリカから参戦するベンチャー企業ムーン・エクスプレスの創業者のCEOのボブ・リチャーズは言います。
「月に行く事を決意した理由?利益が見込めるからですよ」と。
リチャーズはさらに、世界で初めて1兆ドル(約110兆円)以上の個人資産を築くのは宇宙ビジネスの起業家だろうと予測しています。
理由はこうです。
例えば、地球上では希少ですが月には豊富にあるヘリウム3を採掘すれば、莫大な利益を生み出せるでしょうし、小惑星など地球の近くにある天体でロボット技術を使って資源開発を行うなどのアイデアもとても有望だと言えます。
すでに、民間の宇宙ベンチャーが国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を届け、人工衛星を打ち上げています。
ヴァージン・ギャラクティックは、短期滞在の宇宙旅行サービスを提供する計画を立てているようです。
こちらはすでにかなり有名ですが、スペースXの創設者イーロン・マスクは、2018年末に2人の顧客を宇宙船に乗せて月周回旅行に送り出すと。今年の2月に発表しました。
その2か月後・・・。
アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス氏は自身が設立した宇宙ベンチャー「ブルーオリジン」に投資するため毎年10億ドル(約1100億円)分のアマゾン株式を売却すると宣言しました。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール info@irodori-pro.jp
HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
お気軽にご相談下さい。
当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。
どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。
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